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【誰だって波瀾爆笑】エビちゃん紹介のチキン南蛮と最強ごはんの友

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 2018年11月18日の日本テレビ系で放送の番組「誰だって波瀾爆笑」で紹介の「チキン南蛮」に関する情報です。



 ゲストのエビちゃんこと蛯原友里さんが、地元宮崎県の「チキン南蛮発祥の店」といわれている名店を紹介しました。

おぐら 本店



 紹介されたのは地元のファミリーレストラン「おぐら 本店」でした。

 チキン南蛮発祥の店と言われ、タルタルソースが人気の秘訣だそうです。

 口コミには「タルタルの量がハンパない」「めっちゃ量多い」「本店はチェーン店とは思えない趣きがあります」などの感想がありました。

 チキン南蛮とハンバーグのセット「ビジネスセット」も人気のメニュー。

口コミは>>>食べログ「おぐら本店」

 チェーン店というので沢山店舗があるのかな・・・と思いきや、あるのは本店とおぐら瀬頭店(せがしら)の2店のみのようです。

延岡のおぐらとの違い

 2店しかないのにチェーン店?・・・・と思っていろいろ調べたら、延岡にも「おぐら」というファミリーレストランがありました。
 しかも宮崎市のおぐら本店とは「味が違う」という口コミもあって、謎がふかまってきましたが、この「おぐらチェーン」、ご兄弟で2つにわかれているようなんですね。

 延岡市出身の甲斐義光さんが宮崎で開いた洋食店が「おぐら」。

 その義光さんに延岡にいた兄・照幸さんが、当時延岡にあった「ロンドン」という洋食店を通してデミグラスソースの作り方などを伝授。その後、チキン南蛮にタルタルソースを掛けるというメニューを思いついたのも兄・照幸さんと言われています。

チキン南蛮 – 延岡観光協会より引用)

 その後の詳細はわかりませんが、兄と弟で「おぐら」は二分しているのではないでしょうか。
 「おぐら」の公式サイトを見ても「本店」と「瀬頭店」しかありませんが、食べログなどで検索すると延岡にも「おぐら」が沢山あります。

食べログ>>>延岡の「おぐら」

 延岡は兄の照幸さんが手がける「おぐら」。宮崎は弟の義光さんの「おぐら」。
 そして味も微妙に違うというのが現状です。

もうひとつの元祖「直ちゃん」

 上記の「おぐら」創業者の甲斐義光さんも学んだという、かつて宮崎県延岡市内にあった洋食店「ロンドン」。

 そこのまかない料理(従業員の食事)のひとつに、衣を付けて揚げた鶏肉を甘酢にさっと浸した料理があったそうです。

 「ロンドン」の従業員だった後藤直さんが、後に開店した大衆食堂「直ちゃん」で出した料理がその「揚げた鶏肉を甘酢にさっと浸した料理」で「チキン南蛮」と命名され、現在に至るという説もあります。

 だから「チキン南蛮」の元祖は「直ちゃん」とも言われています。
 宮崎の「おぐら」、延岡の「おぐら」、延岡の「直ちゃん」。この3店舗が「元祖・チキン南蛮」とそれぞれ自称しているのではないでしょうか。

 ちなみに「直ちゃん」のチキン南蛮にはタルタルソースはかけないそうです。
 「軽いサクサク感が心地よい」「アッサリとサッパリとしたこちらのチキン南蛮」「タルタルソースは無くても全く気にならない」という口コミが多く、タルタルソースが苦手な方にはこちらがおすすめです。

口コミは>>>食べログ「直ちゃん」

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白飯最強のお供「しそかつおにんにく」

 蛯原さんが「最強のご飯のお供」と紹介したのは、片山食品の「しそかつおにんにく」でした。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。