テレビドラマ ウォーキング・デッド

「規律と罰則」ウォーキングデッド シーズン7第7話のあらすじ

2017/08/02

ウォーキングデッド シーズン7

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン7のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

シ-ズン7第7話"Sing Me a Song(歌を歌ってくれ)"
邦題:「規律と罰則」あらすじ

【ざっくりしたあらすじ】
 カールとジーザスは、救世主のトラックに忍び込み、ニーガンの元へ向かう。ユージーンはロジータに弾を作れと催促されるが、また誰かが犠牲になるかもしれないと気が進まない。リックとアーロンは、あやしい池でハウスボートを発見する。ミショーンは道路に罠を仕掛けて救世主の女をとらえる。

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【詳細 AMC公式サイトより

 ミショーンは、ウォーカーを引き寄せるために口笛を吹きながら一本道を歩いて来る。誘いに乗って近づいてきた2体のウォーカーを倒したミショーンは、その遺体を引きずって行く。

 リックとアーロンは輸送トラックから出て来る。「昨夜は見えなかった」と言うアーロン。道路には何かがある。

 二人の救世主の男たちは、貨物トラックの後部に座って、近くのウォーカーの群れが通り過ぎるのを待っている。群れが通り過ぎたあと、二人は運転台に移動し、ニーガンの居住区に向けトラックを走らせる。

 貨物トラックの荷台の荷物の影に隠れていたカールとジーサスが出て来る。ジーザスは、荷物にあったシロップをトラックから垂らして、痕跡を残す。ジーザスは飛び降りて、歩いて後を追おうと言う。カールはとまどい、やって見せてと言う。ジーザスはトラックを飛び降りて見せるが、走り去るトラックから手を振るカールを見て、だまされたと気づく。

 貨物トラックが減速すると、カールは荷台にあったマシンガンを手にする。外から聞こえてくる声が、ニーガンの声だとすぐにわかる。救世主の男が荷物を降ろそうと荷台に来た時、カールは姿を現して、銃撃する。カールは、近くにいた部下を盾にして、静かに「ほれぼれするねえ」と言っているニーガンに銃を向ける。

 カールはさらに別の救世主の男を銃撃するが、ドワイトが飛びかかってくる。ダリルはどうすることもできず、ウォーカーをちりばめたフェンスの向こう側から見ている。

 ニーガンは、ドワイトにカールから離れるように言って、居住区を案内しようと言う。カールは拒絶するが、ニーガンがダリルの腕を切り落とすと脅したので、同意する。

 ニーガンはバルコニーから、工場の床にひざまずく人々に演説する。救世主がすばらしい物資を調達してきたので、お前たちが持っているポイントに関係なく、今夜は新鮮な野菜が食えると発表する。喜ぶ人々。「見たか、敬意だ」とニーガンはカールにささやく。

 アレクサンドリアでは、ユージンが、ニーガンのために物資を調達するつもりはないと思っているロジータと物資調達に向かおうとしている。スペンサーはロジータに、新しい税金だと思って救世主に物資を渡すべきだと忠告するが、ロジータはそれを無視してユージンと出て行く。

 ニーガンはカールを、自分の女たちの部屋に案内する。シェリーを呼び寄せたニーガンは、部下のマークと彼の妻の一人であるアンバーに何があったか尋ねる。シェリーは、マークがアンバーといたいばかりに、彼の任務を怠ったことを渋々認める。シェリーはニーガンに、アンバーをひどい目に合わせないように頼む。

 ニーガンは、俺をだましたのかとアンバーを責めるが、アンバーは涙を浮かべてニーガンを愛していると言う。ニーガンはシェリーに、アンバーに優しくしてやったと自慢して、シェリーにキスをする。そこへダリルを連れたドワイト(シェリーの元夫)が現れ、二人のキスを目撃する。ダリルは、ニーガンのためにスナックの皿を運ばされている。

 リックとアーロンは「侵入禁止。ここにはトラブルしかない」と警告された門に近づく。救世主へ提供する物資を探す残りの日数が、あと一日しかないことに焦りを感じている二人は、門を飛び越えて中に入る。

 物資を探しているスペンサーとゲイブリエルも、車を走らせている。スペンサーは、リックが悪いリーダーだと不満をもらす。彼の望みは、リックが物資調達から戻らなければいいということだった。ゲイブリエルは、リックに対する彼の信頼を再認識した上で、スペンサーに「お前は相当なクソ野郎だ」と言って車を降り、アレクサンドリアに歩いて帰る。

 スペンサーも車から降りる。彼は近くでウォーカーの声がするのを聞いて森に駆け込む。そして、木の上に設置された狩猟用のスタンドで動けなくなっているウォーカーを目撃する。

 ニーガンはカールを自分の部屋へ連れて行き、向かいに座って帽子と眼帯を取って見せてくれと言う。カールの傷跡がある眼窩を見て「気味が悪いぜ」と言うニーガン。傷ついたカールは、泣き始める。ニーガンは、カールの感情を傷つけたことを謝罪する。

 太っちょジョーイが、ニーガンが貨物トラックに置き忘れた「ルシール(バット)」を持ってくる。ニーガンはカールに、彼の目が「最高にイカしている」と言って、誰も馬鹿にはしないから隠さないほうがいいとアドバイスする。そして、カールに何か歌を歌えと要求する。カールは抵抗するが、それも阻止され、歌い始める。ニーガンは、カールの母のことを質問してくる。カールは、母が転化する(ウォーカーになる)ことを阻止するために、自分が母を撃ったと説明する。

