テレビドラマ ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド シーズン8第2話「予期せぬ再会」あらすじ

2017/10/31

ウォーキングデッド シーズン8



 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン8のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

 シーズン8第2話のあらすじを速報でお伝えします。
 ネタバレとなっておりますので以下ご注意ください。

 詳細なあらすじはhuluの見逃し配信が放送後追加します。

シ-ズン8第2話"The Damned(呪われしもの)"
邦題:「予期せぬ再会」あらすじ

【概要】
 アーロン率いるアレクサンドリア組、ジーザス率いるヒルトップとタラ・モーガンの混合チーム、エゼキエル率いる王国の人々とキャロルはそれぞれ、救世主の基地に奇襲をかける。アーロンたちは基地の外周を囲み銃撃するが中へ侵攻せず、救世主たちは恐れているからだと高をくくるが、狙いは別にあった。リックダリルはドワイトのメモに従い、銃器が保管されているというオフィスビルへ潜入するが、なかなか銃器が見つからず、リックは思わぬ人物に再会する。

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 アーロン達アレクサンドリアの住民を中心に構成された集団は、救世主の基地を襲撃する。銃撃戦となる双方。

 ジーザス・タラ・モーガンたちは、かつてリック達が襲撃した衛星アンテナのある救世主の基地を襲撃する。

 キャロル・エゼキエルたちのグループは、救世主の男が投げた手榴弾が爆発し、建物から出てきたウォーカーに襲われるが、なんとかウォーカーを一掃する。逃げた救世主の男が仲間に報告すると計画が上手くいかないので、男を追って森に入って行く。

 リックダリルと数人の仲間は、ドワイトに「武器が大量にある」と教えられたオフィスビルにやって来て、武器を探す。銃がニーガンのいる基地に渡ると、押し寄せたウォーカーを倒されてしまうので、早急に武器を見つける必要があった。

 モーガンは、突入した衛星アンテナのある救世主の基地の中で、救世主の男に撃たれて倒れる。


 衛星アンテナのある基地。タラとジーザスはクローゼットに隠れていた救世主の男を発見する。自分は労働者だという男を「撃つな」と言うジーザス。タラはジーザスに反発し、男を殺すべきだと主張するが、ジーザスは投降した者の命は助けるべきだ主張する。
 男は突然ジーザスの銃を奪って、ジーザスを人質にしようとするが、失敗して逃げる。

 撃たれたモーガンは、防弾チョッキのおかげで助かり、目を覚ます。

 アーロン達が攻撃した救世主の基地では、撃たれて倒れた救世主の男たちがウォーカーと化し、仲間を襲いはじめる。リーダー格の女マーラは「そういう作戦か!」と気づくが、直後にウォーカーに襲われる。

 オフィスビルで武器を探しているダリルは、独房らしき部屋のドアを開ける。部屋の中には無理矢理逃げ出した様子の手錠と、床の血痕と、空の缶詰、食べかけのサンドイッチがある。
 その頃リックは、別の部屋のドアを開ける。ベッドルームの奥に、いかにも武器が隠されていそうなもう一つのドアがある。リックがそのドアを開けようとした時、男が襲い掛かってくる。格闘する二人。リックは襲ってきた男を、壁の金具に突き刺して殺す。

 モーガンは、衛星アンテナの基地の中を走りながら、次々と救世主の男たちを撃ち殺す。かつて「人を殺すべきではない」とリックに言っていた頃の記憶が、モーガンの脳裏によみがえる。
 ジーザスとタラは、基地の外で銃を構えている。シャッターが開いて、救世主の男が現れるが、武器をおろして男が投降する。同時に、奥から出てきた救世主の仲間たちも皆、武器を捨て投降したことで、ジーザスは彼らを撃つなとタラを止める。そこへ、モーガンがやって来る。投降した救世主の中に、以前王国の若者、ベンジャミンの足を撃って死に至らしめた男がいるのを見つけたモーガンは「殺すべきだ」と男に襲いかかるが、ジーザスが「投降したのだ」と止める。

 リックが殺した男の胸には「グレイス(神の愛を)」というタトゥがある。
 リックは死んだ男のポケットから鍵の束を出し、武器があるかもしれない奥の部屋のドアを開ける。するとその奥の部屋は子供部屋で、ベビーベッドに赤ちゃんが眠っている。壁に「グレイス」の文字。殺した男が守ろうとしていたのは、武器ではなく我が子だったと知って悲痛な顔になるリック

