テレビで紹介

【美の壺】谷俊幸さんの竹細工のシャンデリア

投稿日:

竹と暮らす



 2018年3月11日NHKのEテレで放送の番組「美の壺・選」で紹介の「竹細工」に関する情報です。

 伝統工芸の駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)の技術を総動員して作った、竹の豪華シャンデリアが紹介されました。
 こちらは2017年の1月20日にBSプレミアムで放送されたものの再放送でした。

 照明器具は通信販売でも買うことができます。

HOKORE(ほこれ)

 竹の豪華なシャンデリアは照明作家・谷俊幸さんデザインのHOKORE(ほこれ)です。

 細く丸く削られた竹ひごをしなやかに曲げ、 竹の輪に組み込んで作られたシェードです。

 その複雑な構造は、いつまでも見飽きない逸品とも言われています。

つきじ治作は本日より営業スタート致しました。また改めまして、皆様のご来店をお待ち申し上げております。 この夏季休業中にリニューアルした【桜】のお部屋をご紹介します! 以前にご紹介した、照明作家の谷 俊幸さんにご協力頂きまして、駿河竹千筋細工の技法で作られた照明を全面的に導入いたしました。 本日よりオープンしたのですが、私たちスタッフも見惚れるほど照明に惹きつけられました。 細やかな細工にいつまでも見飽きない逸品だと思います。 天井の照明だけでなく、間接照明として【行灯】をイメージした照明も付けました。 竹細工がこれからの治作での年月で、どのような色合いになっていくのか、その経過も楽しみであります。 その他にも桜の間は、大きな窓がお庭に面しておりますが、縁側を付けました。皆様にもお庭をより近くに感じて頂きたく、縁側に出ると治作の大滝もご覧いただけます。 そして春には桜、秋は紅葉と季節を愛でて頂けるお部屋となっております。 そしてお部屋の名前の通り、ほんのりと桃色がかった砂壁で優しい雰囲気になりました。 私達つきじ治作のスタッフのテーマ【いきづく】と言う言葉を大切に、皆様をお迎えさせて頂きたいと思います。 「活きずく」・・・木造の建物と伝統工芸から生まれたデザインは生きている 「息ずく」・・・一息の休息を感じてもらえる空間づくり 「粋ずく」・・・古いものを新しくデザインをし、永遠に使っていく 「域ずく」・・・職人さんの手作りの1点もの。地方の根付いた伝統を東京に。 「良きずく」・・・良いものは廃れない。時代に流されない 季節を感じ、伝統を感じ、つきじ治作を大切な場所にして頂きたいと考えています。 昔ながらの“良い”ものをこれからは私達が受け継ぎ、拡げていく事が私たちの役目だと考えます。 皆さまにつきじ治作が《いきづく》ように… ぜひ皆様のご来店をこころよりお待ち申し上げております。 ※桜の間は16名様までのお部屋となっております。 #つきじ治作 #治作 #築地 #照明 #照明器具 #ライティング #駿河竹千筋細工 #竹細工 #谷俊幸 さん #伝統工芸 #伝統 #継承 #いきづく #料亭 #水たき #日本料理 #japaneserestaurant #着物 #japan #tsukiji #tsukijijisaku #和装 #和婚 #貴族探偵 でも使用されてました!

つきじ治作-Tsukiji Jisakuさん(@tsukijijisaku)がシェアした投稿 –



 代表作と言われる、曲げわっぱの技法を使った照明器具はこちら。

 ■シャンデリアの楽天の取り扱いはこちら>>谷俊幸の「HOKORE」シリーズの一覧

 ■Amazonはこちら>>HOKORE (誇れ)ペンダントランプの一覧



にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

-テレビで紹介
-

執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。