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【青空レストラン】高知県仁淀川町のによどマッシュルーム

高知の清流が育むマッシュルーム!炭火焼&チーズフォンデュ

 2017年7月15日日本テレビ系で放送の番組「満点青空レストラン」で紹介される「マッシュルーム」に関する情報です。

 高知県吾川郡仁淀川町(あがわぐん によどがわまち)から、女子シュートボクサーで総合格闘家のRENA(レーナ)さんをゲストに迎え、マッシュルームのフルコースが紹介されます。
 によどマッシュルーム



によどマッシュルーム

今週の乾杯♪ #青空 レストラン #青空 #青レス #満天 #宮川大輔 #大ちゃん #RENA #日テレ #日本テレビ

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 今回紹介される食材は5年連続で「水質が良好な河川」に選ばれた仁淀川(によどがわ)の清流が育んだマッシュルーム、その名も「によどマッシュルーム」です。

 きのこの風味が一段と強く、食感も優れて、程よい甘みと歯ごたえの重厚な味わいがある「チェルキオ」という品種のブラウンマッシュルームです。

 によどマッシュルーム生産組合の竹内隆さんは、仁淀川町役場で定年を迎え、際立った産業がない仁淀川町の行く末を案じ、一念発起してマッシュルーム生産をはじめました。(高知県仁淀町観光協会HPより引用)

 生のマッシュルームだけでなく、そのまま砕いて使用したり、水で戻せる「ドライマッシュルーム」や、酢の物感覚で食べられる「マッシュルームのピクルス」もあります。

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マッシュルームのフルコース

 番組で紹介された「炭火焼き」「チーズフォンデュ」「ガーリック炒め」「リゾット」などのレシピは、放送終了後(午後7時)に、公式サイトの「レシピブログ」で公開されます。

 レシピ→→→★2017年7月15日「によどマッシュルームのレシピ」



仁淀川と言えば・・・

 全くの余談ですが、私は30年来の宮尾登美子大ファンです。
 仁淀川といったらやはり、宮尾登美子の代表作「櫂(かい)」に続く、自伝的小説3部作ですね。

 「櫂」で宮尾登美子自身の出自の謎を解明し、「春燈」「朱夏」の2作で自身の青春時代、満州での体験を赤裸々に著し、4作目となった「仁淀川」では最愛の母や父の死、そして満州から命からがら引き揚げてきた著者本人に待っていた過酷な「農家のヨメ」としての生活、肺結核の発症、結婚生活の葛藤などが描かれています。



 「櫂」を含めて「宮尾登美子・自伝的小説4部作」と言われているこの作品群ですが、これ以降の「自伝的小説」はなく、エッセイなどでその後の様子がかいつまんで語られている程度です。

 「鬼龍院花子の生涯」や「陽暉楼」「蔵」「天璋院篤姫」など、数々の宮尾登美子作品が映画化、ドラマ化、舞台化され、広く愛されたと思います。

 ただ私は著者が「仁淀川」の続きの「自伝的小説」を書かないまま、2014年に他界されたことは非常に残念です。

 90歳を迎えた斉藤愛子さんがあれだけお元気なのに、90歳を目前にして宮尾登美子さんが世を去られたことは、とても悲しく思いました。



 宮尾登美子の「仁淀川」の中では、私の記憶が確かなら、いつも豊富な水量をたたえて、とうとうと流れる様子の仁淀川。そのほとりにあるという、夫の実家で、農家の嫁として身を粉にして働く宮尾登美子(小説では綾子)。姑から「農家の嫁なら、朝起きてすぐに裸足で縁側から庭に飛び降りて働くくらいの勢いがないとダメだ」的な嫌味を言われ、疲労困憊して、ついに結核に倒れてしまいます。

 なんか思い出すと「仁淀川」には暗いイメージがつきまとうのですが、その後の宮尾登美子の活躍を思えば、あの試練が必要な「通過儀礼」だったのかな、とも思います。

 マッシュルームとはまったく関係のないお話でした。

 とうとうと流れる「仁淀川」。いつか見に行ってみたいと思いながら、もう四半世紀くらい経過しているような・・・・。

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