手帳

あな吉さんのふせん術とマスキングテープ用の油性ペン

私のふせん術

 書店で偶然見かけた「私のふせん術」という本を買ったのが10月ころ。


夢をかなえる! 私のふせん術 (e-MOOK) 大型本 – 2017/8/28

 それ以来、フセンと手帳にハマっています。

 手帳は数年前からハマっていて、KNOX(ノックス)というメーカーの6穴バインダーのシステム手帳を何冊も買ってしまいました。

ノックス KNOX 6穴 バインダー システム手帳 バイブルサイズ ナローサイズ

 自分でも「バカだな」て思う。
 財布やカバンなど、革小物に目がない私は、革製のシステム手帳に魅了されてしまいました。

 で、外側のバインダー(システム手帳)ばかり買いあさっても仕方がないわけで、中身の手帳も充実させたいと、およそこの2年間あーでもないこーでもないと試行錯誤。

 結局、落ち着いたのが「ふせん術」でした。

 「ふせん術」に出会う前はなんとなく書いていた手帳が、飛躍的に実用性のある魔法のツールになりました。

 今や「ふせん様様」と言っても過言ではないくらい、私はふせん術にハマっています。



あな吉さんのふせん術

 「私のふせん術」という本はムック本と言われる種類のもので、ふせん術が紹介されているというよりも「ふせん術」を実践している「人々が紹介されている本」です。

 その中でも私が一番気になったのが「あな吉」さんこと浅倉ユキさんです。
 「私のふせん術」を見てすぐにあな吉さんのふせん術の本も買いました(というか、電子書籍でダウンロードした)。


あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術カラー実践版 (別冊すてきな奥さん) Kindle版

 浅倉ユキさんの「あな吉」というハンドルネームは、「アナザーキッチン」という会社を経営されているから。
 「キッチン」と会社名にもあるように、浅倉ユキさんは元々は「ゆるベジ」という「ゆるいベジタリアン」の料理を提供する料理研究家の方です。プロフィールによると「大手出版社よりレシピ本を計17冊出版」されているそうなので、れっきとしたお料理研究家なんですが、お料理よりも「手帳術」や「ふせん術」の方が知名度が高い?ようです。

 料理研究家としても多忙で、お子さんも三人。家事と仕事と育児を両立どころか三つどもえで上手くまわす究極の方法論として、浅倉ユキさんが編み出したのが「ふせんを駆使した手帳活用術」でした。

 これは本を読んだ瞬間「すごい!」と感心しました。

 もちろん、即実践。
 浅倉ユキさんの本には「A5サイズのシステム手帳」がおすすめと書いてあるんですが、私は手元にあるのが「バイブルサイズ」(A5サイズのシステム手帳のおよそ半分の大きさ)のシステム手帳ばかりなので、とりあえず今まで使っていたバイブルサイズのKNOXの手帳でやってみました。

 浅倉ユキさんの手帳術とふせん術の簡単な方法を説明します。



あな吉手帳術

 やり方は簡単。

 1.ふせんにやることを全部書きだす。

 2.手帳にふせんを貼る

 3.手帳のスケジュール欄にふせんを貼っていく

 まとめるとこれだけ。

 「2」の「ふせんを貼る」は、とりあえず一か所に集めてふせんを貼るんですが、その時そのページを「平日」とか「夜間」とか「休日」などに分割して、ふせんに書いた「やること」をいつできるかで簡単に分けて貼ります。

 そのあと週別のスケジュール欄の空き時間を探して、
「この日のこの時間に、この「やること」をやろう」
 という場所にふせんを移動して貼ります。

 浅倉ユキさんも本に書いていることですが、ふせんに書くメリットは「予定変更が簡単にできる」というところ。

 今まで手帳に予定を直接書き込んでいましたが、「この予定は不安定だな」と思うものや「いつやるかは未定だけど、いつか(近いうちに)やりたい」と思うことを全てふせんに書いておくことで、忘れないし、実現しやすいのです。

今日のやること

 同じく「今日やること」も、以前はメモ帳に箇条書きにしたり、システム手帳の「TODOリスト」に書いてみたりしましたがどうも上手くいかず、ふせんに書いて貼っています。

 浅倉ユキさんの本にも「必要に応じてデイリーページを作る」という紹介があって、数ヶ月前から実践していましたが、昨日プチ改造。

浅倉ユキ あな吉 手帳術 ふせん術
 浅倉ユキさんの本にも、フセンがはがれないようにマスキングテープで押さえるという「技」があるのですが、以前はフセンのおしり側(右側)に貼っていたマスキングテープを、フセンのあたま側(左側)に貼り替えました。

 ふせん術を実践するために、100円ショップのフセンを沢山買いましたが、やはり100円のフセンは粘着力が弱いです。
 とくに浅倉ユキさんおすすめの「細くて小さいフセン」は、接着面が小さいだけに、はがれやすい。
 文房具店で売っているちょっと高いフセン(ポストイットなどのブランド品)も買ってみたら、やはりブランド品のほうがちゃんと貼れてはがれにくいです。

 ただ百均のフセンも大量に残っているので、マスキングテープで補強しながら使おうと思って、「フセン押さえ」のマスキングテープの位置を移動しました。

 ちなみに使用しているマスキングテープはキャンドゥのマスキングテープです。
 フセン押さえに使うのは幅広のマステがおすすめ。これまで使っていたのは少し幅が足りなかったので、お店で一番幅広のマステを買いました。

マスキングテープに最適のペン

 そして最近の私の「ヒット文具」はこのマステ用のペン。

マステ マスキングテープ ペン 専用

 他のペンと見分けが付くように、「マステ用ペン」と書いたマステを巻きつけています。

マステ マスキングテープ ペン 専用

 パイロットのツインマーカーの「細・極細」タイプです。
 私は黒しか持ってないけど、他の色もあって、文房具店で「マステの記入におすすめ」とPOPが貼ってあって、買いました。


パイロット ツインマーカー 細・極細 ブラック


 普通の油性ペンだと若干インクが濃いというか、だぶつく感じがするんだけど、これだとマスキングテープになじみやすくて、書きやすいです。

ダイソーのスケジュール帳

 百均のふせんはイマイチだたけど、来年は百均のスケジュール帳をもっと活用しようと思っています。

 今のところ、すぐにやることや今日やること、手帳にあとで書きたいことなどのダイソーのスケジュールに「フセンで貼る」ことにしています。

ダイソー スケジュール帳 活用術 100均 100円ショップ

 こういうアナログな作業がこのごろ本当に楽しいです。

 2018年もフセンと手帳をおおいに活用していきたいです。

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