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【BSイッピン】新潟漆器のアンティーク金属や竹に見える器

投稿日:2018年8月7日 更新日:

 2018年8月7日NHKのBSプレミアムで放送の番組「イッピン」で紹介の「予約で3か月待ち」と言われている新潟県のし漆器に関する情報です。

↓2019年3月19日放送の「木曽漆器」のグラスやサイフ・樹脂の屠蘇器はこちら
【BSイッピン】長野木曽漆器のカップや酒器・漆器のお店



 他の素材に似せるのが得意技と言われる「新潟漆器」の金属に似せた漆器や、本物の竹のように見せる竹塗(たけぬり)の漆器が紹介されました。

 今回は2017年6月に放送された回の再放送です。

朧銀塗(おぼろぎんぬり)

 まるでアンティークの金属のように見える漆の塗り方は「朧銀塗(おぼろぎんぬり)」という技法で、手がけているのは新潟の漆器職人の中でも最年少でしかも女性という職人さん、真田桃子さんです。



 「朧銀塗」の器を扱っているのは新潟漆器株式会社という食器メーカーです。

 「朧銀塗」が買えるお店の情報は、新潟にあるメーカーの直営店と、東京の銀座や赤坂にあるセレクトショップです。くわしくはメーカーの公式サイトへ。

 ◆くわしくはこちら>>>新潟漆器 取扱店



竹塗(たけぬり)

 本物の竹のように見せる竹塗(たけぬり)の漆器も、新潟漆器株式会社が取扱っています。

 また、竹塗りの技法で塗られた塗り箸を、新潟市のシンボル萬代橋からネーミングして「萬代箸(ばんだいばし)」といいます。


木目をたたえたカップ

 木目のあざやかな漆のカップは小林佛壇店の「塗師Kiyo」こと塗箔師 小林 清則さんの作品です。

 ◆くわしくはこちら>>>小林佛壇店 漆器紹介

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執筆者:

管理人:ヨッシー
30代前半、夫と35年ローンで購入したマンションは繰り上げ返済にて10年で完済。
手伝っていた夫の会社も軌道に乗って、これから専業主婦にと40代で高齢出産。その直後にまさかの夫の会社が倒産。
負債額1000万円。夫から「生活費はしばらく渡せない」と言われて、新生児をかかえて右往左往。就職もパートも見つからず、子供の預け先もなく、消去法で残った手段はネットで稼ぐこと。苦節10年、最終的に負債総額を超える利益を上げ、ようやくどん底から復活。今の夢は新しいマンションの購入。