テレビドラマ ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド シーズン8第4話「王への忠誠」あらすじ

2018/01/24

ウォーキングデッド シーズン8

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン8のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

シ-ズン8第4話"Some Guy(ただの男)"
邦題:「王への忠誠」あらすじ

【概要】
 エゼキエルたち王国の部隊は救世主の基地に奇襲をかけ、一度は一掃したかと思われたが、建物から機関銃で攻撃を受けてしまう。リックとダリルたちが探していた銃器はこの基地にあったのだ。王国の人々の死体が散乱する中、王を守ろうとして覆いかぶさった者たちの山からエゼキエルがはい出る。ぼう然とするエゼキエルの目の前で仲間たちは動き始め、次々とウォーカーとなっていくが、彼は脚に銃弾を受けており歩くことが出来ない。

★-★-★詳細なあらすじ★-★-★

 回想シーン。エゼキエルは、戦いに備えてただの男から王に身なりを整える

 キングダムの戦士は、彼らの家族に別れを告げる。エゼキエルは仲間を前に救世主に打ち勝つと演説し、人々は喝采をおくる。

 現在に戻って、救世主は50口径の銃でキングダムの軍隊を全滅させた。激戦地は死体で埋め尽くされる。エゼキエルは、彼を守るために死んだキングダムの戦士の群れの下から出て来る。絶叫するエゼキエル。

 キングダムの戦士たちは転化して、エゼキエルに迫りはじめる。エゼキエルは地面をはって逃げ、立ち上がろうとするが足の怪我で立ち上がれない。アルヴァーロが現れ、数人のウォーカーを殺す。アルヴァーロが、エゼキエルの足となって彼を助ける。

 化学プラント基地の中では、救世主が隠してあった50口径銃を荷造りしている。キャロルは近くの部屋に忍び込んで、銃を輸送する救世主の計画を耳にする。

 キャロルは銃を運び出そうとする救世主を撃ち殺す。別の救世主の仲間がキャロルに発砲してくるが、キャロルは走り去る。救世主は銃を輸送することを優先させ、キャロルの逃亡を許す。

 激戦地ではアルヴァーロがエゼキエルを助けて庭を歩き、ウォーカーも迫りつつある。救世主のガンサーがアルヴァーロを背中から撃って、エゼキエルを捕らえる。

 ガンサーはエゼキエルに銃を突き付けて歩き、エゼキエルの杖に仕込まれた剣も奪う。ガンサーはエゼキエルを聖域に連れ行くと言う。

 その頃救世主たちは、ライフル銃を古い軍用トラックに積み込む。キャロルは、救世主たちが聖域に銃を運んで、仲間を助ける計画を盗み聞きする。

 ガンサーはエゼキエルと歩き続け、ウォーカーに追われながら庭を進む。ガンサーはエゼキエルを、人々を騙して味方につけた詐欺師呼ばわりして非難する。

 駐車場で、キャロルは救世主たちを銃撃する。彼らが反撃してきて、キャロルはトラックの後ろに隠れる。

 エゼキエルとガンサーは、キャロルと救世主たちの撃ち合う銃声を聞く。エゼキエルはガンサーが銃声に気を取られている一瞬のスキをついて、ガンサーから剣を取り戻そうとするが、途中で殴られる。ガンサーはエゼキエルを地面に倒して、踏みつける。

 その間も、救世主たちとキャロルの撃ち合いは続いていた。

 ガンサーは、フェンスの鍵を開けようとして失敗する。エゼキエルはお荷物だと判断したガンサーは、エゼキエルを殺して頭だけを聖域に持ち帰ることにする。ガンサーがエゼキエルを突き刺そうとしたその時、ジェリーが駆けつけ斧でガンサーを叩き切る。

 キャロルは、近くにあるガレージの開閉ボタンを見つけて何かを思いつく。キャロルは両手を上げて降伏する形で車の後ろから出てきて、仲間が他の救世主を待ち伏せしている情報を教えると申し出る。

 その頃、ジェリーはエゼキエルを助け起こす。エゼキエルはジェリーに、陛下と呼ぶなと懇願するが、ジェリーはその願いを無視する。ジェリーは、フェンスの鎖に斧を叩きつける。

 救世主のヤゴは、キャロルに仲間はどこに隠れているのかとたずねる。キャロルは素早く動いて、救世主の一人を人質にしてナイフを突きつける。人質となった仲間に容赦なく、ヤゴは銃撃を再開する。キャロルはガレージのボタンを押して、身を守るためにしゃがみ込む。ガレージのドアが救世主たちの後ろで開き、ウォーカーがなだれ込む。

