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【マツコの知らない世界】ねりものの世界の通販

2017/08/16

ねりものの世界

 2017年8月15日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」で紹介の「練り物」に関する情報です。

 今回の特集は「ねりものの世界」と「食虫植物の世界」の2本。

 以前から「DHAとかEPAとか、魚の成分て血液サラサラになるし、頭も良くなるらしい。子供のためにももっと魚料理を食べさせたいけど、魚の骨とか心配だし、焼いたり煮たりという料理も面倒(私的に失敗率が高い)」と思っていました。

 それが先日、伊豆へ旅行に行って、ふと、
「そうか!!練り物だって魚だから、練り物でいいじゃん!」
 と気づいた次第です(気づくの遅すぎ)。

 そんな私にタイムリーな「練り物の世界」。
 特に気になるのが予告されている「ポストカニカマ!ほぼホタテ」や「最高級かまぼこ」などです。



土井さんのブログ

 今回「ねりものの世界」をマツコさんにレクチャーしてくれるのは「40年間365日練り物を食べ続けている」土井雄弘(どい かつひろ)さんでした。

 編集者をされていた土井さんは、44歳の時に水産煉製品新聞(すいさんねりせいひんしんぶん)の編集長に就任され、練り物のスペシャリストになられたそうです。

 「水産煉製品新聞」というのはカマボコやさつま揚げなどの「練り物」の業界紙のようなものようですが、独立した会社が発行しているわけではなく、「全国かまぼこ連合会」という、水産ねり製品(かまぼこ、ちくわなど)の製造業者による業界唯一の全国組織として、1940年(昭和15年)に設立された団体が発行している機関紙です。

 詳細は全国かまぼこ連合会の公式サイトにあります。

 また、土井さんのブログもあります。
 カテゴリーの「商品紹介」を見ると、番組では紹介されなかった練り物やカマボコ、ちくわなどが多数紹介されています。

 ◆土井雄弘さんのブログ「速報かまぼこニュース」はコチラ>>

ポストカニカマ!ほぼホタテ



 カニカマ大好き!「カニカマは本当はカニじゃない」と知ったのは、カニカマを食べ始めて2、3年後でした(笑)。
 私の記憶が確かなら、世にカニカマというものが出回り始めたのはおよそ30年くらい前。その頃の私はカニカマのことを本物のカニのむき身だと思って食べていた。というか、親にダマされていた(笑)。

 「ほとんどカニ」「本物のカニを超えた」と言われているカニカマはこちら。

 カニカマの強力なライバルとして出現したのは、カニカマならぬ「ホタテカマ(ホタテ風かまぼこ)」。

 「ポストカニカマ!ほぼホタテ」として紹介されたのはカネテツデリカフーズの、その名も「ほぼホタテ」でした。

 まるで本物のホタテのような繊維感と風味の帆立風味かまぼこです。
 原材料に「ホタテエキスパウダー」は入っていますが、主原料の大半は「魚肉, 卵白, でん粉」でホタテのすり身などは特に入っていないようです。

 ちなみにカネテツデリカフーズには「ほぼシリーズ」というのがあって(笑)「ほぼカニ」というカニカマもあります。9月には「ほぼカキフライ」という謎の練り物も発売予定です。

 Amazonで「カネテツ」を探す方はコチラへ>>




うなぎの味そのもの

 もう一つの「ポストカニカマ」と言われている練り物が「うなぎ風かまぼこ」です。

 お味はうなぎそのものと言われているようですが、食感は微妙かもしれません。

やっぱぁフジミツやのぉ

 ♪カマボコ、カマボコカマボコ、カマボコは~フジミツのカマボコ「やっぱあ、フジミツやのぉ」♪ていうCM、山口ではまだ流れているのかしら。

 「仙崎のフジミツ、フジミツのカマボコ」と言ったら地元では大人気の商品だけど、まさか全国ネットで紹介されるとは思いませんでした。懐いね!

煮卵が入った激ウマ練り物

 玉子入りの練り物といえば、日本橋にあるコレド室町のさつま揚げ専門店「玖子貴(きゅうじき)」の「半熟たまご天」が大人気。


 コレド室町の玖子貴は以前もマツコさんが黒柳徹子さんと訪れて、トウモロコシを練り込んだ「やきもろこし」を絶賛されていたお店なので、マツコさん的にも太鼓判だと思います。

 ただし、「煮玉子」ということなので、玖子貴の半熟卵天は「煮ていない」と思われ、もう一つの人気商品として、新潟の創業120年の老舗かまぼこ店「竹徳かまぼこ(たけとくかまぼこ)」の「煮玉子しんじょう」があります。

 こちらは中の卵が「味付きの煮玉子」です。



 通販はたちまち売り切れになってしまうこと間違いないでしょう。どうしても食べたいという方は新潟県内にのみ、直売の店舗がいくつかあります。
 一番行きやすそうなのは「新潟駅構内」にある「新潟駅ビル CoCoLo万代店」ですね。

 東京からなら上越新幹線で片道約2時間・・・・。

 ★「竹徳かまぼこ」の店舗の詳細はコチラへ>>

最高級かまぼこ

 最高級のかまぼこと言えば、小田原に本店のある蒲鉾の老舗、2015年に創業150年を迎えた「鈴廣(すずひろ)」の特注品「一」と書いて「はじめ」と読むカマボコ。

 こちらは予約制で、お値段はなんと紅白2本組18,000円!一本およそ9,000円の最高級品ですが、毎年完売しているようです。

 昨年(2016年)は11/15から予約が開始されました。限定数量は300組で、先着順にて受け付けでした。
 11/15からというのは、この日が「かまぼこの日」だからだそうですが、もう一つ、お正月のおせち料理に間に合うように、という意味もあるようです。

 鈴廣は私もよく子供向けの製品を買います。

 特に、お魚のすり身で作ったソーセージは、言われないと魚と気付かないくらい、普通のソーセージです。
 色もカラフルなので、お弁当などにもおすすめ。

 大人向けのちょっとピリ辛でスパイシーなソーセージもあります。

 お肉は苦手だけど、ソーセージを食べたいという人にもおすすめ(うちの夫もそう)。
 お魚のソーセージというと、「魚肉ソーセージ」をすぐに連想しますが、鈴廣のお魚ソーセージは、普通の魚肉ソーセージとは全然違う食感で驚きです。



 鈴廣は子供向けの蒲鉾も大人気です。私もデパ地下の鈴廣でよく買ってます。

 スーパーでもニッスイの妖怪ウォッチの蒲鉾とか売っていますが・・・


 鈴廣の子供向け蒲鉾は、お味や食感が高級というか、単純にニッスイより美味しいと思います。

超特選蒲鉾「古今」

 最高級のかまぼこ「一(はじめ)」は次の予約開始(おそらく今年も11月15日からと思われます)に注文しないと買えませんが、「一」のワンランク下の超特選蒲鉾「古今(ここん)」は通販でも買えます。今回紹介されたのもこちらの「古今」でした。


 
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