テレビドラマ ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド シーズン7第14話「密かな断行」あらすじ

2017/12/10

ウォーキングデッド シーズン7

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン7のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

シ-ズン7第14話"The Other Side(あっち側)"
邦題:「密かな断行」あらすじ

【概要】
 ヒルトップに来たロジータはサシャにニーガン殺害をもちかけ、サシャは2人で救世主の基地に乗り込むことを決意。マギーには話さずに町を出る。そんな中、救世主がヒルトップを訪れ、医師の引き渡しを要求。マギーとジーザスを中心に団結していく住民が気に入らないグレゴリーは、医師を取られてしまうとさらに信頼を失い座を奪われるのではないか不安が募り、自分が住民に信頼されることが重要だと救世主に相談をもちかける。

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 マギーとサーシャはヒルトップの住民にナイフの扱い方をレクチャーし、来るべき戦いに備える。
 ジーザスはニーガンの基地の地図を手書きして、サーシャに渡す。
 ヒルトップの住民は徐々に、マギーをリーダーとして扱い始め、元々リーダーだったグレゴリーは不機嫌になる。

 ロジータがヒルトップにやって来て、サーシャに「ニーガンを殺す手を貸して」と言う。

 サーシャは、ジーザスが本をくり抜いた中に弾丸を隠していたことを知っていて、こっそり盗み出そうとするが、ジーザスとイーニッドに見つかる。ジーザスは弾は譲るが今は行くな、無謀だとサーシャを止める。しかしサーシャは決意は変わらないと言い、ジーザスとイーニッドにはマギーのことを頼む。

 その時見張り台にいるヒルトップの住民が「救世主が来た」と叫ぶ。サーシャとロジータは、急いで抜け穴からヒルトップの外へ出る。

 マギーはニーガンの基地から逃げて、ヒルトップに身を隠していたダリルを急いで地下室の食料庫にかくまう。

 ニーガンの基地へ向かうための車を探しながらサーシャは、「基地の外からニーガンを狙う」という計画をロジータに伝える。ロジータはその計画に反対し、基地に潜入して確実にニーガンをしとめたいと言う。その計画にサーシャは「見つかって殺されたら、やり直しはできない」と抗議する。

 イーニッドは、救世主の男ロイがダリルの隠れている食料庫に近づこうとしていたので、必死で話しかけるが相手にされない。ロイは食料庫に入り野菜や果物を物色するが、棚の陰にいるマギーとダリルには気づかない。

 ヒルトップの医務室で救世主の責任者サイモンは、ヒルトップのカーソン医師に「救世主に医師はいなくなった。医師が必要だから一緒に来るように」と言う。救世主の医師はカーソン医師の兄だった。「兄は誰かを怒らせて、殺されたのか?」と問うカーソン医師にサイモンは「そんなところだ」と言う。「医療に関して、見捨てたりはしない」とサイモンは言って、グレゴリーに救世主の基地から持ってきた大量のアスピリンを見せる。それを目にしたグレゴリーはため息をついて、「話がある」とサイモンを外に呼び出す。

 グレゴリーはサイモンに、住民の中に非協力的な者がいて、自分の地位を奪われるかもしれないと言う。サイモンは、もし問題が発生したら自分に会いに来い、基地の警備の者に名乗れば中に入れるようにしておくと言って、メモをグレゴリーに渡す。

 食料庫では、救世主の男ロイに見つかりそうになったダリルがナイフを構え、ロイを殺そうとするがマギーが止める。ロイはダリルに気づかないまま、行ってしまう。マギーはダリルに、「ここへ来てから、私と話そうとしない。私を見て」と言う。ダリルは涙ぐんで「すまない、俺のせいだ」とグレンの死を詫びる。「あなたは悪くない」とマギーは言って、自分も救世主の男を殺したかったが、もっと大きい戦いに勝つという目的のために思いとどまったと言う。マギーは「勝つために力を貸して」と言ってダリルを抱きしめる。

 救世主の男たちがカーソン医師と共にヒルトップを去るのを苦々しい目で見ているヒルトップの住人たち。グレゴリーは住民の失望を感じて、落ち着かない。

 ロジータとサーシャは救世主の基地に到着する。近くの建物からライフル銃のスコープで様子を見たサーシャは、基地のフェンス周辺にユージンがいるのを見つける。サーシャはロジータに「ニーガンはいないが、ユージンがいて、人に指示を出しているようだ」と伝える。

 ロジータはサーシャに、自分がサバイバルの知識に詳しいのは、過去に出会った男たちに教わったからだと語る。知識を得るために男たちを受け入れ、用が済んだら姿を消したと語るロジータ。「エイブラハムもそうだったのか」と問うサーシャにロジータは「彼は違う。私の能力を認めてくれた」と言う。「彼に捨てられ、あなたを憎んだ。こんな、自分の話なんて初めて」と言うロジータ。サーシャは「話してくれてうれしい」と言う。二人はエイブラハムの死を悲しみ、お互いに支え合うことを約束する。

 再びスコープをのぞいたサーシャは、マギーの主治医でもあるカーソン医師が救世主の基地へ連行されたことを目撃する。そこへ、ニーガンが現れる。サーシャはニーガンにライフルの照準を合わせようとするが、カーソン医師やユージンが近くにいるため撃てない。ニーガンはすぐに建物の中に戻ってしまう。救世主の無線を傍受すると、ユージンがフェンス拡張のために周辺の建物を捜索してウォーカーを調達するようにと命令しているのが聞こえてくる。ロジータは「作戦変更ね。侵入しかない」と言う。

 ヒルトップではダリルがロジータとサーシャがいないことに気づき、ジーザスに知らせる。

 救世主の基地のゲートでは、ユージンと警備の男が会話しているが、突然警備の男が射殺される。ロジータがフェンスの向こうから走り寄ってきてユージンに「脱出するのよ」と言う。しかしユージンは怯えて「頼んでない、帰れ」と言って、人が来るからと建物の中に入ってしまう。フェンスのワイヤーをカットして侵入しようとしたロジータを止めたサーシャは「後ろを見張っていて」と言って、自分だけが侵入し、フェンスを再び頑丈な鍵でロックしてしまう。

 サーシャはロジータに「あなたの時はまだよ。その時まで待って」と言って、一人で救世主の建物に入って行く。ロジータは、大勢の救世主の男が外に出てきたので、泣きながら走って逃げる。しかし、暗闇の向こうから何者かが自分を見ていることに気づいたロジータは、立ち止まって目を凝らす。


感想

 最後に暗闇からロジータを見ていたのはダリルのようなシルエットだったけど、どうやら違う人のようでした。

 そして、ヒルトップの医師が連行される場面で、大きな木箱に入っていた大量の何かは、字幕やセリフには特に何もなかったのですが、ドラマを放送しているAMCの公式サイトのあらすじには「アスピリン」と書いてありました。

 アメリカ人て、アスピリンが好きですね。何かっていうと「アスピリン、アスピリン」て言っている感じがして、あの場面はもろに「医者がいなくても、とりあえずこれだけのアスピリンがあれば大丈夫でしょ」てことみたいです。

 あと、ちょと気になったのがジーザスがさり気なく「彼氏」て言ってた場面。彼って、同性愛者だったんですね。どうりで、マギーやサーシャやイーニッドに囲まれて、狭いトレーラーハウスで暮らしていても何も起きないわけよね。

 最初のほうで一瞬、マギーとジーザスがいい雰囲気なので、ひょっとして今後恋愛感情が・・・とか思ったのは大きな勘違いだったわけね(笑)。
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