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【ケンミンSHOW】神戸そばめしと謎の激辛ソース「どろソース」とは?

2017/05/22

秘密のケンミンSHOW★神戸そばめし熱烈愛

 2017年5月18日日本テレビ系で放送の番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介される「神戸のそばめし」に関する情報です。

 「神戸そばめし熱烈愛」と題して、ソバメシの名店や「謎の激辛ソース」などが放送される予定です。


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元祖 そばめしの店

 「そばめし」の元祖と言われるお店は神戸市長田区にある「青森」というお店です。
 昭和32年創業の昔ながらの素朴なお好み焼き屋さんです。

 このお店の店主のお知り合いらしき方のツイートもあるので、番組で紹介されるものと思われます。


 「青森」は「そばめし発祥の店」「元祖そばめしの店」と言われ、日本全国からの来客が絶えないお店です。

 画像で見ると真っ茶色で、ちょっと「え?」と思います。



 だけど食べログの「口コミ」を見ると、誰もが「美味しい」「癖になる」「ここのはやはり特別」と味を絶賛。


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どろソースとばらソース


 そばめしに欠かせないソースとして「どろソース」が紹介されます。
 「どろソース」は「たまりソース」や「澱(おり)ソース」とも言われる、ウスターソースの熟成期間中に底部に自然沈降した粘り気の多い沈殿物の総称であり、本来は特定の商品名をさすわけではありません。

 ただし、調味料メーカー・オリバーソースが製造販売しているソース「どろソース」が商標登録されているので、なんでも「どろソース」と言っていいわけではないようです。

 そしてそばめしの元祖「青森」で使用されているソースのブランドは「ばらソース」と言われています。

 「ばらソース」は神戸市長田にある昭和30年創業の「ばら食品(株)」の看板商品です。

 長田界隈の飲食店に愛用され、以前は購入も長田に行かないと手に入らないと言われていましたが、今はネット通販でも買えます。

 ばらソースのお味は4種類(お好みとんかつ甘口・お好みとんかつ辛口・焼きそば・ウスター)ありますが、
「迷ったら「お好みとんかつ」が無難」
 と言われています。甘口・辛口はお好みで。


Amazon「ばらソース」の一覧はコチラ

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テコとぼっかけ

 そばめしには独特の用語もあります。

 まず「テコ」とは関東で言うところの「コテ」のこと。そばめしはお箸やスプーンではなく、テコで食べるのが基本の食べ方です。

 こちらは大阪のお好み焼きですが、やはり「テコ」で食べています。おはしで食べるのは邪道だそうです。


 そして「ぼっかけ」もそばめしには欠かせないキーワードです。

 「ぼっかけ」とは牛すじとコンニャクを甘辛く煮たものです。庶民的な惣菜として明治時代から食べられてきたと言われています。うどんやカレー、ラーメンなどにトッピングすることもあるそうで「ぶっ掛け」が訛って「ぼっかけ」になったと思われます。
 この「ぼっかけ」も神戸市長田区が発症の料理と言われていますが、そばめしは「そば」と「めし(ごはん)」の他に、この「ぼっかけ」も混ぜ込んで鉄板で調理します。

 「ぼっかけ」のグレードによって、そばめし自体の味が変わります。

 神戸市長田区の「そばめし」の人気店はほかにもあり、テレビなどでも何度か紹介されている「長田タンク筋」というそば焼き・そばめし・モダン焼専門店の「ぼっかけ」は、国産黒毛和牛を100%使用した牛スジぼっかけが自慢です。


ケンドーコバヤシのたまらない店 (ぴあMOOK関西)

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