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【箱根駅伝】選手が首や肩に貼るエレキバンみたいな丸いテープは何?

ピップエレキバンみたいなテープは何?

 2018年の「箱根駅伝」も盛り上がりましたね。
 往路で青山がまさかの2位。復路ではしかし早々に東洋大を抜き去り、4連覇を達成しました。

 ・・・一応、わたくしも中学生時代は陸上部に所属しておりましたので、やはりマラソンや駅伝は興奮しながら見てしまいます。

 そんななか、今回の箱根駅伝で気になったのが選手が貼っている「ピップエレキバンみたいなテープ」でした。



アンパンマンも気になったけど・・・

 ちなみに、往路で話題になった「アンパンマンの車」は個人の所有車だったんですね。
 私はてっきり日本テレビの報道の車かと思って見てました。

 そんなアンパンマンも気になったけど、もっと気になったのが丸い絆創膏みたいなものです。
 調べたらどうやらもう3、4年前から話題になっていたようです。私は2018年の箱根駅伝で始めて気づきました。

 例えばこちら。


 前を走る國學院大學の赤いユニフォームの選手が、足や首に貼っている丸いテープ。中心に何か梵字のようにも見える文字が書かれています。あまりに沢山貼ってあると、全身にお経を書いて魔除けとした「耳なし芳一」の話を思い出してしまいます。

 さて、そのテープの正体とは。



ファイテンパワーテープ

 丸いエレキバンみたいなテープは、ファイテンという健康用品メーカーの「パワーテープ」というアイテムでした。


ファイテン パワーテープ 70マーク入

 「パワーテープ」とは、チタン(炭化チタン)を粘着面にコーティングしたもので、指で押して気持ちいいところ、痛いところにピタっと貼るだけで、ピンポイントで気になるところをケアしてくれるそうです。

 チタンには、人間の体に流れる微弱な電流(生体電流)を整えて、免疫力や自然治癒力を高めてくれる効果が期待できるだけでなく、体をベストコンディションに近づけ、最大のパワーを発揮できるようにしてくれる効果までも期待できるそう。

パワーの違い

 パワーテープは一種類ではなく、パワーの強さによって四段階の種類があります。



 さらにテープ状のロールタイプや鼻腔拡張テープにパワーテープの原理を採用したものもあります。

 鼻腔拡張テープもやけに箱根駅伝の選手で使用者が多いと思いました。
 鼻腔拡張テープといえばJリーグが発足した1990年代前半にもサッカー選手が利用していて「あの、鼻に貼ってあるものは何だ?」と話題になりましたが、その後すたれたというか、スポーツよりも寝苦しい夜の鼻の通りを良くするグッズとしての利用者の方が多いという感じになりました。

「なぜ、今頃マラソンで鼻腔拡張テープ?」
 と気になりましたが、ただの鼻腔拡張テープではなく、炭化チタンがコーティングされたパワーテープの鼻腔拡張テープ版でした。

 そして、パワーテープの効果をさらに高めるアイテムとしてチタンの小さなボールもあります。
 エレキバンでいうところの中心の磁石のようなものです。


ファイテン チタンボールコンビ

 ミクロチタンボールとアクアチタンシリカを配合したシリコーンで、チタンボールをコーティングしています。
 これ単体では使用できません。

 チタンテープやメタックステープなどの貼るボディケア(テープ)と組み合わせて、気になるところを強力に刺激します。テープを交換すれば繰り返し使えてとってもお得です。

 ■くわしくはこちらへ>>【楽天】ファイテンパワーテープの一覧

 またファイテンの楽天公式サイトでは「パワーテープの貼り方講座」も掲載されています。

 マラソン選手やスポーツ選手だけでなく、肩や腰、ヒザや足首など全身の不調が気になる方にもおすすめのアイテムです。

 ■Amazonにもあります>>Amazon「ファイテンパワーテープ」の一覧

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