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【文春】松居一代はどこへ?答えは謎のおばあちゃんの手に

2017/07/12

週刊文春 2017年7月13日号

 週刊文春の2017年7月13日号に掲載された「船越英一郎が松居一代に離婚調停全真相」に関する補足情報です。

 報道された内容の、松居一代さんに関する部分は、昨日YouTube上に公開された「第二弾」と言われている松居一代さんによる激白動画「船越英一郎 裏の顔」の内容と大差ありませんでした。

 それに対しての船越英一郎さん側の言い分としては、これまでのたびかさなる松居一代さんによる暴力や暴言によって、船越英一郎さん側が離婚調停を松居一代さんに迫っている。船越さん側の代理の弁護士によると「船越氏の代理人である私から彼女(松居一代)に対して離婚調停申立てを行いました。まもなく彼女の元に『調停申請書』が届くはずです。」とのことでした。

 私は「dマガジン」で読みました。

 7/12最新情報はこちら→→→★【週刊新潮】松居一代は都内某所にいたらしい


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船越英一郎氏の不倫相手とは?

 松居一代さんはYouTube上に公開した動画で、松居さんの親友と船越さんが不倫関係にあると主張されていました。
 そのお相手はハワイ在住の既婚女性で、お子さんもいる。「ゴッドハンド」「カリスマエステシャン」と言われている女性だそうです。

 事実なら松居さんにも同情するのですが、これが事実でないとすると、とんでもない暴言にもなってしまいます。

 男女関係は結局、当事者しか真相はわかりません。しかもお相手が「ゴットハンド」といわれるエステシャンなら、密会を疑われても「エステを受けていただけ」「マッサージしてもらっただけ」といわれてしまったら、真相はわかりません。


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 ただ一つ言えるのは、そのお相手といわれている女性の公式ブログが、松居さんの動画が公開された直後に急に削除されていたのはちょっと違和感を覚えました。

 「キャッシュ」というものがあります。削除されたサイトでも、Google が最後にアクセスした時点のウェブページの記録が残っているものです。

 この「キャッシュ」を見ると、ブログが削除されたのが7/5。松居さんの動画のアップロードが7/4。つまり松居さんの動画の内容を見て、急きょブログを削除したような印象をもたれてしまっても仕方のない感じがしました。

 さらにブログのキャッシュを見るとシンガポールのパワースポットに松居一代さんと一緒に訪れた。という内容もあり、そこには「私の隣のビカビカオーラの方は、シンガポールに一緒に訪れた松居一代さんです」「いつもパワフルでシャープな松居一代さんと一緒にいるだけでも、かなりのエネルギーを頂いた」「本当にお勉強になりますし、一代さんの普段から妥協しない努力に脱帽です」などと書かれています。

 もしも不倫の話が事実なら、これだけ松居さんと懇意にしていた女性だけに、赤の他人の私から見ても「とんでもない話」と思ってしまいます。

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これまでの松居さん

 松居さんが元々世間の注目を集めたのは、欠陥マンションに関するトラブルでした。
 欠陥マンションの話がワイドショーなどで話題になり、本もかなり売れたとか・・・・


欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録

 ここが松居一代さんの大きな転機になったのかもしれません。


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 欠陥マンションを掴まされたけど、大手ゼネコンと戦って勝った!その事実により松居さん本人も自信を得て、どんどん能動的になっていったのではないでしょうか。

 次に注目を集めたのがお子さんのアトピーとの戦い。


アトピーがくれた生きる力―希望が湧いてくる本

 松居さんがバラエティ番組で詳細を語っておられた記憶が、20年近く前のことですが鮮明に残っています。

 息子さんのアトピー性皮膚炎が悪化して、あらゆる病院で診てもらったけど改善しなかった。あらゆる手をつくして、最善の方法を模索し、最終的には漢方が効くとわかって、漢方薬の権威に会うために中国まで行った。そして、その漢方医のおかげで息子のアトピーは完治した・・・・というお話でした。

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お掃除と風水

 松居さんは「風水」のこともしきりにお話されていました。


松居一代の開運生活

「主人や自分の身内にも、不幸なことがあったので、以前にも増して開運のためのお掃除と風水を一生懸命やっている」
 ということを、バラエティ番組でお話されていました。

 私もその頃は松居棒をまねしてみたり、松居さんの言うようにお掃除を一生懸命やったりして、ある意味松居さんのことをお手本にしていた時期もあります。

 松居一代さんのご両親はご健在です。お父様は元競艇選手の松居修さんという方です。
 勝負の世界に生きていたお父様の影響で、松居さんは子供の頃から「開運」や「勝負運」「ゲン担ぎ」などにはたいへんうるさい家庭環境で育ったそうです。

 一方、船越英一郎さんのお父様と言えば俳優の船越英二さん。私達の世代では水谷豊さんの「熱中時代」という学園ドラマで、校長先生役をされていた印象が強く、そのドラマの船越英二さんの「ええ・・・北野先生」というセリフは、当時よくものまね芸人さんなどが真似ていたものでした。

