テレビドラマ ウォーキング・デッド

「瓦礫の牙城」ウォーキングデッド シーズン7第10話のあらすじ

2017/10/08

ウォーキングデッド シーズン7

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン7のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

シ-ズン7第10話"New Best Friends(新しい親友)"
邦題:「瓦礫の牙城」あらすじ

【概要】
 王国のリチャードは、エゼキエルが救世主の言いなりになることに納得がいかず、先制攻撃を仕掛けるタイミングを狙っていた。リチャードは、王国にかくまわれているダリルに協力を持ちかける。リックたちは、町から姿を消したゲイブリエルの痕跡を追って、ゴミの山に住みジェイディスをリーダーとする集団に囚われる。リックは彼らに、救世主との戦いに協力するよう要請する。

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【詳細 AMC公式サイトより

 エゼキエルとその部下たちは、駐車場で救世主と待ち合わせる。救世主の責任者ギャビンは、エゼキエルたちの物資が少ないと文句を言う。もう一度よく確認しろと言うエゼキエル。ギャビンはメロン(スイカ?)を数えて、エゼキエルの言い分を認める。

 前回の物資提供の時にリチャードとケンカになった救世主のジャレッドという男が、不快感もあわらにリチャードに近づいて、武器を渡せと言う。リチャードとジャレッドはお互いの銃を抜く。エゼキエルと救世主のギャビンは、お互いの部下にやめろと言う。エゼキエルの命令に、武器を放棄するリチャード。銃を拾ったジャレッドが、それでリチャードを殴ろうとした瞬間、モーガンの棒が阻止する。ジャレッドはモーガンの棒を奪い、モーガンを殴り返す。ベンジャミンがジャレッドに仕返しする。エゼキエルは彼らにケンカをやめろ言う。ジャレッドはモーガンの棒を奪ったまま、救世主たちと共に駐車場を去る。

 王国に戻って来たエゼキエルは、戦いを欲しているような様子のベンジャミンに、今はよく考えて行動するよう忠告する。

 中庭ではダリルがモーガンを呼び寄せ、救世主たちを我慢しかねる奴らだと言って、キャロルがここにいてグレンとエイブラハムの死を知ったら、救世主たちを生かしてはおかなかっただろうと語る。モーガンはそれに同意して、「だからキャロルは去ったんだ」と言い、キャロルの居場所は明かさない。

 弓矢の練習をしていたリチャードは、ダリルにクロスボウを渡して助言を求める。そして、お互いに救世主たちを倒すという共通の目的があるはずだと言う。

 リチャードはダリルを、森の中にある彼の隠れ家のキャンピングカーに連れて行き、エゼキエルを説得するためには、自分たちが先手を打って救世主を攻撃しなければならいと説明する。そして、銃を取り出し、火炎瓶をつくる。

 リチャードとダリルは、道路わきのトレーラーの後ろに隠れる。救世主を襲う計画を説明するリチャード。救世主を待ち伏せして襲う。無残な姿を発見した仲間は武器庫まで残した痕跡をたどって孤独な女性(キャロルのこと)も発見するだろう。救世主はエゼキエルが気にかけているその女を殺し、そのことがエゼキエルを戦いに駆り立てるだろうと予想するリチャード。

 リチャードはダリルに問い詰められて、渋々その女の名前が「キャロル」だと明かす。近づいてくるエンジン音を聞いたダリルは、リチャードが計画を実行できないようにするために、地面になぎ倒して殴りつける。救世主たちの車が通過して行く。ダリルはリチャードを助けることを拒否して、キャロルにもしものことがあった時は、お前を殺すとリチャードに宣言する。

 ゴミ山として知られている巨大な廃品置場では、リック達が住人に囲まれていた。リックはリーダーの女「ジェイディス」に、彼らがアレクサンドリアから誘拐したゲイブリエルに会わせろと言う。ゲイブリエルが連れてこられる。リックは、自分たちの命も救世主たちが所有しているので、俺たちが殺されれば彼らが黙っていないとジェイディスに言う。リックはジェイディスに、一緒に救世主と戦わないかと尋ねるが、拒否される。リック達とゴミ山の住人の間で戦いが始まる。ゲイブリエルはゴミ山住人のタミエルにナイフを突き付け人質にする。ゲイブリエルは、ゴミ山住人が救世主を倒すことに協力してくれれば、彼らが持っている食料や武器が手に入ると説明する。ジェイディスはリックを連れて行くよう部下に命令する。

