ホラン千秋のブログの弁当がいろいろアレな件で言いたいこと




 話題になっているホラン千秋さんのお弁当に関する情報です。



 公式のブログで何度が手作りのお弁当の画像を公開されているタレントでキャスターのホラン千秋さんですが、そのお弁当が「雑すぎる」と話題になっています。

 ホラン千秋さんの雑なお弁当とは?

ホラン千秋のお弁当

 とにかく、雑とか、残念のレベルではなく、なぜこれらのお弁当の画像を公開するのかが謎・・・・



 茶色い・・・というだけでも見た目がひどい上に、雑に敷かれたラップは寒々しいし、透明の容器は安っぽいし、私がなにより「ありえない」と思ったのは「ごはんのグシャッと感」。



 たとえおかずが茶色かろうが、ラップが雑に敷かれていようが、まあいいとして、ご飯くらいちゃんと詰めてほしい。なんというか、ふわっと入れたわけでもなく、あの・・・・その・・・グシャッと、としか言いようがないぶっ込み状態の「白めし」これは何なの?釣り?

ブログは>>>ホラン千秋オフィシャルブログ|お弁当。

 ちなみに人のお弁当を批判してばかりで、お前はどうなんだて言われそうなので、↓こちらは数年前の私が作った運動会のお弁当。
ホラン千秋 お弁当 ブログ

 三段重の中の一段です。これ以外にご飯ものだけの一段があるので、ここはおかずだけです。
 けっして私のお弁当も自慢できるようなものではありません。
 よく見ていただくとわかると思いますが、全部「買ってきた食材」です。手作りのものはゼロ。
 奥の揚げ物と串に刺さったつくねはどちらも冷凍食品だし、かまぼこと伊達巻も市販品です。
 あえてやったことといえば、レタスを洗ってちぎったくらい(汗)。

 そんな私の「買ってきた食材詰めただけ弁当」に比べたら、手作りしたおかずを詰めているホラン千秋さんのほうがえらい。
 手間ひまもかかっているに違いない。
 鮭を焼いたり、ゴボウと人参を調理したり、ちゃんとお料理してます。

 なのに・・・なのになんであんな残念なお弁当になるのでしょうか。

料理は腕より盛り付け

 唐突ですが最近私は「結局お料理って、見た目が大事なんだよな」と思って、レシピやテクニックよりも「盛り付け」をもっと勉強しようと思って、先日、本を買ったばかりです。

ホラン千秋 ブログ 弁当

ホラン千秋 ブログ 弁当

 この本の最初に出てくるのが「いつものご飯がおもてなし料理に変身」というページで、普通の肉じゃがでも、素材別に盛って、器の余白も活かすと見違えるようなおもてなし料理に見えるということでした。

 なるほど、何も考えずにグチャッと小鉢に盛り付けた肉じゃがよりも、大きめの器の中心に肉は肉、じゃがいもはじゃがいも、にんじんはにんじんと盛り付けて、緑のものを添えるともはや肉じゃがには見えず、オシャレな和洋折衷の創作和食のように見えるのでした。


おいしく見せる盛りつけの基本-毎日の食卓をスタイリッシュに変える

お弁当の基本

 盛り付けの本はまだ三日前に買ったばかりで、私もまだまだこれから勉強しようと思っている段階です。

 ただ、私が母から「お弁当の基本」として教わったことは、盛り付け以前の問題として、老婆心と言われようともホランさんに伝えたい。

1.赤・黄色・緑の三原色の食材を入れる
2.移動中にかたよらないように、全体をきっちり詰める

 もう、大事なことはこの二点だけだ。

 おそらくホランさんのお弁当が残念なのは緑のものが少ない点、食材がふわふわと入れられて、きっちり詰まっていない点、ご飯が「ぎゅっと」していない点、この三点であろう。

とにかく緑を!

