テレビで紹介 料理・レシピ

ソロモン流の中川一辺陶と雲井窯

投稿日:2014年2月2日 更新日:

※1/25放送「和風総本家」で紹介された京都朝食専門店の究極の炊飯土鍋はこちら

中川一辺陶さんの土鍋

 2014年2月2日の「ソロモン流」の情報です。

 今回賢人として紹介されるのは雲井窯(くもいがま)の九代目、土鍋作家・中川一辺陶(なかがわいっぺんとう)さんです。

 中川一辺陶さんは「やきもの全体を釉薬で被う全面釉薬の技法を開発」したことで有名な陶芸家であり、「中川一辺陶の作る土鍋は一流ホテルや料亭でなくてはならない器具として重宝され、料理人をうならせ、お客様を喜ばせている」と言われている方です。

 雲井窯のオンラインショップはこちら→雲井窯オンラインショップ
 『大変恐縮ではございますが、完全受注生産の為に制作に1ヶ月から2ヶ月頂いております。ご了承くださいませ。』と注意書きがあります。

 ちなみに一部の商品はAmazonでも取り扱いがあります→ キッチンストア  雲井窯

 中川一辺陶さんの鍋ではありませんが、同じ窯元の土鍋です。

雲井窯の使用感

 検索したらお料理研究家のアネさんという方のブログに思い切って雲井窯を買ったというお話と、その使用感の詳細がありました。
 こちら→アネごはん@ニワコヤ 雲井窯で土鍋ごはん

 やはり、「一口いただいてびっくり」だそうです。うわあ・・・気になる。

すっぽん大市の土鍋

 また番組で紹介されていた「すっぽん鍋」は、以前NHKの「美の壺」でも紹介されていましたね。
 こちら→美の壺 file265 「土鍋」

 紹介されていたのは京都の老舗「すっぽん料理 大市(だいいち)」さんでした。

 美の壺のサイトによると、あの中川さんの鍋を「おしょうゆ、お酒をしみこませます。それで、約1か月~2か月かけて鍋を育てていくんです。鍋に味をつけていくんですね。」と店主の方がお話しされています。そして「育てていく途中で土鍋のほとんどが炎に耐えられず割れてしまいます。残るのは10個中2、3個ほど。」だそうです。
 なんと、贅沢な・・・・・。

 大市のお鍋とほぼ同じお鍋は「雲井窯 飴釉木の葉 6寸鍋」でしょうか・・・・。

 しかしこちらに「ダシがしみ込む魔法の空気穴」があるかどうかは不明です。

おすすめの土鍋

 実は私も長年土鍋でご飯を炊いています。
 はじめはマスタークックというブランドを使っていましたが、2年前からはハリオのごはん鍋です。

 ハリオのごはん鍋もかなり厚みがあって、保温性が高い点は中川さんの鍋に負けていないと思います。マスタークックの時は、時々お米に芯があったり、ベタベタになったりと失敗も多かったけど、ハリオのごはん鍋にしてからは失敗が激減しました。

 ハリオのごはん鍋には仕掛けがあります。フタに穴があいていて、ご飯が炊けてくると「ピー」と笛吹きケトルのような音が鳴ります。

 この音がしたら火を弱めて1分間。あとは火を止めて15分位蒸らせば、ほぼ確実にちゃんしたご飯が炊けます。

 1万円以上する高い炊飯土鍋を買おうか、どうしようかと悩んでいた時、偶然テレビで紹介されているのを見て、即効買いました(笑)。
 しかしうつり気なので、今回みたいに「これがいい」という番組を見ると、気になリます。

し・・・・しかし、高いですね雲井窯。もはや美術品ですよね。万が一割れたら・・・とか考えたら、怖くて日常使いにはできないかも。

 実は炊飯土鍋を買う前は、電気炊飯器にもこだわっていて「通販生活」で長年絶賛されていたサンヨーの炊飯器を買いました(もう10年近く前です。現在通販生活では別の炊飯器が売られています。サンヨーの企業名もパナソニックとの統廃合で消失しました)。しかしこれが・・・・もう本当にガッカリの炊飯器でした。それこそ5万円近くしたと思います。期待値が高すぎて、勝手に自分でハードルを上げてしまったからだとは思いますが、ご飯は「いたって普通の炊きあがり」でした。

 それに比べたら「ハリオのごはん鍋」や「マスタークック」は美味しいご飯が炊けます。
 やっぱり、ご飯は電気でなく「火で炊く」のが一番だと思います。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。