 ミショーンは、近くの住人にリックがどこに連れて行かれるか尋ねる。住人はゴミ山のてっぺんを指差す。

 ジェイディスはリックに、どれだけのものか見せて欲しいと言って、彼をゴミ山の下に突き落とす。

 リックはゴミ山の穴の下に着地し、釘だらけの甲冑で覆われたウォーカーに襲われる。ウォーカーと格闘するリックは、手と足に釘が刺さる。リックはゴミ山の壁を崩してウォーカーの上に大量に落とし、ガラスの破片でとどめを刺す。ジェイディスはリックにロープを投げる。

 リックはゴミ山の上までロープを登り、再びジェイディスと対面する。ジェイディスは物資と引き換えに、救世主との戦いを助けることに同意する。いくらかの交渉のあと、彼らはお互いの取り分に関して合意する。ゴミ山の住人は銃と、救世主の物資の3分の1と、救世主がアレクサンドリアの食品庫から奪った物資の半分をもらえることになった。

 リックは仲間の元に戻り、彼らを囲んでいたゴミ山住人の群衆は、ゴミ山の中に戻って行く。

 王国の壁の外では、エゼキエルとジェリーがパイをキャロルの小屋に届ける。キャロルはそれを受け取り、彼らにもう行ってくれと言う。

 小屋で読書をしていたキャロルが、ノックの音にドアを開けると、それはダリルだった。キャロルはダリルに抱きつく。ダリルは偶然にキャロルを見つけたと言う。

 ゴミ山の住人は、奪ったアレクサンドリアの物資をリックの車に戻す。ゲイブリエルはリックに、自分を救出し、自分を信頼し、自分が食品庫から物資を盗んだとは思わなかったことへの礼を言う。そして、彼らが銃を手にしたゴミ山の住人にとり囲まれたときも、なぜ笑顔で自信があったのかとリックに尋ねる。リックはゲイブリエルに、敵は友人になることもできると語る。

ロジータはアレクサンドリアに戻ることに猛烈に反対し、ゴミ山住人と約束した銃を探しに行くべきだと思っている。タラは、リックとアーロンはアレクサンドリアに戻って傷の手当が必要だと指摘する。

 ミショーンリックに、どこに銃があるのか見当はついているのかと尋ねる。リックは、グループの中で一番遠くまで物資を探しに行ったタラに助言を求める。タラはリックを助けることに同意するが、海辺の街(銃が大量にある女だけのコミュニティ)については何も言わない。

 ゴミ山を去る前に、リックは猫の像を見つけてミショーンに、失ったものの代わりにと与える。

 キャロルの小屋では、キャロルがダリルに、自分がアレクサンドリアを去ったのは誰一人失いたくはないと思ったからだと語る。もう誰も殺したくはないが、救世主が仲間を殺せば自分も仕返しに殺すと語るキャロル。キャロルはアレクサンドリアのみんなは無事かと尋ねる。ダリルは、キャロルがグレンとエイブラハムの死を知れば、復讐せずにはおられないだろうと予測して、みんな無事だと嘘をつく。

 二人は静かな夕食を終え、ダリルはキャロルを抱きしめて、小屋を去る。

 王国に戻ったダリルはシバ(エゼキエルのトラ)のオリのそばに座る。モーガンに、キャロルに会ったことを伝えたダリルは、救世主との戦いに参加するようエゼキエルを説得してほしいとモーガンに頼む。俺にはできないと断るモーガン。ダリルは、ヒルトップに戻って戦いに備えると明言する。

 翌朝、モーガンはダリルが王国を去るのを見送る。モーガンが目を上げると、バルコニーに立って出て行くダリルを注意深く見ているリチャードがそこにいる。


感想

 「ゴミ山の住人とリーダーのジェイディス」は原作にはない、ドラマオリジナルの登場人物だそうです。

 かつてリック達があらゆる道路を通って、どこに行っても救世主に行く手を阻まれ、救世主がそこらじゅうにはびこっているはずだったのに、あんな広大な廃品置場と、そこの住人には救世主は気づいていなかったのでしょうか?

 女版スポック船長みたいなジェイディス。まさかリックと恋愛関係になったりはしないと思うけど、癖が強いですね。

 演じている女優は絶対、元モデルだろうと思って調べたら、やっぱそうでした。
 ポリアンナ・マッキントッシュという元モデルのイギリスの女優さんだそう。

 気になった方、視聴は

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 シーズン7の「見放題」もついに公開されました。

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