テレビドラマ ウォーキング・デッド

傷だらけの絆 ウォーキングデッド シーズン4第4話のあらすじ(ネタバレ)

投稿日:2013年11月9日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン4

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン4のあらすじです。

 現地時間11/3に放送された、シーズン4第4話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

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 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。


第4話”Indifference”あらすじ

 『傷だらけの絆(Indifference・冷淡)』

 キャロルはリジーを訪ね、リックと食料調達に出かけると伝える。キャロルはリジーに、強く生きるよう励ます。

 リジーは、皆たとえ死んでも、蘇って”何か”になると言い、自分は自分だが成長して大人になれば変わる、それと同じだと言う。そしてリジーはキャロルに、どうすれば恐怖から逃れられるのかとたずねる。

 「戦うのよ」キャロルは言う。「そしたらいつか、あなたも変わる。私たちは皆変わるのよ」と。

 獣医大学へ向かう途中のダリル達のグループでは、ウォーカーの攻撃を受けたあと、一日を無駄にしたために、今更努力しても手遅れだとタイリースが嘆く。

 その間、キャロルとリックは無言で車に乗っていた。「私は命を救いたかったの」キャロルが、カレンとデイビッドの殺害に関して口火を切った。「誰かがやるべきだった・・・・」。

 「多分・・・」納得できない様子で答えるリック

 森の中を進みながら、ダリルはミショーンに総督を探すのはあきらめて、刑務所に落ち着くように言うが、ミショーンは難色を示す。

 住宅街に車を停めるリック。近くにある車の、フロントガラスがきれいなことに注目して、それが停められてから2日と経っていないと推測するリック

 ダリルのグループはガソリンスタンドでミニバンを見つけるが、バッテリーが切れていた。車とガソリンスタンドを覆い尽くしたつる草を皆で切り払うと、ウォーカーが出てくる。タイリースは呆然とし、襲ってきたウォーカーの腕を振りほどこうともせず、噛まれる寸前でダリルとボブが助ける。

 家の中を物色していたリックとキャロルは、バスルームに隠れていた若いカップル、アンとサムに出会う。

 キャロルはサムの脱臼した肩を治してやり、アナは1週間前に元いたグループから抜けだした事を説明する。アナは自分の不自由な足を指して、サムが救ってくれた、それが出会いだと説明する。

 ダリルとボブはガソリンスタンドでバッテリーを見つけ、タイリースとミショーンはつる草を取り除き続ける。ミショーンはタイリースを、自分の怒りに負けてしまわないでとたしなめる。「お前は今だに総督に腹を立ててるんじゃないのか?」とタイリースは指摘する。「かつては」と言うミショーンだが、なぜ自分が総督を見つけることに、取りつかれているかについては説明できない。

 一方ダリルはガソリンスタンドの従業員が、手を取り合って不凍液で心中し、ウォーカーに転化したのだろうと言う。ボブは、親しい者が死ぬのを見たくなかったのだろうと言う。

 サムは、刑務所での病気について警告されているにもかかわらず、自分とガールフレンドがリックのグループに入れるかとたずねる。リックは同意する。その時、リックにとっては心外なことに、キャロルがサムとアナに、近所からの食料調達の手伝いをするよう言う。リックはサムに腕時計を与え、2時間後に会う約束をする。

 ダリルがミニバンを修理している時、ボブが、自分はアルコール中毒で、大型店での棚の崩壊を招いたのは自分のせいだと告白する。「それがウォーカーをおびき寄せ、ザックを殺した」と言うボブ。

 「こじつけだ」とダリルは言い、ボブにエンジンをかけろと命じる。

 家の中を物色しながら、キャロルは再度、リックがシェーンを殺してしまったことになぞらえて、カレンとデイビッドの事を説明しようとする。「あいつは俺を殺そうとしたんだ」と言うリック

 「彼らだって」とキャロルは反論する。「私たち全員を殺すところだった」と。

 ダリルのグループは獣医大学に着いて、医薬品を探し始める。ミショーンは、ボブが何かを素早くリュックに入れたことに気づく。

 野菜を裏庭で集めているあいだ、キャロはリックに、自分の虐待的な結婚生活を思えば、どれだけ強くなったことかと言う。通りの向こうで、アンの体がウォーカーに蝕まれているのを見つける二人。

 「帰った方がいい」キャロルは事務的に言う。

 獣医大学では、ダリルのグループがハーシェルのリストを元に医薬品を集める。出口に向かうところで、ウォーカーの群れが現れる。

 リックとキャロルは、家に戻ってサムがやって来るのを待つが、現れない。「遅すぎるわ」とキャロルは言い、もう行きましょうと主張する。

 獣医大学ではボブが危うくリュックをウォーカーに奪われそうになるが、手放すのを拒む。ウォーカーからリュックを奪い返すと、酒瓶が飛び出す。ダリルはボブを薬より酒が大事かと責める。「一杯飲めよ。薬を皆に届けたら、お前を半殺しにしてやる」とダリルは言う。

 リックとキャロルは荷物を車に積み込む。キャロルは助手席側のドアを開けようとするが、そこはロックされている。リックはキャロルに、一緒に刑務所へは戻れないと告げる。

 「タイリースが気づけば、君を殺すだろう」とリックは言い、カレンとデイビッドの殺害はキャロルが決定するべきことではなく、他の人々もそのことを知ったら、君にいてほしくはないはずだと主張する。

「誰も知る必要はないわ」とキャロルは訴える。

「俺がいてほしくないんだ」ついにリックが言う。

 刑務所へ戻る車の中、ミショーンはダリルに、総督の追跡はあきらめろと言ったことは間違いではないという。「もう捜しに出ない」とミショーンは言い、「そうか」とダリルは答える。

 その頃リックは、キャロルがサムとアナの乗ってきた車に荷物を積むのを手伝う。キャロルは自分の腕時計-それは亡き夫エドからの古い記念日の贈り物-をリックに渡す。そして、一人走り去る。

 続きは→ウォーキング・デッドシーズン4第5話はこちら
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サムはその後どうなった?

 さて、これを書いているのは2016年2月です。

 今回行方不明になった「サム」がその後どうなったか、に関する検索キーワードがあったので、その後サムがどうなったかについてのネタバレです。

 シーズン4終了までサムは登場しませんが、シーズン5の第1話で「終点で捕虜となっている男」として登場します。
 サムがどうなったかに関す詳細はこちら→ウォーキングデッド シーズン5第1話のあらすじ

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執筆者:

管理人:ヨッシー
30代前半、夫と35年ローンで購入したマンションは繰り上げ返済にて10年で完済。
手伝っていた夫の会社も軌道に乗って、これから専業主婦にと40代で高齢出産。その直後にまさかの夫の会社が倒産。
負債額1000万円。夫から「生活費はしばらく渡せない」と言われて、新生児をかかえて右往左往。就職もパートも見つからず、子供の預け先もなく、消去法で残った手段はネットで稼ぐこと。苦節10年、最終的に負債総額を超える利益を上げ、ようやくどん底から復活。今の夢は新しいマンションの購入。