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【おは朝】ロフトと無印良品のしまい込まない防災グッズ

しまい込まない防災グッズ



 2018年3月8日ABC朝日放送の番組「おはよう朝日です」で紹介の「しまい込まない防災グッズ」に関する情報です。

 梅田ロフトと無印良品から、おすすめの防災用品が紹介されました。

梅田ロフト

 梅田ロフトの3階・家庭用品売り場から紹介されたのはお子様用の防災セット。
 ミニオン防災リュックでした。

 中身が少し違いますが、同等のものは楽天にもあります。

 ホイッスル、ラジオ&充電器、ケース、懐中電灯、ポンチョが円筒形のケースの中にコンパクトにまとまって、玄関にあってもじゃまにならないのは「MINIM+AID(ミニメイド)」でした。

 ■Amazonにもあります>>MINIM+AIDミニメイドの一覧

 オフィスの棚や引き出しにピッタリサイズの、1.5日分の食事、水、紙皿などのセットは「オフィスイザメシ」でした。

 ■Amazonにもあります>>オフィスイザメシの一覧



無印良品の防災グッズ

 グランフロント大阪北館4階の無印良品から紹介されたのは単三電池でも単四電池でも、電池1本でも使用できる懐中電灯でした。


LED懐中電灯・大(単3・単4乾電池対応) 型番:MJ‐TBL61

 水を使わずに歯みがき出来るシートはこちら。


歯みがきシート 12枚入・60x200mm

 わたしのおすすめは無印良品の「LED持ち運びできるあかり」です。実際に3.11の震災の時に、計画停電(輪番停電)などで電気が止まった時、大活躍しました。手放せません。もし壊れても、また同じものを買います・・・と言いつつ、10年位前に買ったけど全然壊れません。現役で毎晩間接照明として活躍中です。

無印良品 LED 持ち運びできるあかり

 もちろん「おは朝」で紹介されていた懐中電灯も電池が使えて便利だと思います。この「持ち運びできるあかり」と「懐中電灯」、できれば両方揃えておきたいですね。

 「持ち運びできるあかり」が優れているのはまず「充電式」で電池不要ということ。
 そして非常時、特に急な停電などの時は自動的に点灯します。

 私は普段、充電器の上に置いて、間接照明として使用しています。
 普通にコンセントに接続した充電器の上に設置すると(充電器は付属品です)、停電した時自動的に点灯するようになっています。

 また、スイッチの下にあるボタンを押すと、約1時間後に自動消灯するスリープ機能もあります。これがすごく便利。
 私は毎晩、寝る前にこのスリープ機能で読書して、そのまま寝ます。スリープのボタンを押しておけば、寝てしまっても朝まで電気がついているということを防げます。

 さらにすごいのが上の部分のフック。
 懐中電灯などで一番不便なのが「両手があかない」点。例えば停電の時、トイレまで懐中電灯で行ったのはいいものの、用をたすために懐中電灯をどこかに置いてしまうと、手元が暗くなったりしますよね。
 その点この「持ち運びできるあかり」は、フックで高い位置に引っ掛けることができるので、両手があきます。掛けるところがなければ、ドアノブでも掛けられます。一瞬なら、自分の服の胸元や腰に引っ掛けることもできて、両手が使えます。

 ただ、充電式なので、防災グッズどしては充電が切れてしまうと使えません。なので乾電池も使える懐中電灯とセットで揃えておけば、より安心ですね。


LED持ち運びできるあかり 型番:HCR‐81

 無印良品にはこの他にも「ふだん使いできるモノを防災用品に」というコンセプトで、手回しラジオや非常食にもなるレトルト食品などが揃っています。


無印良品は、ふだん使いできるモノを防災用品として提案してきました。

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