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Amazonのスマートスピーカー「Echo Dot(エコードット)」の感想

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アマゾンエコーを買いました

 2017年末ころから、話題になっている「スマートスピーカー」。
 大別してGoogle、LINE、Amazonの3社から出ているものが売れ筋と言えます。

 LINEのスマートスピーカー「Clova Friends」やGoogleの「Google Home」も気になったんですが、私はAmazonのヘビーユーザーでAmazonプライム会員でもあるので、選択の余地はなく(笑)Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」を買いました。
 3タイプある中の一番安い「Amazon Echo Dot」です。
 定価5,980円でもかなりお安いんですが、さらにアマゾンプライム会員のため値引きが2,000円あって、実質3,980円で買えました。


Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 いや、別に他社のものだって買えるわけですが、音楽を流すと考えると、GoogleやLINEのスマートスピーカーを買った場合、新たに音楽サービスに加入して料金を支払うことになります。

 Amazonでも「Amazon Music Unlimited」という月額980円(プライム会員は780円)の音楽聴き放題のサービスがありますが、実はそのサービスを利用しなくても、プライム会員になるだけで「Amazon Music」というサービスが利用できます。

 「Unlimited」の4000万曲という楽曲数には劣りますが、私としてはAmazon Musicの100万曲という楽曲数でも十分満足です。

 Amazonエコーだとこの「Amazon Music」の音楽が追加料金なしで聴ける。

 なので迷うことなく、私は「Amazon Echo」を買いました。



Amazon Echo 専用アプリ

 届いてまずびっくりしたことですが、詳しい使い方のサイトが見つけづらい。

 「Amazon Echo 使い方」などのキーワードで検索しても、公式サイトがなく、個人のブログ記事しかヒットしない。

 まず真っ先にやるべきことは、スマートフォンなどに専用アプリをダウンロードして、そのアプリを使ってエコーと自宅のWi-Fiを接続することなんですが、それすら説明書きのようなものが同封されていなくて、しばし呆然となりました。

 まず専用アプリをダウンロードしましょう。

 私はAmazonのFireにダウンロードしようとして、変なアプリを間違って入れてしまいました(すぐ気づいて削除したけど)。
 タブレット端末などではダウンロードできません。
 基本的にはスマートフォンでないと、アプリが起動しないようです。

 ■Androidはこちら>>Android「Amazon Alexa」

 ■iPhoneはこちら>>apple「Amazon Alexa」



アレクサ、と話しかける

 わかりづらいですが「Echo(エコー)」というのがスピーカーの名称。

 専用アプリの名称は「アレクサ(alexa)」です。

 まず最初にやるべきことはコンセントにつなぐこと。

 次にアプリをダウンロードし、専用アプリでWi-Fiに接続できたら「アレクサ」と話しかけると反応します。
 ちなみにこの「アレクサ」は、アプリで他の言葉にも変更できます。
 設定で「ウェイクワード」という項目をタップすると、変更可能です。
 ただ、現時点で選択できるのはアレクサの他に「Echo(エコー)」「Amazon(アマゾン)」「Computer(コンピューター)」の3つだけ。

 私は「アレクサ」というのがどうも「ら行」が入っていて言いづらいので、一度「エコー」に変えてみたけどどうもしっくりこなくて、「アマゾン」は紛らわしいし、「コンピューター」は長ったらしい・・・・結局「アレクサ」に戻しました。

 ■くわしくはこちらへ>>Alexaデバイスサポート›ウェイクワードを変更する

音楽は微妙

 音楽は先にも書いたようにAmazonプライム会員なら「Amazon Music」の音楽が再生できます。
 ただし、反応は微妙。「ジャスティン・ビーバーの2015年の曲をかけて」というと「2015年リリースのジャスティン・ビーバーの楽曲を再生します」と反応してくれるんですが、「マドンナのアルバム コンフェッションス オン ア ダンスフロアーを再生して」というと、再生できたりできなかったり。

 日本語表記のアルバム名などはさらにわけわからなくて「五輪真弓のアルバム『少女』を再生して」と何十回言っても「五輪真弓のアルバム『恋人よ』を再生します」と反応します。

 結局ざっくりと「マドンナの曲をかけて」とか「おすすめの曲をかけて」というしかなく、ピンポイントでアルバム名を指定するのは至難の業です。

 曲名や歌手名も、PCで確認すると明らかにAmazonMusicに存在するのに、「ありません」「わかりません」と言ってくる場合もあります。

 学習機能のあるそうなので、地道にやっていてけば改善すのでしょうか・・・・

ラジコの再生方法

 個人的にすごく期待していたのが「ラジコ」の再生でした。

 ところがセットアップが終わってAmazonMusicは再生できたのに「ラジコを再生して」「ラジコを開いて」「ラジコ!」といくら言っても「わかりません」の答え。

 あとでわかったことですが、Amazonエコーの様々な機能は「スキル」という、スマホで言うところのアプリのようなものを別途設定することで利用できます。

 ラジオをネット経由で再生できる「ラジコ」も、専用アプリの「スキル」で「ラジコを有効にする」と設定しないと、いくら呼びかけても利用できません。

 だけど、それに気づいてラジコを有効にしてからは初めて「これ、便利だな」と思いました。

 私は元々ラジオが好きで、毎朝起きたらまずラジオをつけるような生活なので、
「アレクサ、ラジコでニッポン放送を再生して」
 と言うだけでラジオが聴けるのはとても便利です。

 さらに、家事や料理をしていて両手が使えないような時にラジオの選局を音声だけでできるのは超便利。

 ただし、「NHKラジオ第一」と言っても反応してくれません。
 一旦ニッポン放送やTBSをラジオを再生させて、「アレクサ、次の局」というと、順番にラジオ局が変わっていくので、それを繰り返して「NHKラジオ第一」にたどり着くしか今のところ方法がない。ひとつ前の局が「放送大学」なので「アレクサ ラジコで放送大学を再生して」というと「放送大学」は再生されるんだけど、次の局というと、うまくいけば「NHKラジオ第一」が再生されます。
 ただ、場合によっては別の局になることもあって、なんだかうまくいかないんですが「ラジコでJ-WAVEをさいせい」「ラジコでTBSラジオを再生して」などは一発でOKでした。

荷物は今どこ?

 Amazonのヘビーユーザーなら「アレクサ、注文した荷物は今どこ?」と話しかけると「2個の荷物を、ご利用のアカウントに本日お届けしました」などと答えてくれます。

 これは便利。

 他にもスキルの中には「ぐるなび」でお店を探したり、「全国タクシー」でタクシーを探したりという機能があります。

 今後のスマートスピーカーの発展はハード面よりもこの「スキル」の開発にかかっているのではないでしょうか。
 スマホもアプリが充実していないと利用価値がないように、スマートスピーカーも「スキル」がもっともっと増えることで、どんどん便利になっていくのだと思います。

 ■スキルに関する詳細はこちら>>Alexaスキルガイド

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管理人:ヨッシー
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