【10/17マツコの知らない世界】日用品の世界のおろし金・卵焼き器・包丁

職人さんが作った名作続々!

 2017年10月17日TBS系で放送の番組「マツコの知らない世界」で紹介の「マツコの知らない日用品の世界」に関する情報です。

 2017年5月にも番組に登場した河内宏仁さんが、今回もおすすめの日用品として究極のおろし金や超フワフワ卵焼き器、気持ちいい包丁などを紹介します。



気持ちいい包丁

 ゲストの河内宏仁さんが代表をつとめる、日本のものづくり・地場産業のブランドづくりをサポートする「リアルジャパンプロジェクト(REALJAPANPROJECT)」は、通販サイトの楽天市場にショップがあります。



 こちらのサイトで取り扱っている商品の中から「切れ味がよい」「お手入れが簡単」と人気の包丁は「郷右馬允義弘(ごううまのすけよしひろ)」の三徳包丁です。

 同じものが番組で紹介されるかどうかは放送までわかりませんが、こちらの包丁「一度使うとやみつきになる」という感想もあるので、気になる商品です。

 ■アマゾンはこちら>>Amazonの郷右馬允義弘の一覧



追記

 今回「マツコの知らない世界」で紹介された包丁は岡山県にある日本刀包丁製作所の文化包丁でした。

卵焼き器



 卵焼き器は同じく「リアルジャパンプロジェクト」で扱っている銅製の四角い卵焼き器ではないでしょうか。

 「中村銅器製作所(なかむらどうきせいさくしょ)」というメーカーの卵焼き器で、全国のプロの料理人も愛用しているものだそうです。

おろし金

 職人さんが手づくりするおろし金といえばNHKの爆笑問題の「探検バクモン」で紹介された、築地のプロ用おろし金や、同じくNHKの「ガッテン」で「1年待ちのおろし金」と紹介された「勅使河原隆製作所」のおろし金などがありますが、リアルジャパンプロジェクトで扱っている「大矢製作所(おおやせいさくしょ)」のおろし金が紹介されそうです。

 すり潰すのでは無く、切りおろす事で美味しさの素の細胞が潰れず、水と繊維が分離しないので時間を置いても水分をたっぷり含んだふわっとした大根おろしができるということです。

 わさびやショウガなどの薬味をおろすのにも最適で、サイズも大小さまざまあります。

 勅使河原隆製作所のおろし金を一年も待っていられない、という方にもおすすめですね。



 ただしこちらも、「マツコの知らない世界」で紹介されてしまったら、たちまち入手困難になるかもしれません。

名刺入れ

 兵庫県のかみや民芸店の麦わら細工の名刺入れはこちら。

 名刺入れより大きめの、ツバキの花の柄が美し「角箱」はこちら。

  ■一覧はこちら>>「マツコの知らない世界」関連情報の一覧

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