テレビドラマ ウォーキング・デッド

「覚悟」ウォーキングデッド シーズン7第12話のあらすじ

投稿日:2017年3月6日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン7

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン7のあらすじ(ネタバレ)です。

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シ-ズン7第12話”Say Yes(イエスと言え)”
邦題:「覚悟」あらすじ

【概要】
 救世主討伐のため物資調達に出たリックミショーンは道中で手付かずの廃墟を発見する。一方、ロジータはなかなか動き出そうとしない仲間たちに苛立ちを募らせていた。

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【詳細 AMC公式サイトより

 外の森で、リックミショーンは、ジェイディスとの取引を成立させるために、銃をあさっている。

 無線機のバッテリーも必要だというリック

 車の中で、リックミショーンは彼らが集めた少ない物資を整える。

 さらに物資を探していたリックミショーンは、偶然原っぱでゴルフをしている救世主を見つける。二人は救世主のトラックに無線機のバッテリーがあるのを見つける。

 車に戻って、リックは救世主から盗んだバッテリーを無線機に入れる。ミショーンはアレクサンドリアに一旦もどることを提案するが、リックはあと一日半、物資を探すと言う。

 その頃アレクサンドリアでは、ロジータが自宅のポーチで、自分で顔の傷の抜糸をしていた。タラが、ロジータの抜糸を手伝うつもりでやって来る。気まずい沈黙のあと、タラは、銃さえ見つかれば自分たちにはニーガンと戦うには十分な人数がいるから大丈夫だとロジータに言う。ロジータはすぐにどこで銃を見つけるのかと反論する。「私は待ってられない」とロジータは言い、銃を見つけてくると誓って行ってしまう。

 ミショーンは車を運転しながら、居眠りシているリックを見ている。

 ミショーンは路肩でコーヒーを煎れ、リックは眠り続けている。ミショーンは森に鹿を見つけ、車から静かに銃を取り出す。リックも目を覚まし、ミショーンについて行く。二人は鹿を探すが、すでに見当たらない。しかし、その向こうに気になるものを見つける。

 リックミショーンは、周辺をフェンスで囲まれた学校を発見する。二人がフェンスを叩くと、音に誘われて戦闘服を着て銃を持ったウォーカーがやって来る。

 ミショーンはウォーカーを倒したあと、銃を取り外す。「よっぽどのことがここで起きたのね」と言うミショーンリックは地面に落ちていた薬きょうを調べて、「本格的な銃」があるはずだと言う。

 ロジータは外で一人で、銃を探している。古い家の戸口で銃を見つけ、それを手に入れようとするロジータ。一人のウォーカーが外に飛び出してくる。ロジータはウォーカーを倒し、銃を手に入れるが、それがただのおもちゃだとわかって地面に投げつける。

 リックミショーンは、高いところから全体を見るために、水びたしの校舎の屋上へ登る。二人はお祭り会場として飾られた場所に、銃を携えたウォーカーが沢山いるのを見つける。ミショーンは、戦闘があったようだと言う。リックは「ここが、探していた場所だ」と言う。

 リックは全てのウォーカーを一掃できるかと問いかける。それに答えてミショーンは、持っていたライフルをお祭り会場の射的場に向け発砲する。二人は笑い合う。

 突然、屋上が崩壊して、二人は巻き込まれる。

 ベッドに着地して、運の良さに笑うリックミショーン。あたりを見回すと、そこには非常食や缶詰が沢山ある。

 そのころ、アレクサンドリアではロジータが教会にいるゲイブリエルを訪ねる。ロジータは、ニーガンを殺す事ができたのに、ゲイブリエルの言葉でそれを思いとどまったと抗議する。ゲイブリエルは、グループは君を必要としているんだとロジータに主張する。

