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【あさイチ】男性ホルモン特集の漢方薬・病院・おすすめ食材

2017/12/04

男性ホルモンの特集

 2017年11月29日NHKで放送の番組「あさイチ」で紹介の「男性ホルモン」に関する情報です。

 驚いたのは、
「うちの夫、そっくり」
 という「体の不調に悩む52歳の男性」の症状。

 うちの夫もほぼ同年齢で、最近急に怒りっぽくなったと同時に休日は寝てばかり。まさに「男性更年期障害」に間違いないのでは?と思って見ていました。

 気になった薬局で売っている塗り薬や男性更年期症状の自己チェックシート、おすすめの食べ物、番組に登場した医師の病院について調べました。



順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科

 今回、あさイチで専門の先生としてスタジオで解説されていたのは「順天堂大学医学部附属浦安病院泌尿器科」の辻村晃医師でした。

 先生は過去にも「林修の今でしょ!講座」などに出演されています。

 ■病院の公式サイトはこちら>>泌尿器科のご紹介|順天堂大学医学部附属浦安病院

 ただし、大学病院というのは「紹介状」が必要だったり、待ち時間が異常に長かったりします。

 私もうちの子供の疾患で、町の病院から「紹介状を書くので、大学病院で診てもらって」と言われておよそ3年近く通院した経験があるのですが、駅から病院は遠いし、平日の午前中しか受診できないし、待ち時間が3、4時間もあるし・・・ということで、大変でした。

 この辻村先生は「男性ホルモン」に関する人気の先生のようなので、ただでさえ受診が大変な大学病院で、辻村先生に診てもらうのはかなり難しそうです。

辻村先生が解説するサイト

 男性更年期障害に関する詳しいサイトがありました。

 辻村先生ご本人が解説もされているので、まずはそのサイトを見て、「男性更年期外来」のある町の病院を探したほうが良さそうです。

 ■サイトはこちら>>男性ホルモンによる「男の悩み」解決サイト

 ↑上記のサイトにも「男性ホルモン値測定セルフチェック」の機能がありますが、あさイチで紹介されていた17項目ではなく10項目です。

 ↓あさイチと同じ17項目のチェックリストがあるのはこちら。自動で集計されます。

 ■自己チェックリスト>>男性更年期障害(LOH症候群)チェック



あさイチに登場したクリニック

 あさイチで「お困りの男性」と紹介された方が受診していた病院は東京都文京区千駄木にある「クマモトクリニック」でした。

 診察されていたのは院長の熊本友香先生でした。

 ■公式サイトはこちら>>クマモトクリニック

市販されている塗り薬

 辻村先生が「市販薬があります。薬局で売っている男性ホルモンの塗り薬」と紹介されていたお薬は、NHKなので白いテープで商品名がかくされていましたが「男性ホルモンクリーム剤 グローミン」というクリームです。


【第1類医薬品】グローミン 10g

 ■楽天はこちらへ>>【楽天】男性ホルモン軟膏「グローミン」の商品一覧

 製薬会社の公式サイトによると「本剤は、男性ホルモンの分泌不足を皮ふから補充して、分泌不足にともなう諸症状の改善を期待できるクリーム剤です。」とのこと。

 辻村先生は「陰嚢に毎朝塗るのが一番いいと言われている」とのことでした。

 ■製薬会社の公式サイトはこちら>>男性ホルモンクリーム剤「グローミン」

漢方薬

 漢方薬は誰でも合うというものではありません。正しくは診察を受けて、「証(しょう)」というその人のタイプを見極めてから処方してもらうのがベストですが、私も自分自身で判断して市販の漢方薬を服用しています。

 普通にドラッグストアやAmazon、楽天などの通販でも漢方薬は買えます。

 ただし、漢方薬によってはかなりお値段が高くなるものもあるので、場合によっては病院で処方してもらって「保険適用」になれば(なるかどうかは、診断次第です)ドラッグストアや通販で買うより安く買えるので、気になる方はやはり病院へ行くのが最適です。

 あさイチで「お困りの男性」が処方されていた漢方薬は「柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)」でした。


【第2類医薬品】ツムラ漢方柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 24包


【第2類医薬品】「クラシエ」漢方柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 45包

 ■楽天はこちら>>【楽天】柴胡加竜骨牡蛎湯の一覧

 「柴胡加竜骨牡蛎湯」は一般的に「ストレスなどでイライラする不眠症の方におすすめの漢方」と言われています。

 あさイチの病院では、この漢方薬と同時にビタミンB1も処方されていました。
 ビタミンB群は男性ホルモンの分泌を促すと言われています。


大塚製薬 ネイチャーメイド ビタミンB-1 80粒

その他の男性に使われることが多い漢方薬の例

 漢方薬には様々なタイプがあり、同じものを服用しても人によってはすごく効くのに、人によっては全く効かないということもあります。

 「漢方のツムラ」の男性の健康と漢方というサイトには、「男性に使われることが多い漢方薬の例」として下記のような漢方薬が挙げられていました。


補中益気湯(ホチュウエッキトウ)、八味地黄丸(ハチミジオウガン)、 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)、半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)、 加味逍遙散(カミショウヨウサン)、柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)、 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)、抑肝散(ヨクカンサン)、十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)、 葛根湯(カッコントウ)、麻黄湯(マオウトウ)、香蘇散(コウソサン)など



スカルプDのメーカーからもサプリが出ています

 「スカルプD」でおなじみのアンファーからも、男性のホルモンをマネイジメントするサプリのシリーズが発売されています。






男性更年期障害におすすめの食材

 さらに、「男性更年期障害」におすすめの食材として「とろろ」が紹介されていました。

 「とろろ」の原料は山芋です。「山芋に含まれるジオスゲニンは、テストステロンの前駆体であるDHEAを増やす作用を持っている」と言われています。

 同じくタマネギに含まれるイソアリインなどの含硫アミノ酸にも、動物実験でテストステロンを増やす作用が確認されています。

 さらに亜鉛をとると、血液中のテストステロンが増えることが確認されているそうで、亜鉛を多く含む食材の代表して「牡蠣」や「レバー」があさイチでも挙げられました。

 (日経トレンディネット「男性向け「更年期障害」「妊活」サプリが増加するワケ」より引用)

 女性の更年期障害には「命の母」や「ルビーナ」など、あらゆる成分を網羅した市販薬がありますが、男性更年期には今のとこと辻村先生が紹介していた塗り薬や、泌尿器科で処方されていた漢方薬しかないようですね。

 おすすめ食材も毎日手料理するのは大変なので、サプリメントも賢く利用していきたいですね。









 ■あわせて読みたい>>「あさイチ」で特集された「更年期障害」のまとめ

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