 救世主たちは、工場のかまどのそばで椅子に縛り付けられたマークのまわりに集まっている。ニーガンは、マークの顔にルールを破った罪人の印である焼印をつける際に、ルールがとにかく大切だと繰り返して言う。マークは悶え苦しんで叫び、気絶する。

 スペンサーは投げ縄を使って、木の上のウォーカーから複合弓を手に入れる。ウォーカーは地面に落下する。スペンサーはウォーカーのポケットをさぐって、ラテン語のメモを見つける。

 ロジータはユージンを、以前彼が弾丸が造れると言った工場へ連れて行く。ロジータは、アレクサンドリアで見つけた薬莢(やっきょう)を使って、自分のために弾丸を造るようユージンに指示する。ユージンは躊躇して、弾丸ひとつでは数の上で勝っている救世主達に勝てないと言う。ロジータはユージンを臆病者呼ばわりして、弾丸を強要する。ユージンはおとなしく作業を開始する。

 ドワイトとシェリーは、吹き抜けの階段でタバコを吸う。シェリーは、ニーガンとの取引で影響を受けるのは自分たちだけだと言う。ドワイトは、、持ちこたえるには常に誰かが犠牲になると言う。

 ニーガンの部屋では、カールがニーガンを、自分やリックダリルが殺せないんだろうとなじる。ニーガンはドライブしようと言い出す。

 ニーガンとカールは、貨物トラックで出発する準備をする。出発前、ダリルはニーガンにカールに手を出すなと警告する。ニーガンはドワイトにダリルを独房に戻すよう言ってからトラックを出発させる。トラックの荷台の上に隠れていたジーザスは、ニーガンの居住区に残る。

 ダリルは独房の外の足音に気づく。何者かがメモをドアの下から差し入れてくる。「今だ、行け」と書かれたメモの裏側には鍵が貼り付けてある。

 ある救世主の女が車を走らせていると、ウォーカーでつくられたバリケードに遭遇し、前に進めなくなる。女がバリケードの様子を見に行くと、刀を抜いたミショーンが忍び寄ってくる。「ニーガンの所へ連れて行くのよ」とミショーンは命じる。ミショーンの罠にはまって、救世主の女は命令に従う。

 ニーガンとカールはアレクサンドリアのリックの部屋をノックする。オリビアが出てきて、おびえながらニーガンにリックは物資調達に出ていて今日は戻らないと
言う。ニーガンは下品に、リックの帰りを待つ間に性的な関係を持ちたいとオリビアに提案する。オリビアはニーガンを平手打ちする。

 ニーガンはリックの家を見て回る。裸足で味わう絨毯の感触や、さまざまな設備を楽しむ。カールはニーガンを、ジュディスの寝室から遠ざけようとするが、ニーガンはドアを開け子供部屋にいるジュディスを見つける。

 リックとアーロンはもう一つの警告看板を見つける。そこには食料や物資、武器を狙う者は誰であれ撃つと書いてある。二人は看板を通り過ぎて、ウォーカーでいっぱいの池に到着し、池の真ん中に、荒れ果てた居住用の船(ハウスボート)が浮かんでいるのを見る。

 ロジータはアレクサンドリアに近づいた時、ユージンに弾丸の礼を言う。スペンサーの乗った車も戻ってきて、物資と武器が手に入ったと言って、隠し場所のメモを見つけたと説明する。スペンサーが門に向かって口笛を吹くと、救世主の男がそこを開ける。ロジータはニーガンがアレクサンドリアにいることを知る。

 ニーガンとカールは、リックの家のポーチに座っている。ニーガンはジュディスをヒザで抱きながら、郊外の暮らしも悪くないので、リックとカールを殺すべきかと考えている。ニーガンは笑って、ジュディスの鼻にキスをする。


感想

 なんだか時々、ニーガンがいい人に見えて困惑する。

 最終的には、悪い人なんだけど、カールやジュディスに接する態度とか、時々善人ぶるのは「ひどい悪行」の前フリ・・・だよね。

 ただ、カールやオリビアに下品な冗談を言って、相手が凹んでいるのを見ると謝罪するとか、よくわなんない。

 やっぱり、いい人なのか?と思ってしまうんだが、それはこれまでの敵対してきた人たちも皆そうだったので、まあ、いい人なわけないやね。

 つーか、前も書いたけど、カールはお子ちゃま→少年→青年と着実に成長しているのに、ジュディスがいまだに乳飲み子みたいな赤ちゃんで、変だよね(笑)。

 ドラマ初期から成人だった役者はともかく、最初は子供だったカール役のチャンドラー・リッグスだけは急成長をとげて、あれよあれよという間に見た目が変わってしまいました。

 一説には、チャンドラー・リッグスは当初からの契約期間が終了したので、交代もしくは死亡フラグなんて話も。

 ただし、源作ではカールは生きていて、ますます重要な役どころとなっていくそうなので、フラグはないかな。

 だけどここに来て、いくら役者の契約期間が終わったからって、急にカールだけ別人に変わったら違和感ですよね。

 2017年秋にスタートするシーズン8(2017年10月23日(月) 22:00放送スタート!)では、あの人やこの人が卒業(?)という前評判が立っています。
 カールは生き延びてほしいな。
 そしてそろそろジュディスは、もう少し大きい子(4、5歳?)にチェンジしてもいいような気がするけど、今更なが痛いこのドラマって、ドラマの中では時系列的に何年くらいが経過しているでしょうか?

 実際には2010年に放送が始まってから、7年の歳月が流れているわけですが、意外とドラマ内では半年くらいしか経過していないのか?「ガラスの仮面」並に、実時間と物語の時間がズレている。年月が経てば経つほど、ズレが大きくなっている。

 大丈夫なの?

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