テレビで紹介

【メレンゲの気持ち】高嶋政伸おすすめの美味しいステーキの焼き方

高嶋政伸のステーキ

 2018年3月31日の日本テレビ系で放送の番組「メレンゲの気持ち」の総集編で紹介されていた、高嶋政伸さんおすすめの「美味しステーキの焼き方」に関する情報です。



用意するもの

 高嶋政伸さんが用意されていたのは厚み1cmくらいのサーロインステーキでした。

 お肉の厚みによっては加熱時間を調節する必要があると思われますが、まずは番組で紹介されたとおりにご紹介します。

 お肉のほかに用意するものは以下の通り。

 ・テフロン加工のフライパン(油はひかないそうなので、テフロン加工がおすすめ)
 ・塩・コショウ
 ・キッチンタイマー
 ・アルミホイル



焼き方

 高嶋政伸さんいわく「いい肉は油をひく必要はない」ということでしたが、気になる方や鉄製のフライパンの方、安いお肉を使う方はフライパンに油をひいて焼いてください。

1.お肉は調理の30分前に冷蔵庫から出して、室温に戻しておきます

2.調理直前に、お肉の両面に塩コショウします

3.フライパンを強火にかけ、お肉を中心に置く
 ※肉はフライパンに置いたら動かさない

4.カットしたアルミホイルをふわりと肉にかぶせる(フライパンのフタをしてもいい)

5.タイマーを「40秒」にセットする

6.40秒たったら肉の焼き加減を見て、焼き色がついていれば裏返す

7.ふたたびアルミホイルを肉にかぶせて火を中火にして30秒焼く

8.広げたアルミホイルの上に「7」の焼いた肉を置き、軽く包んで寝かす

9.お肉をお皿に盛って完成

包んで寝かしておく時間は?

 「メレンゲの気持ち」では、最後の「アルミホイルに包んで寝かす」時の時間がわかりませんでした。

 1、2分なのか、10分なのか、1時間なのか・・・・

 そこで同じような「ステーキの焼き方」を探して見つけたのがこちらの動画。

 ちなみに↑こちらの動画では鉄のフライパンを使用されており、油をひいてお肉を焼いています。私もフライパンは鉄派なので、この方法を試してみたいと思いました。

 この動画は元「暮しの手帖」編集長の松浦 弥太郎(まつうら やたろう)さんという方が主催するウェブメディア「くらしのきほん」で紹介されている「ビーフステーキを、柔らかくおいしく焼くコツ」の動画です。


明日、何を作ろう くらしのきほん

 ウエブの「くらしのきほん」によると「休ませる時間は、肉を焼いた時間と同じを目安」だそうです。
 「2分焼いたら2分休ませます。」ともあります。

 これになぞらえると、高嶋政伸さんのお肉は40秒+30秒で1分10秒焼いたことになりますので、アルミホイルで包んで休ませる時間も「1分10秒」となります。

 お肉に厚みがあって、もっと焼いた時間が長い場合は、それに比例して包んで休ませる時間も増やしましょう。

 「くらしのきほん」によると、包んで休ませることの意味は「焼いたばかりの肉をすぐに切ってしまうと、肉汁が出てしまいます」だそうです。なるほど!
 さらに「食べる直前に、オーブンやフライパンでもう一度かるく温め直してもよいでしょう。」とも。

 ●くわしくはこちら>>>「くらしのきほん」ステーキはこんなふうにつつんでやすませる

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村



-テレビで紹介
-