 その船越英二さんは息子・英一郎さんの松居さんとの結婚を反対されたまま2007年3月17日に脳梗塞で84歳で死去。お母様の元女優で俳優の長谷川一夫の姪でもある長谷川裕見子さんは3年後の2010年7月27日に肺がんのため85歳で死去。ご両親の死去の間に、船越英一郎さんの実の妹さんである平野洋子さんが2010年2月7日に自殺なさっています。

 →平野洋子さんの生前のインタビュー記事と画像はコチラ

 週刊文春によると船越家は由緒ある家柄で、英一郎さんは三十四代目の当主だそうです。

 ご実家は神奈川県湯河原で「旅荘船越」という旅館を経営されていて、当主の英一郎さんが家業を継がなかったため、妹さんが女将となって「旅荘船越」を経営。しかし、女将としての重労働からパニック障害、うつ病を発症され闘病されていました。

 2006年にはその闘病からの生還の様子をほぼドキュメントとして記した短編小説「梅一夜」で第5回湯河原文学賞最優秀賞を受賞されています。
 しかし生還したかと思われていた病魔は、再び妹さんに襲いかかってきたようです。
 私も身内に同じような形で他界した者がいるため、他人事とは思えません。本当に鬱は恐ろしい病気です。


梅一夜

 こうして改めて見ると、船越さん側のご家族は松居さんと結婚後に次々と他界されています。

 何かこう・・・・、まったく開運も何もあったもんじゃないというくらいの不幸感が漂います。

泥沼離婚か?

 松居さんのDVや暴言の部分は豊田真由子議員と似たような印象を受け、これ以上「松居一代の裏の顔」エピソードが表沙汰になったら、今後のタレント人生が危ぶまれます。

 ただでさえここ数年は「開運」「お掃除」で売ってきた松居さん。
「結局、開運とか言って、全然不幸だし裏の顔がひどい」
 とメインターゲットである主婦層から総スカンを食らったら、関連本や関連グッズの売上も上手くいかなくなるのではないでしょうか。

「夫が不倫して捨てられたかわいそうな妻」
 ということを主張したいのかもしれませんが、それこそ「このハゲー!」に匹敵するような録音はないにしても、船越さん側からの松居さんの「あんな暴力」「こんな暴言」という話がこれ以上表沙汰になったら、
「松居一代て怖い」
 という、相当なイメージダウンになりかねません。

 以前「鶴瓶の家族に乾杯」に松居一代さんがゲストで出た時、出会う人出会う人全員に「何かちょうだい」「もっとちょうだい」「これもちょうだい」「あれもちょうだい」と野菜や食べ物をもらいまくっていた松居一代を見て、最初は「いや、松居さん、それはちょっとアカン・・・・」と注意していた鶴瓶さんも、最後は呆れ返って知らん顔だった記憶がよみがえります。
 走り出したら止まらない。それが松居一代なんでしょう。
 競艇選手の娘、勝負師の子だから・・・なのか、とにかく誰も止められないのが松居一代さんなんです。

 だけどここ数日の様々な言動、行動は暴走しすぎ。
 私も一時期は松居棒やお掃除術を信じて、松居さんをお手本にしていただけに残念でなりません。

松居一代さんの潜伏先は?

 ブログやYouTubeだけでなく、Twitterも始めた松居さん。
 そんな松居さんのTwitterで「この89才の、おばあちゃんのおうちで休ませてもらってる」と公開された動画がありました。今見たら、削除されています。

 私が気になったのはその「謎のおばあちゃん」と言われている女性。Twitterの動画は削除されていますが、松居さんの公式ブログに「謎のおばあちゃん」とのツーショットが掲載されています。

 注目したのはおばあちゃんの手にある「ぬいぐるみ」。
 ピンクのおサルさんみたいなぬいぐるみ。どこか見たことある。そうだ5月に放送された「旅サラダ」で泉ピン子さんが東北の女性たちといっしょに作ったぬいぐるみと同じ?

 もしも同じだとしたら、このぬいぐるみは宮城県東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」で生まれた人形「おのくん」です。
 奥松島の復興を願って、地元のお母さんたちが靴下から一つ一つ手作りしていると「旅サラダ」で紹介されていました。

 ということは・・・・松居さんが身を寄せているのは宮城県?東松島市?奥松島?

 ただしこの「おのくん」はひとつ1000円で全国に販売されているようなので、それをたまたま「謎のおばあちゃん」が購入して持っているだけかもしれません。

 そして今日(7/6)のツイートでもヒントのような民芸品が背後に・・・



 松居さんの後ろに写っているひょうたんの人形のようなものは栃木名産のひとつ「ふくべ細工」だと思います。宇都宮や日光で民芸品として売られているものです。ということは松居さんがいるのは栃木なのか?

 謎は深まります。

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週刊文春 2017年 7/13 号 [雑誌]

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