 森ではエゼキエルとキャロル達が逃げた救世主の男の行方を探している。男らしき人影を見つけて銃を構えるキャロルに「弾を無駄にするな。俺たちの仲間が帰って来たぞ」と言うエゼキエル。次の瞬間、男に襲いかかるエゼキエルのトラ。

 アーロン達は救世主の基地への銃撃を続けている。アーロンは苦戦している恋人のエリックを助けに行く。しかし、エリックはすでに腹部を撃たれ流血していた。

 森でトラと再会したエゼキエルは「勝利は目前だ」と仲間たちに言うが、その時、傍受していた無線機から「体制が整った」と言う救世主側の交信が聞こえてくる。逃げた救世主の男が仲間に伝える前に阻止する計画は失敗し、エゼキエルの部下は「作戦変更の必要がある」とエゼキエルに忠告するが、エゼキエルは「変更はしない」と主張する。それを聞いてキャロルは困惑する。

 リックは別の部屋に入る。壁に貼られた写真を見て、見知った顔だと気づくリック。その時、男が現れてリックに銃を突き付け「やあ、リック」と言う。男の顔を見たリックは「モラリス!」と、男の名を呼ぶ。モラリスはかつて、リックがアトランタへやって来た時にキャンプにいた人物だった。「救世主の仲間を読んだ。すぐ来る」と言ったモラリスは、リックに向けた銃の撃鉄を起こす。
 


感想

 まず最後の男「モラリス」って誰だったっけ?と非常に気になるところですが、たいへん初期のエピソードに出てきた登場人物です。

 シーズン1の第5話「救いを求めて」で、「俺たちは行かない。バーミングハムにいる親戚のところへ行く」と言っていた家族の父親でした。
 シーズン1第1話で変異が起こったことを知ったリックは、モーガンに教えられてアトランタにやって来ます。家族と再会した「採石場」のキャンプにいたのがモラリス一家でした。この時は妻や子どもたちもいました。

 やがてリックダリルたちは「アメリカ疾病予防管理センター(通称CDC)」がこの変異の問題解決にあたっているという情報を信じて、キャンプを捨てCDCへ向かうことに決めます。

 そこで「行かない」「バーミングハムに行く」と言っていたのがモラリスとその家族。リックダリルは銃と弾丸をモラリスに渡して、無事を祈りつつ別れるという展開でした。huluの見放題で確認できます。

 そのモラリスが、まさかの再登場でした。

 おそらく、モーガン同様家族は失ったのではないでしょうか。

 リックはその時、モラリスに「チャンネル40だ(無線機のチャンネル)。気が変わったら連絡しろ」と言っています。
 その前にモーガンにも無線機で、一方的にですが「君も早く来てくれ」と語りかけ、メッセージをキャンプに残して旅立っています。

 モーガンは再会して仲間に、モラリスは再会して敵に・・・という展開と思われます。
 「昨日の敵は今日の友」もありなら「昨日の友は今日の敵」もありな世界。それは今の時代だってある種、共通していると思います。

 それにしても、わかりづらい展開。
 だれが、だれと、どこを襲っているのか、2回見てようやくわかったよ。
 視聴者数も減りつつあるという情報がありましたが、あまりにあれこれ盛り込みすぎて、話がちょっと複雑になってきましたね。

 ポイントはリック達のグループが「4つに別れて、4ヶ所を同時に襲っている」ということです。
 この4ヶ所に「ニーガンのいるサンクチュアリ(聖域)」は入っていないんですね。

 つまり、聖域以外に4つの基地があり、それぞれを手分けして襲っていると思われます。

 特に、リックダリルのいる場所が「聖域」なのか、そうじゃないのか、わからない。たぶん、そうじゃない。だけど、かつてダリルが「聖域」で閉じ込められていたような「独房」があったりするから、ますます混乱します。

 実は、私もよくわかっていなくて、公式サイトの英語版あらすじが公開されないと確かなことは言えないと思っています。

 英語版あらすじが公開されたら、詳細な情報を追加したいと思っています。

 気になった方、視聴は

 ★FOXチャンネルのリアルタイム配信がある「hulu」
 ★Amazonビデオ 見放題(シーズン7まで)
 ★dTV

 ・・・などがおすすめです。

 huluの見逃し配信は、毎週金曜日に最新話が追加されます。
 Amazonビデオも「ウォーキング・デッド シーズン8」の配信はありますが、1話100円の有料配信です。
 アマゾンプライム会員のウォーキング・デッド「見放題」は、Amazonビデオではシーズン1~7までです。

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