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【夜の巷を徘徊する】鶯谷の中華料理店と美味しい紹興酒

夜の巷を徘徊する

 2017年6月23日テレビ朝日系で放送のマツコ・デラックスさんの番組「夜の巷を徘徊する」で紹介された鶯谷の中華料理店と「紹興酒(しょうこうしゅ)」に関する情報です。

 「こんなこと言ったらあれだけど・・・紹興酒はやっぱり寝かせたやつのほうがうまい」とマツコさんが言っていたように、15年や18年ものの紹興酒はおすすめです。

鶯谷の中華料理店

 番組で紹介されていた鶯谷(うぐいすだに)にあるジャッキー・チェンや勝俣州和さん、なぎら健壱さんのサインがある中華料理店は中国料理 錦華楼(きんかろう)でした。



 一見庶民的なお店に見えますが、お手頃価格で本格的な中華料理が楽しめるお店です。特に「ギョウザとシュウマイは絶品」だそう。


15年ものの紹興酒

 マツコさんが夜道でつかまえた(?)男子学生が、
「けっこう、うまいなあ」
 と飲んでいた、マツコさんもおすすめの「寝かせた紹興酒」は王宝和の15年ものの紹興酒でした。

 紹興酒とは本来、中国浙江省紹興市(せっこうしょう しょうこうし)の鑒湖(かんこ)の湧き水で仕込まれた醸造酒のことで、製造3年以上の貯蔵熟成期間を経て製品化したものを紹興酒と言います。

 紹興市には6大メーカーと言われる紹興酒生産メーカーがあります。

 古越龍山酒業
 会稽山酒業
 女児紅酒業
 中粮酒業
 浙江塔牌酒業
 王宝和酒家

 王宝和はその一つで、その歴史は250年もあります。

 マツコさんたちが飲んでいた15年ものの王宝和の紹興酒はこちら。

 今回お店には18年ものはなかったようですが、どうせ飲むなら18年ものがおすすめ。

 最高級なものとしては30年ものの紹興酒もあります。

紹興酒に入れる干し梅

 マツコさんが「紹興酒には干し梅を入れるとうまい」と言っていました。

 正確には「話梅(ファーメイまたはワームイ)」と言って台湾や中国の南部、東南アジアで食べられていた菓子だそうです。

 実は私は大昔、東京都内某所の中華料理店でアルバイトの経験があります。

 そのお店では紹興酒を飲む時、ザラメを小皿に入れていっしょに出していました。

 紹興酒はそのまま、もしくは氷を入れてオンザロックでも飲めますが、日本酒の「人肌のぬる燗」と同じように軽く温めて、ザラメを入れて飲むとまた違った味わいが楽しめます。

 話梅を入れて飲む場合も、ぬる燗にすると、梅の香りがさらに楽しめるのではないでしょうか。

 話梅は紹興酒だけでなく、日本の焼酎のお湯割りに入れても美味しく飲めます。
 また、番茶やほうじ茶に入れて飲む方法もあり、もちろんそのまま食べても甘みの後に、ゆっくりしょっぱさが広がって、口さみしい時におすすめです。

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