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【メレンゲの気持ち】石原良純の魚肉ソーセージみたいなささみプロテイン

ささみプロテイン

 2017年6月17日日本テレビ系で放送の番組「メレンゲの気持ち」で、石原良純(いしはらよしずみ)さんが紹介された「ささみプロテイン」に関する情報です。

 石原良純さんがいつも食べているお気に入りの健康食品として、見た目「魚肉ソーセージ」そっくりの「ささみプロテイン」が紹介されました。


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粉末のプロテインだけに頼りたくない方に

 ささみプロテインは「粉末のプロテインだけに頼りたくない方に」特におすすめの高タンパク、低脂質、低カロリーの食品です。

 お味は「プレーン」「レモン」「ブラックペッパー」の3種類。一袋2本入りでカロリーはそれぞれプレーンk126cal、レモンk130cal、ブラックペッパー134kcalです。

 「メレンゲの気持ち」では皆「魚肉ソーセージみたい」と言っていましたが、魚肉の成分は入っていません。

 プレーンの原材料は以下のとおり。

 鶏ささみ、ペースト状小麦たん白、食塩、粉末状小麦たん白、ビーフエキス調味料、香味調味料、香辛料、野菜エキス、チキンエキス、フライドガーリックパウダー、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、リン酸塩(Na、K)、スモークフレーバー、コチニール色素、甘味料(ネオテーム)、(原材料の一部に大豆、豚肉、ゼラチンを含む)

 
 とり肉は上質のタンパク質と言われ、鶏むね肉で「鶏ハム」を自作する人や、コンビニなどで売っているボイルした鶏むね肉の「サラダチキン」が、ダイエット食として人気になり品切れになるなど、なにかと話題です。

 私もセブンイレブンの「サラダチキン」は大好き。
 昼食代わりに時々食べたりしています。

 ただ「鶏むね肉そのまま」の形のサラダチキンを、袋から出してそのままムシャムシャ食べるのはなんだか誰も見ていない自宅でも気が引けます。

 だけど、石原良純さんが紹介した「ささみプロテイン」なら、見た目はソーセージなので、そのまま食べていてもあまり違和感がないですね。

 包丁でカットしてサラダに混ぜたり、炒め物に入れたりしても良さそうです。

 これは手軽な「プロテイン」として、今後人気が爆発するのではないでしょうか!

毎日食べても食べ飽きない

 私はDHAを摂取するために、魚肉ソーセージを毎日食べていたことがあるのですが、味に飽きました。

 その点この「ささみプロテイン」は味も3種類あるので、食べ飽きないようです。

 ダイエットの人には「小腹がすいた時に食べると、食べごたえがあって満足感がある」ようですし、筋肉増強のためにプロテインパウダーを飲んでいる人には「プロテインパウダーをシェイクしづらい環境でも、手軽にタンパク質が補給できる」と評判です。

 実は魚肉ソーセージはちょっと魚臭さが嫌になる瞬間があるんですが、これだととり肉が原料だから、魚臭さもないと思われます。

 →→→Amazonはこちら「丸善 プロフィットささみプロテインバー 」

まるごとささみのお肉タイプ

 鶏ささみを香味野菜のタレに漬け込み焼き上げた、「ささみ」のお肉そのままのタイプもあります。

 お味は「プレーン」「レモン」「ブラックペッパー」「タンドリーチキン」の4種類。
 「プレーン」のカロリーは1本あたり62kcalと魚肉ソーセージタイプの「ささみプロテイン」のおよそ半分(1本分)ですがお値段的にはちょっと割高かも。

 お料理に使うならこちらのほうがより見た目はいいかもしれません。

 手軽にプロテインを摂取するなら「ささみプロテイン」の方が食べやすすそう。

 どちらも常温保存できるという点も魅力です。

丸善のレシピサイトもおすすめ

 メーカーの「丸善(まるぜん)」は創業60年の食品加工会社です。

 水産加工品を主力商品とし、やはり魚肉ソーセージなどの生産がメインの会社ですが、その技術を水産加工品以外にも応用して「とり肉」を原材料にした魚肉ソーセージ風の加工食品も生産しています。

 「ささみプロテイン」の他にも、とり肉の魚肉ソーセージ(・・・というか魚肉じゃないので鶏肉ソーセージですね)を生産しています。





 私みたいな「魚がキライなので、魚肉ソーセージもなんだか好きになれない」という人でも、鶏肉ソーセージなら食べられそう。



 公式サイトは魚肉ソーセージや鶏肉ソーセージを使ったお料理のレシピも沢山あって、とても参考になります。

 レシピ→マルうま!レシピ

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