【激安英会話】独学言語学習「ロゼッタストーン」が8割引き

言語学習「ロゼッタ・ストーン」

 英会話を始めとして、中国語やドイツ語など「24カ国の言語」がパソコンを使って独学で学べるプログラムが、日本のPCソフトの販売、開発会社ソースネクストから発売されている「ロゼッタ・ストーン」です。

 「ロゼッタ・ストーン」という言葉の語源は、1799年、ナポレオンのエジプト遠征の際に港湾都市ロゼッタで発見されたある石版に由来します。
 当時まだ解読されていなかった古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシャ語の3言語で同一の文章が彫られていると推測されるその石版は「ロゼッタ・ストーン」と命名され、その後多くの学者によって解読が試みられました。1822年は2人の学者が遂にこの碑文を解読し、以降続々と他の古代エジプト語の文書が翻訳されました。その後「ロゼッタストーン」は、未知の情報を解明する手がかりという意味でも使われる言葉になりました。

完全子会社化

 ソースネクスト社は2017年4月26日、東京・六本木で会見を開き、4月25日付でロゼッタストーン・ジャパンの全株式を取得し完全子会社化すると発表しました。

 語学学習ソフトを販売している「Rosetta Stone」はアメリカに本社のある会社です。

 ソースネクストはこのロゼッタ・ストーンの日本支社であった「ロゼッタストーン・ジャパン」を完全子会社化することによって語学学習ソフト「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」製品の国内独占販売権およびデジタルダウンロード製品の一部改変権を得ました。

8割引きのキャンペーン

 ソースネクストは「ロゼッタ・ストーン」の完全子会社化を記念して、ウェブサイトにて「2017年6月30日まで「ロゼッタ・ストーン」が8割引きのキャンペーン」を実施中です。

 通常価格はどの語学も29,800円のところ、先着30万本限定で8割引きの5,378円で提供します。

 学べる言語は全24言語。
 さらにまとめ買いで2本買うと1,000円引き、3本で2,000円引きと、1本増えるごとに千円が割引きされます(6月30日まで)


ラインアップ

 2017年5月9日時点の製品ラインナップと、どの言語が一番売れているかの「売り上げランキング」は以下のとおり。

【売り上げランキング】

 1位 英語(アメリカ)
 2位 中国語(マンダリン※)
 3位 ドイツ語
 4位 フランス語
 5位 英語(イギリス)
 6位 イタリア語
 7位 ベトナム語
 8位 韓国語
 9位 スペイン語(スペイン)
 10位 スペイン語(ラテンアメリカ)
 11位 アラビア語
 12位 ロシア語

 ※中国語の「マンダリン」とは「標準中国語」「役人が用いる北方方言」という意味。

【ラインアップ】
 その他のラインアップは「ヒンディー語」「フィリピン語(タガログ語)」「トルコ語」「スウェーデン語」「日本語」「ポーランド語」「ポルトガル語(ブラジル)」「ヘブライ語」「ギリシャ語」「オランダ語」「アイルランド語」「ペルシア語(ファルシ語)」です。ランキングの12言語と合わせて全24言語となります。

 「日本語」まであるとは!これは「正しい日本語」という意味なのかな?と思いましたが「日本語」の詳細のサイトを見ると、完全に「これから日本語を勉強する外国人向けのソフト」でした。
 なのであなたが日本語のネイティブスピーカーなら、正確には学べる言語は「全23言語」ということになるでしょう。

動画で確認

 ソースネクストの公式アカウントで「2分でわかるロゼッタストーン」という動画が公開されています。

 この動画を見ると「英語をもう一度、基礎から勉強してみようかな」と思う反面「いい機会だから、全く知らない言語を一から勉強してみたい」と思いました。

 このCMのおじさんみたいになれるかな(笑)。

くわしくはこちら 言語学習「ロゼッタ・ストーン」とは

無料アプリ

 「ロゼッタ・ストーン」の無料アプリもあります(広告を含む · アプリ内購入あり)
 これでおおよその「ロゼッタ・ストーン」がどんなプログラムかがわかります。
 体験版のアプリなので、ダウンロードしてから使用できるのは24時間です。また、プログラムも「基礎コース」しか無料では利用できません。基礎以上のレベルは有料になりますが、こちらはキャンペーン対象外なのでかなり高額の利用料となっています。

 私も早速使用してみましたが、これは思っていたのと違った(いい意味でね)。
 特筆すべき点は「日本語は一切出てこない」ということ。
 設定や表示は日本語で表記されていますが、語学学習自体はひたすら耳で聞いて、目で見て、発音して学ぶという感じです。
 言葉の解説、翻訳、日本語の説明はありません。
 とりあえず「英語(アメリカ)」を選択してみましたが、いきなり女の子と男の子の画像が出てきて”a girl””a boy”と音声が発音され、次の画面では音声だけを聞いて画像から正しいものを選ぶという感じ。ゲーム感覚で楽しめますが、発音練習もあって、いくつか、いくら発音しても「NG(×)」になってしまうものがありました。正しい発音ができていない、という意味です。
 体験版を使ってみると、より興味がわいてきて、今真剣に「英語より中国語にしようかな。2本で1000円引きならもう1本韓国語も買ってみようかな・・・」という気分になっています。


 Androidはこちら→言語学習- Rosetta Stone

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