テレビドラマ ウォーキング・デッド

ウォーキングデッド シーズン4第14話”The Grove”のあらすじ

投稿日:2014年3月19日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン4

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン4のあらすじです。
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 現地時間3/16に放送された、シーズン4第14話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

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第14話”The Grove”あらすじ

 『 The Grove(木立の中)』

 夜、タイリースとミカが線路で眠る間、キャロルとリジーは見張りをしている。リジーはキャロルに、子供がいたかと尋ねる。キャロルは、「優しくて、何のけがれもない」娘がいたと言う。

 「だから死んだの?」と、リジーは尋ねる。キャロルはうなずく。

 翌朝、タイリースは「終点」までにはまだ数日かかると見積もる。線路を歩きながら、キャロルはタイリースにリジー達が心配だと話す。ミカは優し過ぎるし、リジーはウォーカーが本当に何であるかについて混乱していると話すキャロル。

 タイリースの負傷した腕を休ませる間、キャロルとミカは水を探しに行く。一体のウォーカーがタイリースとリジーに接近してくるが、線路の隙間に落ち、動かなくなる。タイリースはハンマーの準備をするが、リジーはウォーカーの命を助けるように頼む。「彼らを殺さなければならない時もあるけど」とリジーは認める。「でも、今は、そうしなくてもいいのでは」と

 一方キャロルはミカに強くなるようにと言う。ミカはウォーカーを殺す事はできるが、人を殺すことは間違っているのでできないと主張する。キャロルはミカに、そんなことではいずれ死んでしまうと言う。二人はペカンナッツの木立の中に家を見つける。キャロルは、数日間そこへ滞在することを提案する。

 リジーとミカとジュディスを外で待たせて、キャロルとタイリースが家の中にウォーカーがいないかを調べる。リジーはキャロル達が家の中でウォーカーを見つけ、それを殺すことを心配する。「ウォーカーは人じゃないわ」ミカがたしなめる。

 一体のウォーカーがリジーとミカを襲い、ミカがそれを撃ち殺す。キャロルとタイリースが助けに来る。リジーが死んだウォーカーにおびえて泣く間、ミカは近くの花を眺めて3つ数えるようリジーをなだめる。

 その夜、暖炉のあるリビングルームに座っているキャロル達。タイリースは平和な場面に満足する。ミカがこの家で暮らそうと言い出す。

 次の日、キャロルはリジーが、庭でウォーカーと遊んでいるのを目撃する。キャロルは外に走り出て、それを殺す。「あなたは私の友達を殺した!」と叫ぶリジー。キャロルは、ウォーカーはリジーを殺そうとしているのだと言うが、聞く耳を持たないリジー。

 森の中で狩りをしながら、キャロルはミカに、ウォーカーに関してはあなたのほうがリジーより賢いと話す。鹿を見つける二人。ミカは自分の銃をかまえるが、最終的に引き金を引くことができない。キャロルはガッカリしながら見つめている。

 タイリースはキャロルと井戸水を汲みながら、終点に行くのをやめてあの家に住まないかと提案する。人を信じることは難しいことだが、「君は信用してる」とキャロルに言うタイリース。

 ミカは、リジーが線路に引っかかっているウォーカーにネズミを与えるのを目撃して彼女に注意する。「彼らはただ私が、彼らのようになることを欲しているだけなの」とリジーが言う。リジーがウォーカーの口に手を伸ばすと、より多くのウォーカーが森から出てくる。ミカはリジーを捕まえ、二人は逃げる。

 タイリースとキャロルはリジー達の叫び声を聞き、ウォーカーに追われているのを見つける。4人は一丸となってウォーカーを倒す。

 その夜、キャロルはリジーにウォーカーが何であるか理解したかと問いかける。「やるべきことが、わかったわ」と答えるリジー。「残酷で恐ろしいことををしなくちゃ、この世の中では生き延びられない」とキャロルは言う。「でもそうするしかないの」と。

 次の日、キャロルとタイリースは一緒に森に狩りに出掛ける。キャロルはあの家に住むというタイリースの意見に共感を示す。それからタイリースは、カレンと彼女を殺した者の悪夢に取りつかれていると打ち明ける。キャロルの動揺を、同情と誤解して抱きしめるタイリース。

 キャロルとタイリースが家に戻ると、ミカの遺体のそばに、血だらけのナイフを握って立っているリジーを見つける。そばにはまだ生きているジュディスが毛布に横たわっている。「心配しないで、彼女は生き返るわ」と言うリジー。「私、脳は傷つけてないから」と。

 キャロルとタイリースはリジーから武器を取り上げようとするが、リジーは彼らに銃を向け、ミカが目覚めるのを待たなければならないと主張する。キャロルがなんとかリジーから銃を取り上げ、説得してジュディスを傷つけることを思いとどまらせる。タイリースがリジーとジュディスを家の中へ連れて行く。キャロルは一人、すすり泣きながら、ナイフを取り出す。

 その夜タイリースは、刑務所のウォーカーに餌を与えていたのもリジーだし、カレンとデイビッドを殺したのもリジーではないかと疑う。「それは彼女じゃないわ」と言うキャロル。

 タイリースは、ジュディスを守るため、自分とジュディスだけ離れる事を提案する。しかし、キャロルはリジーのための選択肢は一つしかないと感じている。「彼女は他の人々と暮らせない」と言うキャロル。

 リジーを散歩に誘うキャロル。キャロルの雰囲気におびえて「きつく叱らないで」と泣き出すリジー。キャロルはリジーに花を見るように言ってから、銃を取り出す。次の瞬間、森に響き渡る銃声。

 そのあと、二人の少女のために墓穴を家の前に掘るキャロルとタイリース。

 その夜、キャロルは自分の銃をタイリースに差し出し、カレンとデイビッドを殺したのは自分だと認める。タイリースの望み通りにしてかまわないと言いながら「病気の感染拡大を止めなくてはいけなかったの」と説明するキャロル。

 テーブルをつかみ、怒りを押さえ込もうとするタイリース。「君を許すよ」とついに言うタイリース。「君の一部だ、俺にとっても」。

 次の日、キャロルとタイリースはジュディスと共に木立の中を出て、線路の旅を再開させる。

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 続きは→ウォーキング・デッドシーズン4第15話はこちら



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執筆者:

管理人:ヨッシー
30代前半、夫と35年ローンで購入したマンションは繰り上げ返済にて10年で完済。
手伝っていた夫の会社も軌道に乗って、これから専業主婦にと40代で高齢出産。その直後にまさかの夫の会社が倒産。
負債額1000万円。夫から「生活費はしばらく渡せない」と言われて、新生児をかかえて右往左往。就職もパートも見つからず、子供の預け先もなく、消去法で残った手段はネットで稼ぐこと。苦節10年、最終的に負債総額を超える利益を上げ、ようやくどん底から復活。今の夢は新しいマンションの購入。