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【週刊新潮】豊田真由子様報道第二弾に思うこと

豊田真由子様

 豊田真由子様の暴言報道第二弾が週刊新潮で報じられました。

 週刊新潮の公式動画はこちら。




 「死ねば」「生きる価値ないだろ」と国会議員が、しかも女性であり、人の母である人物がそんな暴言を吐いているという時点で、一刻も早く議員辞職なさるべきですね。

 離党届を出したあと、入院中と言われていますが、退院されたあとは自民党ではないものの無所属の議員として国会議員を続けるつもりなのでしょうか?

姉は医師、妹は弁護士

 今週の週刊新潮週2017年7月6日号でも引き続き豊田真由子様の「絶叫暴力」の続報が報道されています。

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 週刊新潮によると、豊田真由子様のご実家は進学塾で東大卒のお父様と東京外国語大学卒のお母様がそこで先生をされていたそうです。

 豊田真由子様は三姉妹の真ん中で、姉妹は皆優秀。姉は医者、妹は弁護士だそうです。

 私は週刊新潮のこの記事を読んで、豊田真由子様の意外な一面はひょっとしたらそういう家庭環境にあるのかな、と思いました。

 家族全員優秀、誰一人「失敗」」している者はいない。

 そんな状況で育って、自分自身にも強いプレシャーをかけて生きてくると、裏の部分でひずみが生じてくるのかもしれません。

 皆が皆エリートだと、失敗は許されない。

 受験、就職、結婚、育児、常に戦々恐々として、ベストスコアを出さなくてはいけないというプレシャーが豊田真由子様の心を蝕んだのかもしれません。

優等生タイプゆえの挫折

 私のまったくの憶測ですが、豊田真由子様はもしかして国会議員になったことにより、何か相当のプレシャーを抱えていたのかもしれません。

 女芸人で元オセロの中島知子さんが数年前にワイドショーを賑わした「占い師による洗脳騒動」とか、記憶に新しいベッキーの不倫騒動とか、豊田真由子様と同じように論じるのは変かもしれませんが、私は共通点があると思います。

 それはどなたも「仕事のプレッシャー」「多忙によるストレス」が根底にあるということ。

 中島知子さんにしても、ベッキーにしても、騒動前はテレビに出ずっぱりで、ハッキリ言って働きすぎだったのではないでしょうか。
 のりピーの薬物騒動や昔の話だけど桜田淳子の合同結婚式騒動、あと直近でいうと清水富美加の出家騒動なんかも、私は間接的には「仕事のプレッシャー」「多忙によるストレス」だと思うんですね。

 女性の場合、往々にして仕事とプライベートの線引きが下手なんだと思います。


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 仕事を全部受けてしまって、ストレスを感じつつも働き続ける。
 心のなかではもう少し仕事を減らしたい、あるいはもう辞めたいと思いつつも、頑張ってしまう。
 そういう女性が最後にとんでもない事件を起こして、結果的に仕事をやめる、もしくは仕事が激減する。
 でもそれは、本人すら気づいていないことだけど、本当はそうなることを望んでいたのかもしれないんです。

 豊田真由子様も、私は勝手に「官僚をやめて国会議員になってはみたものの、自分には国会議員は向かないな、この選択は失敗だったな」という思いがあったのではないか、と思っています。

 豊田真由子様の国会議員としての活動の「何が」と問われたら、私には知る由もないのですが、あれだけの暴言を吐いて、それがまったく外にもれない、秘書以外にはバレないと思っていたとは考えられないんです。

 心の片隅では、今回のような騒動になって、自分が国会議員としての職を失っても、それはそれでいいというか、そこまで思っていないまでも、やぶれかぶれになって吐いた暴言が明るみに出て、自分が窮地に立たされたとしても、
「もういいや、わたし今の生活を続けたくはないから・・・・」
 と思っていたフシがあります。

