テレビで紹介

【ぴったんこカンカン】究極の自撮り棒手ぶれ補正用ハンディスタビライザー

究極の自撮り棒



 2018年2月2日TBS系で放送の番組「ぴったんこカンカン」で紹介の「究極の自撮り棒」に関する情報です。

 ハリセンボン春菜さんと、角野卓造さんをゲストに迎え、京都の「青蓮院門跡(しょうれいんもんぜき)」が紹介されました。

 その時に安住アナウンサーが、
「京都らしい動画を撮りたいということで、私、借りてきました。これ、最近便利ですよね。究極の自撮り棒的な・・・いわゆる手ブレしない・・・」と言っていたスマホグッズが気になったのでリサーチしました。

スタビライザー

 安住アナが「究極の自撮り棒」と言っていたアイテムの正式名称は「スタビライザー」と言います。

 スタビライザーとはビデオカメラの手振れを抑え、映像を安定させるための装置です。

 スマホが普及する前から、ビデオカメラ用のスタビライザーというものは一般的にありました。
 ある意味、その「ビデオカメラ用スタビライザー」をスマホで使えるように作り変えられたものが、スマートフォンスタビライザーです。

 ちなみに、映画撮影などでカメラマンがカメラを持って歩いたり、あるいは車載した際に、その移動によって生じるブレや振動を抑え、スムーズな映像を録ることを目的に開発されたカメラスタビライザーが「ステディカム」で、これは「安定した」を意味する英語の「ステディー(Steady)」と「カメラ(Camera)」を組み合わせた合成語であり、製造元であるアメリカのティッフェン社が商標登録しているため、他社がステディカムという単語を使用することはできません。

 したがって、他社では同様の機能をもった機材を「カメラスタビライザー」「カメラ安定支持機材」「防振激減装置」あるいは「免振装置」などと様々に称しています。



DJIのハンディスタビライザー

 安住アナが使用していたスタビライザーはDJI社のハンディスタビライザー「Osmo Mobile(オスモモバイル)」でした。

 「DJI」とは、中国広東省深圳にある会社で、ドローンおよびその関連機器の製造会社です。

 「Osmo Mobile」は、同社がドローンの制御技術で培った3軸ジンバルスタビライザーと、カメラワークをスムーズにさせるSmoothTrack技術を採用し、歩きながら動画を撮影しても、ブレを抑えたプロのような映像を撮ることがでるハンディスタビライザーです。

 オスモモバイルを使えば、映画のような美しいシーンを簡単に撮影、共有でき、お使いのモバイルデバイスを「スマート・モーション・カメラ」に変貌させることが可能です。

 安住アナは「4万円くらいする」と言っていましたが、通販だともう少しお安く買えます。

 ■Amazonはこちら>>【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

角野卓造さんの本

 実は美食家で京都通という一面も持つ人気俳優・角野卓造さんの京都案内本はこちら。


予約一名、角野卓造でございます。【京都編】

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