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【ヒルナンデス】山村紅葉も愛用の超小型コンパクト二層式洗濯機

この夏イチオシの新商品&技アリ家電

 2017年6月14日日本テレビ系で放送の番組「ヒルナンデス」で紹介された「小型の洗濯機」に関する情報です。

 「この夏イチオシの新商品&技アリ家電」で紹介された、わずか9kgの小型二層式洗濯機。ゲストの女優、山村紅葉さんも地方公演の時など、下着類の洗濯に使用されているということでした。


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マイセカンドランドリー

 紹介されていたのは「マイセカンドランドリー」でした。

 昔なつかしい2層式の洗濯機でしたが、幅55cm高さ57cmと大変コンパクト。

 私も洗濯機を買い換えるたびに、
「本当は、2層式がいちばん使い勝手がいいんだよな」
 と思いつつ、全自動やドラム式の洗濯機を使ってきました。

 こんなコンパクトでお値段も安い(通販なら1万円くらいです)なら、セカンド家電として欲しい!
 昔、二層式を使ったことがある、今主流の全自動洗濯機には不満がある、という方にはおすすめです。

 子どもの体操服とか、タオル類とか、ちょっと洗いたい時に2層式は本当に便利ですよね。
 作業服とか泥汚れのひどいもの、ペットのグッズなど、他の洗濯物といっしょに洗いたくないもの用にもいいですね。
 ただしレビューを見ると目詰まりしやすいようなので、ドロや抜け毛などの汚れはよく落としてから使用しましょう。

 自動注水や注水すすぎもできません。くず取りも付いていないそうなので、百均などに売っている昔懐かしい浮きのついたくず取りネットを併用しましょう。

 →→→Amazonはコチラ「CBジャパン 2槽式小型洗濯機 【マイセカンドランドリー】 TOM-05」

まだまだあるよコンパクト洗濯機

 まだまだあります、セカンド家電としておすすめの小型洗濯機。

 こちらはバケツサイズの超小型洗濯機。
 注意すべき点は脱水機能はついていません!
 手で絞るか、脱水だけはメインの洗濯機の脱水機能を使いましょう。

本格的脱水

 こちらも小型の二層式洗濯機です。
 幅58cm、高さ57cmなので「ヒルナンデス」で紹介された「マイセカンドランドリー」とほぼ同サイズです。

 こちらは洗濯槽に「くず取りフィルター」がついています。

 さらに他社のコンパクト洗濯機の脱水は「簡易脱水」が多いそうですが、こちらは本格的な脱水機能です。
 ただし、本格的なだけにちゃんとバランスよく脱水機に洗濯物を入れないと、ガタガタして音や振動がうるさいようです。昔、二層式を使っていた人にとっては「あるある」ですが、全自動しか使ったことがない方はビックリかもしれませんね。脱水槽に衣類を入れる時は、平に、まんべんなく、バランスよく入れましょう(二層式はすべて共通して言えることです)。

小型の一槽式洗濯機もある

 コンパクトサイズの一槽式洗濯機もあります。

 全自動洗濯機と同じ仕組みで、洗濯槽で洗って、排水して、そのまま脱水できます。

 ただし、「自動」ではありません。注水→止水やタイマーのセットは手動で行います。

 サイズ的には高さ58.5cm、幅37cmなので2層式のコンパクト洗濯機よりさらに小さいですね。
 ただ、個人的には、メインの洗濯機が一槽式の全自動なら、セカンド洗濯機は二層式が理想かな、と思います。

 山村紅葉さんのように、旅先で使うとか、ペット用として使う方なら、こちらのほうがさらにコンパクトで場所をとらないのでいいかも。

コンパクトなうえに全自動もあり

 上記のようなコンパクトサイズの洗濯機はどれもが「手動式」で、水を入れたり止めたり、洗い物のタイマーのセット、脱水時間のセットなど全部手作業でやるものがほとんどですが、「コンパクト全自動洗濯機」もあります。



 高さ74cmなので、普通の洗濯機とコンパクト洗濯機の中間くらいのサイズですが通常の洗濯機と比べるとやはりかなり小さいです。



 一人暮らしの方ならこれで十分ですね。

 私は一人暮らしをしていた時、3.6kg洗いの全自動洗濯機を使用していましたが、今から約25年くらい前の価格で4万円近くしました。それにサイズもかなり大きかったです。今、うちは3人家族で6kgの洗濯機を使用していますが、私が一人ぐらしで使っていた3.6kgと大きさ的にはあまり変わりないですね(笑)。
 洗濯機がどんどん進化して、コンパクトになっていること、さらにお値段も安くなっていることに驚きです。

洗濯機といえども消耗品

 私は約15年くらい前に大奮発して東芝製のドラム式洗濯乾燥機を買いました。定価だと20万円近いものを家電量販店の最安値で15万円くらいで買ったと思います。

 5年位は快調な使い心地だったのですが、使い方が悪かったせいもあって、急にセンサーなどが調子悪くなり、脱水などでガタピシものすごく騒音が激しくなったりして、それでも「高かったから」とだましだまし使っていました。
 それをようやく買い替えたのが一年前。

 ドラム式をまた買おうか、縦型にしようか迷いましたが、縦型の6万円台の洗濯機にしました。

 正直「ドラム式は失敗だった」と思っています。

 今はかなり改良されて、進化しているのかもしれないけど、ドラム式はやはり汚れ落ちが悪い印象でした。それにお値段が高い。どこのメーカーも平均10万円くらいします。

「結局、家電といえども耐久消費財というより消耗品だ」
 と思った私は、高い洗濯機を無理して買うより、安いものを数年で買い替えながら使っていくほうがストレスが少ないと思っています。

 数年で買い換えるなんて、エコじゃない、環境に悪い・・・という意見もあるかと思いますが、再起不能になるまで使い倒すより、まだ使える時点で手放すほうが、再利用の価値があるともいえます。

 数年といっても、今の洗濯機も故障しない限りは10年は使うつもりでいます。

 そして、コンパクト洗濯機、気になります。
 もし、今の自宅に空きスペースがあったらすぐにでも一台欲しいんだけど、まずは不用品を処分して置き場を確保しないとなあ。

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