物事には表と裏がある

 奇しくも、今日繰り返しテレビのワイドショーで流された豊田真由子様の暴言第二弾は、
「物事にはねえ!裏と表があんの!!」
 というフレーズでした。

 きっと多くの日本国民が、
「裏と表があるのは、お前だろ~!!」
 とテレビに向かってツッコんだことでしょう。

 豊田真由子様が「表と裏」と言っていたのは週刊新潮によると選挙区の埼玉県朝霞市の仲町市民センターの入り口が間違っている、裏じゃなくて表から入れということを秘書であり運転手である男性に言いたかったようなんですが、そんな細かいことはどうでもよくて、人間としての二面性、まるでジキルとハイドを彷彿させるような豹変ぶりに「表と裏がある」という豊田真由子様のフレーズはあまりに合致しているのでした。

 そして私はその発言も、深層心理にある「本音が出た」ということではないかと思います。

 裏と表、それは言い換えれば「本音と建前」。豊田真由子様の本音は「国会議員つらい」「国会議員もうやりたくない」だったと私は思いました。


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 建前では「皆様こんにちは、豊田真由子でございます。豊田真由子に清き一票を」だけど、心の奥底にずっと「こんな仕事辞めたい」「国会議員なんてやるもんじゃない」と思ってたのかもしれません。

 それが心の奥底で巡り巡って「暴言」という形の「本音」として出たんだと言いたい。
 これはもちろん豊田真由子様ご本人も「そうではない」「国会議員は辞めたくない」と反論されるかもしれないけど、まず豊田真由子様ご本人に自分の本音を聞く耳を持つべきだとお知らせしたい。

 あなたはきっと、国会議員・代議士という仕事を嫌っている。

能町みね子さんのラジオ

 同じく東大卒の能町みね子さんがラジオで、豊田真由子様の同級生の女性が「凄い、ある意味引きつけられる文章」をネット上に公開されていると言っていたのが気になったので、その書き込みを探しました。

 それがこちらのフェイスブックのエントリー→→→豊田真由子さんと私の関わり

 これを書いた方は私立桜蔭中学校から同高校、東京大学文科一類から同法学部を卒業までずっと豊田真由子様の同級生だった女性です。

 これだけのバッシングを受けている豊田真由子様より、お子さんのことを心配されているようで、お母様は本当はこんな方だったんだよと知らせたくて、報道とは反対の豊田真由子様擁護の文章を書いておられるのですが、
「私達は、自信の無さと、寂しさを共有していた」
 というあたり、たしかに能町さんの言うように引き付けられる文章です。

 そして、その中に、
「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」
 という一文があるのを見て、やはり旧友の目から見ても、豊田真由子様の暴言騒動は「SOS」に見えるんだなと思いました。

 元同級生の方は「私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。 」と書いているので、ある意味、大学卒業後は豊田真由子様と真逆の道を歩まれた方のようです。

 旧友の方のFacebookを読み終えたら、私まで思わず「♪なんでそういうことになるのかな~♪」てミュージカル調で歌っていました(爆)。

 要約すると、優等生としてのプレッシャーと家族の過剰な期待が、豊田真由子様の人生を狂わせたというような内容で、私が感じているようなことと似ていました。

 国会議員としての資質、人としてのあり方以前に、まずはカウンセリングやセラピーを受けて、幼少期からのトラウマや心の奥底にある「しこり」のようなものを取り除かれたほうがいいと、老婆心ながら思うのでした。

 私も人の母として、「お前の娘がさあ・・・」という豊田真由子様の暴言は許しがたいと思いました。最初聞いた時は、とんでもない代議士だと思いました。

 でも今はどちらかと言うと、豊田真由子様には一日も早く人としての良識や、母としての常識、人を思いやる心を取り戻して、おそらく豊田真由子様以上にケアが必要と思われるお子様のことをお世話してあげてほしい。
「お前の母ちゃん○○○」
 的なことをお子様たちが言われて、傷つかないように、豊田真由子様はいったん表舞台からお下がりになったほうがよろしいかと・・・・余計なお世話だとはわかっているのですが、思うのでした。


週刊新潮 2017年 7/6 号 [雑誌]

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