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栗本慎一郎が脳梗塞から復活したミミズの酵素

投稿日:2014年2月8日 更新日:

栗本慎一郎(くりもとしんいちろう)さんの脳梗塞からの復活

 2014年2月7日放送の爆笑問題の「爆報!THE フライデー」の「あの芸能人は今 病からの生還SP!」に関する情報です。


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 元大学教員で国会議員でもあった栗本慎一郎さんの、脳梗塞からの復活を紹介されていました。

 脳塞栓に倒れた栗本慎一郎さんは、奥様の「あなた学者でしょ。あなたが調べたら分かりそうだけどね」という一言に触発されて、実際に海外から脳梗塞の論文などを取り寄せて、イチから独学で治療法を研究し、脳塞栓発症から半年で復活されたそうです。

 倒れた直後は左半身が麻痺して寝たきりとなり、食事もトイレもままならず、原因不明の幻聴や「死を意識する自分」に苦しんだそうです。

 しかし奥様の一言で自分を見つめなおし、治療法を研究した結果、見事に動かなった左手も動き始めたそうです。


栗本式鏡箱(くりもとしきかがみばこ)

 研究の結果、まず「栗本式鏡箱」というものを作ったそうです。
 これは動かない左手をリハビリする道具です。
 動く右手を鏡に移して、あたかも自分の左手が動いているかのように脳に錯覚させると、やがて脳の神経が刺激を受けて、左手が再び動くようになるそう。

 栗本さんが実践したところ、3ヶ月以上全然動かなかった左手が、2ヶ月後に動くようになったそうです。

 栗本慎一郎さんのサイトに、鏡箱の作り方とリハビリのコツが掲載されています。
 こちら→栗本式鏡箱の作り方


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赤ミミズのエキス

 脳を詰まらせる血栓を防ぐためにやったのは、「ミミズ療法」だそうです。
 赤ミミズの酵素が脳を詰まらせる血栓を溶かすという学会発表に目を付けて、健康補助食品をつくりそれを服用されたそうです。

 その健康補助食品がこちら「シンクリール 120カプセル【ミミズ酵素】」。

196日後

 病に倒れて196日、さっそうと走って登場する栗本さんの姿がありました。

 発症直後の寝たきりや車いすの姿とは別人のようにハツラツとされていました。

 それからさらに12年、現在もご自分で両手を使いハンドルをさばいて自動車を運転され、趣味のゴルフの練習には月に20日通い、豪快なショットを披露されているそう。

 それでもまだ「走る」という目標を掲げ、「満足しきっちゃいけない」と語る栗本さんでした。

私の父と夫の父

 実は私の父は40歳という若さで「脳出血」で他界しました。
 これはあっという間に症状が悪化し、またその当時(約40年前)の医学では「手術も投薬も効果ない」と倒れたあと余命宣告され、わずか2ヶ月後には亡くなりました。

 現代の医学なら、まだ手の施しようがあったのかなとも思い、悔しいかぎりです。

 また、夫の父も、60歳を目前にして脳梗塞で倒れ、約10年の闘病に末に他界しました。
 わたしにとっては義父ですが、義父の場合本人が自暴自棄になってしまい、リハビリも治療も投げ出してしまって、病気の影響もあると思いますが、うつ状態になり、絶対禁止と言われているお酒を飲んだりして、完全に本人が「治るぞ、治すぞ、復活するぞ」という意思を失っていました。

 栗本さんのストーリーで一番驚くのはやはり、そこの部分ですね。
 よくぞやる気を出して、前向きに研究されたと思います。
 最後に「満足しきっちゃいけない」とおっしゃった言葉こそが一番のポイントかもしれません。

 まずやる気になること。前向きなること。そこが脳梗塞からの復活のポイントではないでしょうか。


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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。