テレビで紹介

【BSイッピン】兵庫姫路の革細工のお財布やバッグ

2018/05/08

兵庫 姫路の革製品

 2018年5月1日NHKのBSプレミアムで放送の番組「イッピン」で紹介の「姫路の革細工」に関する情報です。



 「持って歩くのが楽しくなる!~兵庫 姫路の革製品~」と題して、千年の歴史を持つ、兵庫県姫路の革製品が生方ななえさんをリポーターに迎えて紹介されます。

 一枚の革を縫わずに仕上げる斬新なクラッチバッグや、柔らかな革にカラフルな幾何学模様が映える財布など、姫路ならではの白くて丈夫な革をいかした美しいデザインの革製品が紹介されます。

姫革細工(ひめかわざいく)


 白なめし革に幾何学模様がはえるお財布は(有)キャッスルレザーの「姫革細工」のお財布でした。



 「姫革(白なめし革)」は、特殊な「なめし」の技法です。
 脱色・染色を経ずとも真っ白な仕上がりとなり、普通の染料では染まらないため、専用の薬品と顔料を使用して模様を一つ一つ手書きで描き出していきます。

 模様のバリエーションは豊富で、お財布のタイプも長財布、二つ折り財布、がま口など、いろいろあります。



姫革細工のお取り寄せ

 楽天市場やAmazonでも、「姫革細工」のお財布はお取り寄せできます。

 ■楽天楽天で探す方はこちら>>>楽天「姫革細工」のアイテム一覧

 ■Amazonで探す方はこちらへ>>>Amazon「姫革細工」のアイテム一覧

類似の商品

 私はもう10年位前から「文庫屋大関(ぶんこやおおぜき)」さんの文庫革のお財布を愛用しています。
 ある通販カタログでひと目ぼれして、お小遣いをためては数年に一度、自分へのご褒美に買っています。
姫革細工 姫路 革細工 文庫屋大関 文庫革

 こちらも、元々は播州姫路の地場工芸であった姫路革細工が元になっています。

 「文庫屋大関」の初代、大関卯三郎は、大正初期横浜で修行し、その後、関東大震災を経て昭和2年、現在の東京の墨田区向島に工房を構えました。

 現在も東京で生産されているため「姫革細工」とは別物の、革製品とみなされています。
 公式サイトにも「創業90年、文庫革は姫路革細工とは異なる独特の製法を加え進化しつつあります。」と表記されているので、出発点は同じであったものが、異なる製法に進化していったようです。

 見た目「姫革細工」も「文庫革」もよく似ていますが、私が両方デパートで実物を目にした感想は、「姫革細工」の地の色の方が白さが際立っているような気がしました。

 私が愛用している「文庫革」のお財布は、経年劣化もあると思いますが、地の白さがアイボリーというか、若干クリーム色っぽい感じです。

 「文庫屋大関」さんのお財布も、10年くらい前は職人さんが不足していて、ネット通販したくても、欲しい柄がいつも「売り切れ」状態でしたが、近年、再評価されたことによって彩色職人さんの人数が増えたそうで、在庫も安定してきました。

 ●文庫革のお財布はこちらへ>>>可愛い皮革伝統工芸 文庫屋大関

一枚革のクラッチバッグ

 一枚の革を縫わずに仕上げる斬新なクラッチバッグは「所作/shosa」というブランドのクラッチバッグです。

 一枚革を縫わずに、折り紙のように折って留めるデザインです。
 クラッチバッグだけでなく、お財布やカードケースも人気です。

 ■Amazonはこちら>>>Amazonの「所作」のアイテム一覧

 ■楽天はこちら>>>楽天の「所作」のアイテム一覧

 ■公式サイトの通販はこちら>>所作「クラッチバッグ」

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