 とにかく今すぐできることは「緑の食材を増やす」ではないだろうか。

 おすすめはブロッコリー。冷凍のブロッコリーでもいいからサッと茹でて、すみっこに詰める。冷凍のほうれん草やさやえんどう、枝豆も使える。ひと手間加えるなら、爪楊枝にさやから出した枝豆を刺して、枝豆の串にすることもできるけど・・・・たぶん、そこまではやらないよね。

 卵焼きはせっかく作っているのに、茶色くコゲていて残念。火力が強すぎるか、卵液にお砂糖を入れているからだろう。

 きれいな色の卵焼きを作るには、生卵の段階での混ぜ方が大切だそう。

くわしくは>>>卵焼きの卵の混ぜ方 基本の『き』

赤いものも大事

 ポイントというか、アクセントとして「赤いもの」も入れるとお弁当の全体像が明るくなる。

 一番簡単なのは「プチトマト」。
 あと、カニカマボコとか、赤いソーセージもアクセントになる。

 真っ赤はだめよ、暑苦しいから(笑)
 ちなみに↓これは数年前の運動会のお弁当に、子供からリクエストされた「タコさんウインナー」を入れ忘れたので、別容器にウインナーだけ詰めた様子(笑)。
ホラン千秋 弁当 ブログ

バランや小分け容器や弁当箱

 私は会社員だったころ、気づけば弁当箱ばかり買っていた。
 ある時「お弁当は作りたいけど、テンションが上がらないから、新しい弁当箱を買っているんだな」と気づいた。
 なんか、やる気ないなあ・・・と思うと、弁当箱を買ってしまっていたので、気づけば食器棚に10個以上の弁当箱があった(その当時は一人暮らしなのに、だ)。

 それはそれでひどいけど、ホランさんの透明タッパーもひどい。
 お弁当箱はやはり買ったほうが良い。できれば、内側が黒か赤いものが食材が映える。

 ↑の赤いウインナーの入ったお弁当箱など、100円ショップで買った黒いディズニーのお弁当だ。100円ショップのセリアに行けば、おそらくまだある。ホランさん、黒いお弁当箱はおすすめですよ。漆器みたいに見えて、おかずも高級感が出る。

 あと、ネットのニュースに、ホランさんがラップを敷くのは油っぽいおかずの汚れを洗いやすくするためだとあったけど、ラップではなくせめてお弁当用のおかずカップを使ったらいいのでは?これも100円ショップで買える。


ヒロカ産業 さらに深形45 長四角 24枚入 深さ約45mm 電子レンジ・オーブン対応 日本製

 あと、食材に緑のものがないとしても、バランがあれば色が安定する。


抗菌 山形バラン 140P P-2916

いろいろ深読みしてしまう

 ど天然なんだろうか・・・・

 ホラン千秋さんのお弁当の画像は、いろいろ深読みしてしまう。

 あれを堂々とブログにあげられるって、「ど天然キャラ」か、あるいは何か「伏線」があるの?
 あんなにひどかったお弁当が、こんなに上手になりました・・・とかって展開に今後なるのか?(たぶん、ならんね)

 あれは・・・なにか、中和剤というか、頭の切れる美人で高嶺の花的なホランさんの要素を緩和するものなのか?

 かつてベッキーが文春砲をくらって、不倫だなんだと騒がれていた時「ポストベッキーはホラン千秋だ」なんて言われたりもしていた。

 そんなホランさんの「テヘぺろ」な残念弁当を見せることで、親しみやすさを強調しているのだろうか・・・・。

 いや、結局、そこには何もなく、何の意図も、作為も、戦略も皆無で、ただただ純粋で無垢な「お料理バージン」なだけかも(爆)。

 数年前、ハイヒールモモコさんのキャラ弁がひどいと話題になったこともあった。



 だけどあれは半分「ネタ」っぽい匂いもしたけど、今回のホラン千秋さんはネタでもなくガチでやっている匂いがしたので、おばさんとしては黙っていられなかった。
 頑張れホラン千秋。

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