テレビで紹介

【美の壺】箸(スペイン人デザイン・すす竹・吉野杉・カラフル・専門店)

投稿日:2018年8月24日 更新日:

 2018年8月24日NHKのBSプレミアムで放送の番組「美の壺」で紹介の「おはし」に関する情報です。



 銀座の箸専門店、樹齢120年の吉野杉の箸、かやぶき屋根の骨組みから作られるすす竹の箸、津軽の七々子塗の箸、インテリアショップのカラフルな箸、スペイン人建築家がデザインした角度を変えることで使い勝手が良くなる箸などが紹介されました。

※『マツコの知らない世界』で紹介の三井和典さんおすすめのお箸はこちらへ>>>

箸の専門店「銀座夏野」

 最初に紹介された銀座にある箸の専門店は「銀座夏野」でした。

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 「銀座夏野」は、2500種類の箸と1000種類以上の箸置きを取り揃えた「お箸」の専門店です。

 店舗は銀座以外にも東京スカイツリータウンや名古屋にもあります。

 公式サイトでは通信販売もできます。

 ◆公式サイトはこちらへ>>>銀座夏野



吉野杉の箸

 奈良県産の樹齢120年の吉野杉の赤身(心材)から作られる、極上の光沢をもつ箸は「有限会社 はし吉」の吉野杉箸でした。

「どうしても接したい方は、はし吉奈良本社工場までお越しいただけるかご連絡いただければ直販も受けております。」

 と、関連サイトに記載されています。

 ◆くわしくはこちら>>>NHK『美の壺』手づくり箸(吉野杉箸赤身)取材を完了 『わが社の一押し』

煙でいぶされたすす竹の箸

 銀座の江戸前寿司店の店主が惚れ込んだという、かやぶき屋根の骨組みから作られる煤竹(すすだけ)の箸は、「煤竹工房奥出雲」が製造し、老舗のそろばんメーカー「亀嵩算盤(かめだけそろばん)」が販売する「百年煤竹箸」でした。

 余談ですが「亀嵩(かめだけ)」と言ったら、何度もドラマ化、映画化された松本清張氏の名作「砂の器」に登場する地名で、非常に重要なキーワードとなる名称ですね。

 「百年煤竹箸」は亀嵩算盤の公式サイトから注文できます。

 ◆サイトはこちらへ>>>かめだけそろばん「百年煤竹箸」

富山高岡の螺鈿細工の箸

 富山県の高岡で作られる貝で装飾した「螺鈿細工(らでんざいく)」の箸は、高岡漆器・螺鈿細工の専門店「武蔵川工房(むさしがわこうぼう)」の「天そげ箸」でした。

 公式サイトから通販ができます。

 ◆サイトはこちらへ>>>武蔵川工房「器・箸」

魚の卵みたいなななこ塗の箸

 青森県の菜種を使った七々子塗(ななこぬり)の箸は、津軽塗のお箸でした。

 ◆通販はこちらへ>>>「七々子塗」の箸の一覧はこちら

カラフルな箸

 東京・丸の内にある、イギリスで人気のインテリアショップと紹介されたのは「コンランショップ 丸の内店」でした。
 スタイリッシュな箱に入ったカラフルな箸は、コンランショップのオリジナル「ORIGINAL CHOPSTICKS SET (オリジナル チョップスティック セット)」でした。

 ザ・コンランショップオリジナルの使い捨て箸の6膳セットです。

 公式サイトから通販できます。

 ◆サイトはこちらへ>>>ザ・コンランショップ「ORIGINAL CHOPSTICKS SET OF 6」

スペインのハビエルさんがデザインした箸

 スペイン人のハビエルさんが、韓国人の奥様とともにデザインした角度を変えることで太くなったり細くなったりして、食べ物をすくいやすくしたり、切りやすくする箸は、香川県にある株式会社 BOPROJECT の「nicoichi(ニコイチ)」というお箸でした。

 ↓は「漆を塗った上に錫粉をふりかけ、さらに漆を塗って仕上げた」タイプの「赤錫」「白錫」になります。お値段が若干上記の漆のみのものよりお高くなります。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。