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【行列のできる法律相談所】甲斐よしひろが本気で謝りたい女優Yはあの人!

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 2018年9月30日の日本テレビ系で放送の番組「行列のできる法律相談所」で紹介の「甲斐よしひろが本気で謝りたい大物女優Y!」に関する情報です。



 わたくし、恥ずかしながら「甲斐バンドファン歴30数年」。

 「甲斐よしひろが本気で謝りたい大物女優Y!」と聞いて、ファンならすぐにわかるはず。

 そう、その女優さんとはおそらくあの人。

 ただ・・・なんで甲斐さんが今さら「謝りたい」のかは不明です。

虜(とりこ)のジャケット写真

 おそらく「大物女優Y」とは、朝ドラ「半分青い」にも女医役で出演されていた大物女優「余貴美子(よ きみこ)」さんではないでしょうか。

 なぜなら、1982年にリリースされた、甲斐バンドの9作目のオリジナル・アルバム「虜 TORIKO(とりこ)」のジャケット写真が当時はまだ今ほど有名ではなかった余貴美子さんなんです。



 ちなみに、現在流通している「虜」のジャケットにはシルエットしかありません。



  余貴美子さんは当時の甲斐バンドのプロモーションビデオにも出演されています。



観覧車のMV

 甲斐バンドのプロモーションビデオ、今で言う「MV(ミュージック・ビデオ)」にも余貴美子さんは出演されています。

 それが「観覧車(かんらんしゃ)」という曲です。

 私の大好きな曲です。

 ↑この中に出ている若い女性が余貴美子さんです。

 なぜ、今、甲斐さんが余貴美子さん(たぶん・・・・)に謝りたいのか、それが気になります。
 間違っていたらゴメンナサイ。

 ちなみに、つい数ヶ月前から甲斐バンドの初期の多くのアルバムはAmazonミュージックで聴き放題になっています!

自由劇場

 追記です。
 放送を見ました。
 やはり余貴美子さんでした。
 甲斐さんが謝りたかったのはジャケ写で手足を縛ったこと?かな?あんな過激な写真にしてごめん、てことでしょうか。
 VTRで登場した余貴美子さんは当時のことを「自由劇場という・・・それは卒倒しそうなほど小さい劇団にいたんですけど・・・」と謙遜なさっていました。

 当時って、「虜」がリリースされた1982年ころですよね。

 「自由劇場」て大きな劇団ではないかもしれないけど、その当時すでに吉田日出子さん主演の「上海バンスキング」で名を馳せていた劇団でしたよ。

 私は生の自由劇場の「上海バンスキング」は見たことないけど、アルバムを持っていて、これが大好き。

 自由劇場の看板女優、吉田日出子さんの独特な歌声が今も心に響くアルバムです。

 余貴美子さんも「上海バンスキング」のリリー役をやっていらっしゃったんですよね。

 私が知っているのは深作欣二版の映画「上海バンスキング」と、このアルバムだけ。
 映画では志穂美悦子さんがリリー役でした。
 現在の長渕剛さんの奥様です。

 ・・・ということで、つながった!芋づる式に想い出を書き連ねていたら、甲斐バンド→余貴美子→自由劇場→上海バンスキング→志穂美悦子→長渕剛で甲斐さんに戻ったよ(笑)。

 長渕剛さんといえば、甲斐バンドを生んだ伝説の博多のライブハウス「照和」にも出演されていた方で、かつては甲斐さんのラジオ番組にもゲストで出ていたくらい仲良しだったはずなんですよ・・・。



 それも1980年代前半の頃でした。
 あえてリンク貼らないけど、動画サイトで「甲斐よしひろ 長渕剛」で検索したら、今も音源が聴けるはずです。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。