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金スマで紹介 幻の果実じゃばらとは?

2014/05/14



金スマの幻の果実じゃばら

 2014年3月7日の「金スマ」こと「金曜日のスマたちへ」の情報です。

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 ひとり農業のコーナーで「花粉症に効く幻の果実じゃばら」が紹介されるそうです。

 ジャバラって何?「蛇腹」?

 ・・・と思って調べてみたら、近年花粉症関連で注目を集めている果物で、ユズやカボスの仲間のような柑橘系の果物だそうです。


じゃばら (果実) 5kg

 全国でも和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)北山村にしか自生していない果実だそうで、「じゃばら」の語源は「邪気(じゃき)=良くないもの」を「はらう」という意味から「じゃばら」と呼ばれているそうです。

 原木の持ち主である福田国三氏が、小さい頃から慣れ親しんでいたじゃばらの味、香りが他の柑橘類よりも優れており、「じゃばら栽培は北山村を過疎から守る産業になりうる」として、村長や村議会に呼びかけ、専門的な調査、研究の結果、じゃばらは国内はもとより世界に類のないまったく新しい品種であることが判明したそうです。
 詳細はこちら→楽天じゃばら村センター「じゃばらとは?」

すでにブーム?

 私は今回、初めてそんな名称の果物を知りました。
 私はあらゆる果物の中で、ユズが一番好きなので、花粉症がどうとか関係なしに、この果実は気になリますね。

 上記のじゃばら村センターによると、食感は「ユズよりも果汁が豊富で、ユズやスダチとは違った風味があり、糖度と酸度のバランスのとれた、まろやかな風味が特徴」だそうです。

 個人的にユズの香りと果汁は大好きだけど、ユズの場合そのまま果肉を食べるということは無理ですよね。絞って薄めるとか、ゆずジャム、ゆず茶に加工されたものをお湯や水で割る事が多いです。

 ひょっとしてこの「じゃばら」は、「糖度と酸度のバランスのとれた」ということだから、ミカンみたいにそのままでも食べられるのでしょうか。

 しかし、様々な「ジャバラ関連商品」がすでに発売されているようなので、まずは手軽なジュースあたりから、手を付けてみたいですね。

 苗から栽培もできるようです。

 サプリメントをお探しの方は、こちら。




北山村産のじゃばらサプリ

 

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