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【ニッポンのミカタ】中国骨董品が高値で取引される日本の骨董品店

今、こんなニッポン売れてます!

 2017年9月1日テレビ東京系で放送の番組「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介の「中国骨董品」に関する情報です。

 お宝を買い戻す中国人のマル秘来日ミッションとして、中国骨董品が高値で取引される日本の骨董品店が紹介されます。



本郷美術骨董館

 紹介されるのは東京大学の赤門前に本店のある「本郷美術骨董館」です。

 意外なものが高値で取引されているそうで、例えば中国で文化革命時代につくられた古い切手などは、数百万円という額で買い取られるそうです。

「うちにも、中国の古い切手があったな・・・」
 という方は一度、査定してもらってはいかがでしょうか。

  ◆本郷美術骨董館の公式サイトはこちらへ>>>



なぜ中国骨董品が売れるのか

 一説によると、中国の人は、お金を貯めるよりも土地や物に価値を求めているそうです。

 いつか人民元のバブルが崩壊したとき、お金は価値が減るけれど、古美術や骨董の価値は変わらない・・・という思いから、骨董品を買い集めていると言われています。

 また、1960年代から70年代の文化革命の時に、手放した骨董品や古美術品を、もう一度買い戻したいという思いもあるということでした。

 切手に関して言えば、文化革命時代に印刷ミスですぐに回収されてしまった「山河一色(別名山河は赤一色)」という切手は、市場にほとんど出回っていないために、2円の切手に1000万円の値段がついたものもあるそうです。

 もちろん、切手だけでなく、掛け軸や陶磁器、書家の作品など、驚くべき高値で買い取られているそうです。

 よく思い出してみてください。
「そう言えば1980年代に祖父が、中国へ旅行に行って、なんだか土産物が倉庫に眠っていたなあ・・・・」
 という方は、たとえ安物の土産物でも、一度鑑定してもらったほうがいいかもしれません。


古美術商にまなぶ中国・朝鮮古陶磁の見かた、選びかた

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