テレビで紹介 裏ワザ

【ホンマでっかTV】手ぶらで雨を防げるドローン傘

投稿日:

 2018年10月24日のフジテレビ系で放送の番組「ホンマでっかTV」で紹介の「手ぶら傘」に関する情報です。



マツコ爆笑の手ぶらで雨を防げる傘

 今回は最新技術を駆使した超便利な「次世代のモノランキング」を、AI・IoT評論家の伊本貴士(いもと たかし)先生が発表します。

 「手ぶらでさせる傘」はずでに帽子タイプや肩に装着するタイプなど、以前から商品化されています。

 私は、うちの子がまだ赤ちゃんだった時、雨の日にベビーカーで出かける際に「手ぶら傘」の必要性を痛感しました。
 ベビーカー用のレインカバーというのはあるのですが、押す方のママはレインコートを着るか、片手で傘をさして片手でベビーカーを押さないといけません。
 その時、買いたかったのがこちら。

 ↑上記の傘は、持ち手の部分が太いワイヤーのような素材になっていて、手に持たずに肩にそのワイヤー部分を巻き付けて傘を固定します。
 そうすることによって、両手があくので、ベビーカーを押したり、荷物を持ったりすることができるのですのでが・・・結局、買いませんでした。

 今回は、AI・IoT評論家の伊本先生が紹介されるということなので、何らかのAIの技術を応用した、もっと複雑な「手ぶら傘」と思われます。



手ぶらでさせるドローン傘

 最新技術を駆使した「手ぶらで持てる傘」、おそらくそれは「ドローン傘」と呼ばれる、傘にドローンがついていて、空中を飛びながらセンサーで持ち主について回るものではないでしょうか。

 別の情報番組でもこの「ドローン傘」の技術は紹介されており、早ければ来年の2019年にも商品化されると言われています。

 番組で紹介されたのはフランスで開発中の「ドローンブレラ(DroneBrella)」でした。

 ただ、現在の日本国内では法律上、市街地でのドローンの使用は禁止されています。

 詳しく言うと、「航空法によるドローン規制」というものがあって、住宅密集地や空港周辺、イベント会場上空、夜間飛行など、様々場所や状況でのドローンの飛行が規制の対象となり、規制に違反する悪質な行いをした場合には、五十万円以下の罰金に処されます。

 それでも「ドローン傘」は、「傘はなぜ進化しないのか」と言われ続けてほぼ一~二世紀も経っている今の時代に、一石を投じる発明品だと思います。

 こちらは↓日本のドローン傘の代表的なメーカーアサヒパワーサービスが来年の商品化を目指しているドローン傘「フリーパラソル」の試作機の動画です。

まだまだあります 手ぶら傘

 ドローン傘は商品化されたとしても、街中での使用はかなり難しい。特に人口密集地である都市部でこそ必要性が高いのに、実用性は低いと思われます。

 そこで、電気やAIを使わなくても手ぶらでさせる傘はないのか?
 これが意外と、探してみたらあるんですね。
 繰り返しになりますが、私が以前探したときは「手ぶらんブレラ」しかなかったのにね。

 「手ぶら傘」は大きく分けて2つのタイプがあります。
 ひとつは頭にかぶったり、装着したりする帽子タイプです。

 もうひとつのタイプは「手ぶらんブレラ」同様に、肩や体に装着する装着型のものです。

 マツコさんが言っていた「背中にさせばいい」というのが、まさにこれ。実在します。

リュックに固定する傘

 私はこれ↓がいちばんいいと思いました。

 これはドイツのブランド「ユーロシステム(EuroSchirm)」が開発したザック(リュック)に傘を固定するタイプの手ぶら傘です。

 セットになっているのは傘と、固定用の器具だけなので、これが使えるような「ウェストベルトのあるザック(リュック)」が別途、必要になるのだけがマイナス点です。

 もともとトレッキング用として開発された傘だそうですが、日常的に街中でも使えるというところが、ドローン傘に勝っていると思います。


Amazonへ→手ぶらになれる雨具 ユーロシルム テレスコープ・ハンドフリー

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

-テレビで紹介, 裏ワザ
-

執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。