テレビ番組 テレビで紹介

「あさイチ」でフキンマニアおすすめの白雪ふきんの感想

フキンマニアおすすめのふきん

 先日NHK「あさイチ」でフキンマニアと紹介された美しすぎる52歳の女性は「白雪ふきん」でおなじみの奈良の繊維メーカーの社長夫人でした。

 長年同じく奈良で人気の中川政七商店の「花ふきん」を愛用している私ですが、あさイチを見て「白雪ふきん」も気になったので、早速取りせて使用しました。

 そんな「白雪ふきん」の情報です。



選べる3枚セット

 とりあえず「楽天」で「白雪ふきん」を検索したら「選べる3枚セット」というのが一番人気だったので、それを買いました。

 届いたものがこちら。

 私が選んだ柄は「ねこ(ブルーベリー) :さくらんぼ(黄色):白雪姫(ポムレッド)」の3種類です。
 「選べる」セットなので、他にもかわいい柄がたくさんあります。

遊中川と比較

 一番私がたくさんん使っているフキンは遊中川の「花ふきん」です。

 くわしくはこちら→→→★中川政七商店の花ふきんは最高

 ただし中川政七の「花ふきん」は無地で柄がありません。

 「白雪ふきん」は柄があるので、今回は「花ふきん」と同じ中川政七の柄入りのフキンと比較してみたいと思います。

 左が中川政七のリサラーソンの台ふき、右が白雪ふきんです。ちなみに中川政七のフキンは半年くらい使用したもの、白雪ふきんは新品未使用品です。

 洗ったり干したりしているうちに多少縮むとは言え、リサラーソンの台ふきはちょっと小さ目ですね。一方白雪ふきんは大きい(約30cm×40cm)。
 素材もリサラーソンは綿100%なんですが、白雪ふきんはレーヨン85%・綿15%です。

 「レーヨン85%」て、ほとんどレーヨンだったんかよ!と驚きです。

 レーヨンの特製は、

 ・吸水性が高い
 ・放湿性も高い
 ・繊維が細くしなやかなため、肌に優しい
 ・熱に強い

 などです。
 綿よりも吸水性が高いためテーブルを拭いた時も水滴が残りにくく、拭き跡がキレイと言えます。

 レーヨンは人工の繊維ですが、ポリエステルなど石油を原料とした化学繊維と違い、加工処理したあと土に埋めると約1か月で土に分解される「再生繊維」です。
 原料はパルプや、綿花を採った後の短い繊維であるコットンリンター(綿花の種子に残っている短い繊維)など、天然素材です。

 確かに使用してみると、綿100%のフキンより吸水性がいいのに、乾きやすい気がします。

 天然素材にこだわる方は綿100%のフキンがおすすめですが、化学処理されているとはいえレーヨンも原料は天然素材なので、綿より吸水性が高いなら、私はレーヨンのフキンの方が使いやすいと思いました。



裏は無地です

 カラフルな柄が特徴的な「白雪ふきん」ですが、裏面は無地です。

 また、周囲の処理はこんな感じ。

 わかりづらいですがどちらもロックミシンでぐるりと周囲を縫ってあります。
 青い方(遊中川)は半年くらい使用したもの、白い方(白雪ふきん)は未使用なので、比較のしようがありませんが、ほつれたり、毛羽立ちしたりということはなさそうです。

最初はお湯で洗ってください

 「白雪ふきん」のパッケージにも注書きがありますが「ご使用前にお湯で糊を十分に洗い落としてください」。

 この手のフキンはどれもそうだと思うのですが、製造する時にミシンで縫いやすいように固く「糊付け」されています。

 このノリはどんな洗剤を使っても、水では落とせません。

 開封したらさっと一度水洗いして、洗剤(食器用洗剤でOK)とお湯を入れた容器(洗い桶など)に30分くらいつけておくと、糊がおちて吸水性が良くなります。
 使用開始の初回だけこの作業をやれば、あとはフキンソープや食器用洗剤などで水洗いするだけで清潔に使えます。
 私のおすすめの「フキン用洗剤」は「ウタマロ」。あさイチで君島十和子さんも使用されていました。



 Amazonはこちら→→→「白雪ふきん」の商品一覧

にほんブログ村 主婦日記ブログ がんばる主婦へ
にほんブログ村






-テレビ番組, テレビで紹介
-