ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド シーズン8第11話「捨て身」あらすじ

2018/04/08

ウォーキングデッド シーズン8

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン8のあらすじ(ネタバレ)です。

 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

シ-ズン8第11話"Dead or Alive Or(死のうが生きようが)"
邦題:「捨て身」あらすじ

【概要】
 ダリルはアレクサンドリアの人々を引き連れヒルトップを目指していた。ドワイトは救世主の仲間を殺しダリルたちと共に行動しているが、タラは納得がいかず殺す機会を狙っていた。ヒルトップでは食料や物資が不足し、救世主の捕虜にまで配給を回すかどうかマギーは頭を悩ませていた。感染症に苦しむゲイブリエルも“神の導き”を信じ、カーソン医師とヒルトップへ向かう。聖域ではニーガンがユージーンに弾丸製造を命じていた。

★-★-★詳細なあらすじ★-★-★

 救世主たちは、森でゲイブリエルとカーソン医師を探している。

 その近くでダリルは、アレクサンドリアの人々をヒルトップへと誘導している。

 タラは、ドワイトがまだ生きていることに怒りを感じ、殺しそこねたウォーカーをドワイトにわざと投げつける。

 乗り捨てられた自動車の中、ゲイブリエルは地図を見る。カーソン医師を助けるために、ヒルトップに向かうルートを探そうとするが、ゲイブリエルの視界がぼやけて、地図がよく見えない。カーソン医師は、感染症によってゲイブリエルの視神経が損傷していることを心配する。ゲイブリエルはカーソン医師に「神のお導きがある」ことを伝える。

 カーソン医師はゲイブリエルの視力検査をしたあと、視力がやはり落ちていることを確信する。その時ゲイブリエルは、遠くでベルのような物音がすることに気づく。二人は音のする方向に歩き、森の中の小屋を見つける。

 アレクサンドリアの人々は、森で休憩を取る。タラはドワイトをいつまで生かしておくのかと不満を述べる。しかし、ダリルとロジータは、ニーガンとの戦いが終わるまでは生かしておくと主張する。ドワイトが知っている、ニーガンの情報が必要だった。

 ヒルトップを歩くマギー。

 モーガンとヘンリーは一緒に、ヒルトップにいる救世主の捕虜を監視していた。捕虜の一人シャレドに「その子は気味悪い」と言われたヘンリーは、「兄を殺したやつは誰だ」と問い返す。そばにいたキャロルが、ヘンリーが復讐しなようにと、食事に行くよううながす。モーガンはヘンリーが去ったあとキャロルに「なぜ、教えない」と反論するが、キャロルは、ヘンリーはまだ子供で分かっていないとモーガンを諭す。

 ニーガンはユージンを呼び出し、ゲイブリエルとカーソン医師が逃げ出した事に関して尋問する。ユージンはアレクサンドリアがどうなったのか知りたがるが、ニーガンは「お前を爆破しようとした奴らなのに?」と質問をはぐらかし、ユージンには弾丸の製造を任せると伝える。

 ゲイブリエルとカーソン医師は、見つけた小屋の内部を調べる。カーソン医師はベッドに縛り付けられたウォーカーを発見し、元住民は自殺したであろうと推測する。

 ダリルとロジータ、タラは地図を見て、救世主に見つかることなくヒルトップにたどり着けるルートを探す。ドワイトは、ニーガンが沼地は避けるようにと以前言っていたと伝える。タラやアレクサンドリアの住民は、ドワイトのアドバイスは信用できないと言うが、ドワイト本人は「俺は救世主を殺したんだ」と言って、自分が信用できると主張する。ダリルは、沼地を通ることを決定する。

 ヒルトップではダイアンがマギーに、今週を乗り切るには配給の3分の1をカットしなくてはダメだと知らせる。捕虜を養うためには、さらに大幅にカットする必要があった。

 ゲイブリエルは小屋の寝室で見つけた薬の容器をカーソン医師に「これは何だ」と差し出す。カーソン医師はそれが抗生物質であることに気づき「彼(小屋の元住人)に命を救われたかも」とゲイブリエルに伝える。

 ダリルはアレクサンドリアの人々を沼地に誘導する。ダリルは、例えドワイトのアドバイスが役立って、無事住民はヒルトップにたどり着いたとしても、まだお前が許されるわけではないとドワイトに警告する。

 ダリル、ロジータ、アレクサンドリアの住民の数人が沼のウォーカーを殺し、タラは後ろで見守る。

 ヒルトップでは救世主の捕虜となっているアルデンがマギーに、檻の外での自由時間を要求する。マギーは人手が足りないから無理だと言って、配給も数日止めると言う。

 その頃アレクサンドリアの人々はまだ、沼地でウォーカーを殺し続けている。後ろで住民をガードしていたタラは、近づいてきたウォーカーを殺すようドワイトに指示する。

 カーソン医師は、抗生物質をゲイブリエルに投与したあと、熱は下がったが視力が回復していないことを伝える。ゲイブリエルは、視力を例え失っても、神が導いてくれると言う。偶然、ブタの貯金箱を落としてしまうゲイブリエル。カーソン医師は割れた貯金箱の中から車の鍵と地図を見つける。ゲイブリエルはこれこそ神のお導きだと思う。