 ジェリーは鎖を切断しようとするが、ウォーカーが接近してきたので一旦諦め、エゼキエルと共にウォーカーと戦う。

 キャロルは死んだ救世主から鍵を奪い、ウォーカーは殺到し続けてヤゴの部下を襲う。

 ジェリーとエゼキエルはフェンスでウォーカーと戦い続けるが、ウォーカーは次々やって来る。

 キャロルはヤゴと、トラックの後ろに隠れているその他の救世主たちに反撃するが、弾が少なくなってくる。キャロルが救世主たちを追い詰めたその時、フェンスの外でエゼキエルとジェリーが大量のウォーカーと格闘しているのを目撃する。キャロルは仲間を助けるべきか、救世主が聖域に武器を運ぶのを阻止するべきかの選択に迫られる。

 回想シーン。キャロルとエゼキエルは、救世主との戦闘に備えている。キャロルはエゼキエルに、戦闘の経験はあるのかとたずねる。エゼキエルは訓練を積んできたから、大丈夫だと主張する。エゼキエルは、なるべき自分になると決めていた。

 現在に戻って、キャロルがエゼキエルとジェリーを助けると決めたために、ヤゴは逃げた。キャロルはフェンスの外からウォーカーを撃ち、門の鍵を開けてエゼキエルとジェリーと中に入れる。その間に救世主たちは、銃とともに車で走り去る。キャロルは、遠くでダリルのバイクの音がするのを聞いて、銃は聖域には届かないだろうと予測する。

 ダリルはバイクでヤゴを追跡し、そのあとにリックのジープが続く。救世主は、トラックの荷台からリックダリルに発砲する。ダリルが救世主を撃ち殺す。リックはヤゴのトラックにジープを横付けし、運転席に飛び乗る。リックはヤゴを刺し殺し、トラックは道をそれて暴走し、土手に激突する。ダリルは最悪の事態を予測して凍りつくが、リックが現れる。彼は走るトラックから、激突前に飛び降りていたのだ。

 キャロル、エゼキエル、ジェリーはウォーカーと戦いながら森を抜け、進み続ける。エゼキエルが倒れて、自分を置いて行けと言うが、キャロルとジェリーはそれを拒む。

 キャロル、エゼキエル、ジェリーは、ウォーカーだらけの渓谷に遭遇する。エゼキエルは彼の剣でウォーカーを倒し、再び二人に俺を置いて行けと言う。エゼキエルはジェリーに、俺は王でも陛下でもないと叫んで、「おれはただのつまらぬ男だ」と言う。大きな咆哮が聞こえ、シヴァがウォーカーに飛びかかる。シヴァは急速にウォーカーを倒し、キャロル、エゼキエル、ジュリーが渓谷を渡りきる時間を提供する。エゼキエルは、ウォーカーがついにはシヴァを貪る様子を見て、絶望する。

 キャロル、エゼキエル、ジェリーはキングダムに帰って来る。住民が集まってくるが、エゼキエルは足を引きずりながら、無言で集まった住民の間を通り抜けて行く。


感想

 エゼキエルは登場した頃、キャロルにだけ「実は以前は、ただの動物園の飼育員だった」と秘密を打ち明けています。

 今回の原題「Some Guy」は誰のことかと思ったら、エゼキエルのことでした。
 つまり、エゼキエルは、今まで陛下だ王だと呼ばれて、キングダムの住人の前で王らしく振る舞っていたけど、実は戦闘経験もあまりない、元々内気な「ただの男」だった、ということになります。

 いまでは戦闘能力最強のキャロルだって、元は夫のDVに耐えるだけのただのおばさんでした。
 キャロルは自らを例にとって、もっとエゼキエルを励ましてあげればいいのにね。

 私だって、最初からこんなに強かったんじゃない。以前は夫に殴られて、ただ黙って耐えていただけの存在だったが、経験を積んでここまで強くなったのよ・・・てね。

 ところでエゼキエルの可愛がっていたトラの「シヴァ」はずっと雄だと思っていたら、公式サイトのあらすじに"She is"て書いてあったので「メスのトラ」でした。

 いつもピンチに駆けつけてくれる番犬みたいなトラだったけど、残念ながら今回は完全にウォーカーにやられてしまったようです。
 もう再登場は無いでしょうね。それとも、あの状態からでもひょっとして奇跡の復活とかあるのかな(さすがに、もうない)。

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