 リックミショーンは、箱を開けて、食料を大量に発見する。その夜、二人は体育館で食事を楽しむ。ミショーンは、ニーガンを倒したあとは、リックが全体のリーダーになるべきだと言う。リックは、ミショーンに、君と二人でいっしょに皆を導くならリーダーになると言う。そして、あと1~2日は帰らなくても大丈夫だと言う。

 深夜、ミショーンが眠っている横で、目覚めて座っているリック

 タラは、ジュディスの子守をしながら、オーシャンサイドの銃のある場所についてリックに伝えるべきか秘密を守るべきかで悩む。

 学校の敷地の外では、リックミショーンがフェンスの一部を塞いで、残りのウォーカーを殺す計画を立てる。リックは、乗り捨てられた車をフェンスのすき間に移動させようとするがブレーキが利かない。

 自動小銃を肩にかけたウォーカーが一体、鉄筋に引っかかっていて、引き金が引かれ、リックミショーンに向け発砲してくる。車はすき間を通り抜けて行き、ミショーンは車のトランクに飛び込んで身を隠す。ウォーカーが車に群がる。

 リックミショーンは、車から逃げる。追いかけるウォーカー。

 リックミショーンは二手に分かれる。ウォーカーと戦っている時に鹿を見つけたリックは、鹿に狙いを付けるために観覧車の支柱に登る。支柱はリックの重さで壊れ、リックは地面に投げ出される。ウォーカーが集まってきて、リックはそれを銃で撃つ。

 リックを助けるために駆けつけたミショーンは、ウォーカーが新鮮な肉と内臓をむさぼっているのを目撃する。ショックで刀を落とすミショーンリックは死んだと思っていた。ウォーカーがミショーンに迫る。リックはお祭りの屋台の陰から飛び出して、ウォーカーを倒す。リックミショーンの刀を拾って、彼女に投げ、受け取ったミショーンはすぐにウォーカーを倒す。全てのウォーカーを倒したあと、抱き合う二人。

 リックミショーンが校庭にある銃を集めている。リックは、ミショーンが泣いているのを遠巻きに見ている。

 アレクサンドリアに戻る車の中で、ミショーンは黙っている。リックが寄り添う。リックは、ニーガンとの戦いで仲間を失うだろうと警告する。それはもう自分たちのためではなく、未来のために戦うのだと言って、自分がもし死んだ時は、ミショーンがみなを導くんだと言う。

 リックのグループは、63丁の銃をジェイディスに届ける。ジェイディスはこの倍の量が必要だと言うので、ロジータが怒る。リックは、さらに多くの銃を探すためには20丁の銃を渡してもらうと言ってゆずらない。ジェイディは渋々同意する。

 アレクサンドリアに戻って、リックはタラに、ロジータが監視のシフトに来なかったが、見かけなかったかとたずねる。タラは、リックに話したいことがあると言う。

 ロジータはヒルトップのサーシャを訪ね、ニーガンを殺すために彼女の助けを求める。サーシャは条件があると言って、自分に撃たせてほしいと言う。ロジータはサーシャにライフル銃を手渡し、ニーガンの基地の構造は頭に入れたと言う。サーシャもジーザスが彼女に、基地周辺の地図を描いてくれたと言う。「二人とも片道切符ね」とロジータは強く言う。


感想

 大量の銃器が見つかったのは良かったと思います。

 原題の「Say Yes」は、何がSay Yesなのかと思ったら、リックが見つけた銃をジェイディスに届けて、
「10丁はもらう」
 と言った時でした。
 難色を示して、最初「5丁よ」と言ったジェイディスにリックが腹を立て「20丁だ。イエスと言え」と言い返したところでした。
 ジェイディはあっさり「イエス」と言ったんだけど、じゃあなんで最初「5丁よ」とか言ったのかしら・・・。

 余談ですが「セイ・イエス」と言えば私ら世代はどうしても「101回目のプロポーズ」とチャゲアスの主題歌を思い出すよね(笑)。

 そして文字通りの「抜け駆け」をしようとしているロジータとサーシャは、多分・・・・生きては帰れないのではないでしょか。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。