 ドワイトがウォーカーを殺し、後ろでガードしているタラ。ドワイトはタラに、デニースを殺したことを謝罪するが、タラはドワイトに銃を向け、発砲する。ドワイトは走って逃げる。タラはドワイトに追いつくが、そこへ救世主が近づいてくる音が聞こえ、二人は身を隠す。

 ゲイブリエルとカーソン医師は車庫に向かう。ゲイブリエルが「ワナに注意」という看板を見つけて「カーソン、止まれ」と言った瞬間に、カーソン医師はトラバサミに足をはさまれ倒れる。そこへウォーカーが近づいてくる。ゲイブリエルは銃を見つけ、低下した視力のままイチかバチかで引き金を引く。ゲイブリエルの弾はウォーカーに当たり、カーソン医師は助かる。

 隠れているタラとドワイトは、救世主がゲイブリエルとカーソン医師を探して沼地の方へ行こうと会話しているのを耳にする。ドワイトは隠れていた場所から飛び出し、聖域に戻ろとしていたことを説明する。ドワイトは彼の裏切りを知っているローラはどうなったのかと尋ね、彼女が行方不明であることを知る。ドワイトは嘘をついて、救世主を沼地から遠ざける。タラを追って、ロジータがやって来る。

 ダリルはタラを、「待てと言ったろ!」と怒鳴り、ドワイトが彼らの居場所を救世主にバラことを心配する。タラはドワイトが救世主を誘導して、自分たちを助けたとダリルに言い、ロジータも「私も見た」と言う。

 ゲイブリエルとカーソン医師は、車庫でジープを見つけるが、二人が逃げる前に、救世主に見つかる。

 救世主は、ゲイブリエルとカーソン医師をトラックの荷台に連行する。カーソン医師は救世主の腰にあった銃をひったくろとするが、別の救世主に射殺される。望みが打ち砕かれたゲイブリエルは、絶望して泣く。

 ダリルとアレクサンドリアの住民はヒルトップに到着する。ダリルは、キャロルやマギー、イーニッドにカールの死を伝える。ショックで泣き崩れるイーニッド。

 モーガンとキャロル、ヘンリーは救世主の捕虜を監視している。モーガンはヘンリーに、兄のベンジャミンを殺したのはお前がすでに殺したギャビンだと伝える。

 セディクはマギーのもてなしに礼を言って、診療所で働きたいと申し出る。

 ユージンは弾丸工場で作業を監視している。そこへニーガンがゲイブリエルを連れてきて、脱出を図ったのはカーソン医師のしわざだったとユージンに話す。ニーガンは人手が足りないだろうからと、ゲイブリエルにも弾丸工場を手伝わせろと言う。ユージンは、弾丸が供給可能になるまであと数日かかるとニーガンに伝える。その話に不快感を示したニーガンに気づいたユージンは、(弾丸ができるまで)死者の腕や脚や内蔵を投石機でリック達に投げつけるのはどうかと提案する。

 マギーは捕虜に二人一組で囲いの外に出し、仕事や運動をさせると伝え、まずはアルデンとグレゴリーから始めると言う。誰かがリックが到着したと伝える。

 救世主の聖域では、ニーガンが中庭で演説しており、ドワイトもそこに加わる。ニーガンは鎖でつながれたウォーカーにルシールを叩きつける。ニーガンはウォーカーの血や内蔵をバットにこすりつけながら、リック達をこの血と内蔵で感染させるのだと説明する。


感想

 あっさりカーソン医師が殺されてしまったのが衝撃でした。

 小屋と抗生物質と車を発見するところまでは、まさに奇跡の連続だったのにね。

 それにしてもこれまでウォーカーに感染した人は、回復は不可能だったはずなのに、ゲイブリエルがあさり抗生物質で一命をとりとめたばかりか、ウォーカーに転化することも免れたのはどう説明つけるの?だったら過去に噛まれた人たちも、抗生物質でなんとかならなかったんだろうか?ゲイブリエルは噛まれたわけではなく、内蔵や血から感染しただけだから抗生物質が効いた・・・てことなのか?

 だとしたら、それを踏まえて、今ニーガンが躍起になって実行しようとしている作戦も、たいしたことないというか、抗生物質さえあれば対抗できるということなるのでは。

 あと、泣き崩れたイーニッドはかわいそうでした。
 一時はカールと、いい感じだったものね。

 というか、イーニッドもずいぶん成長して、少女というよりもう立派な女性に成長しましたよね。
 カール亡き後、イーニッドの恋愛対象とか、そのあたりはどうなるかしら・・・。

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