NHK連続テレビ小説「あまちゃん」前半のあらすじその1

12週までのあらすじ

 連続テレビ小説「あまちゃん」第12週までのストーリーをご紹介します。

 完全ネタバレで、重要なストーリーも含みますので、ご注意下さい。

 公式サイトは→NHK連続テレビ小説「あまちゃん」公式サイト

「あまちゃん」これまでのあらすじ

 まず、これまでのあらすじ

 第1週
 「2008年夏、高校生の天野アキ(能年玲奈)は、母・春子(小泉今日子)の故郷である岩手県北三陸市にやってくる。春子は高校生のときに家出同然で上京したきりだったが「母危篤」の知らせを受け、娘を連れて24年ぶりに故郷に足を踏み入れたのだった。東京育ちのアキには、風景や人々の言葉など、すべてが新鮮に映る。そして最も衝撃を受けたのは颯爽と海に潜る海女の姿だった。」
 詳細→あまちゃん第1週のストーリー

 第2週
 「夏休みの間だけという母・春子(小泉今日子)との約束で、新人海女となったアキ(能年玲奈)。アキは足立ユイ(橋本愛)と知り合う。東京になじめず、北三陸に居心地のよさを感じているアキとは正反対に、ユイは田舎を嫌い、東京に憧れを抱いていた。」
 詳細→あまちゃん第2週のストーリー

 第3週
 「夏休みが終わり、東京に戻る予定だったアキ(能年玲奈)と春子(小泉今日子)だったが、結局、北三陸で暮らすことに。町の有志が過疎が進む町の行く末を案じ、秋祭りにあわせて「ミス北鉄コンテスト」を開く。初代ミス北鉄には、アキの親友のユイ(橋本愛)が選ばれた。」
 詳細→あまちゃん第3週のストーリー

 第4週
「ユイの動画を見て集まった人々で町がお祭り騒ぎとなる。ユイが巻き起こしたブームの余波と、アキの動画も公開されたことから、アキまでもが注目され始める。しかし、まだウニが獲れないアキは9月30日、「本気獲り」と呼ばれる、いつもの観光客相手のサービスではない海女の猟に参加すると言い出す。本気獲りの前日、突然ヒロシから告白されるアキ。動揺して一睡もできなかったアキだったが、ようやく本気獲りで、ウニを捕ることができたのだった。」
 詳細→あまちゃん第4週のストーリー

 第5週
「ウニを獲った時のアキの動画がHPにアップされると、再生回数が急増し、アキ目当ての観光客も増える。しかし娘が見世物にされるのが、母の春子には不愉快だった。自分はただ潜りたくて海女をやっていたから、アイドルを目指すユイとは違うと言うアキにユイは「そんなに潜りたいなら」と北三陸高校潜水土木課の実習棟にある「南部潜り」という伝統的な潜水技術を教えるプールを見せる。実習生としてそこにいた土木課三年の種市浩一を見て、生まれて初めて一目惚れするアキ。南部潜りに魅了されたアキは「普通科をやめ潜水土木課に編入する」と言い出す。無事編入し、さらには二年生でとる「潜水士」の資格試験も受けると決めたアキ。その頃、仏壇に置いてあった夫・忠兵衛の写真を突然片付け、着飾って出かける事が増えた夏の変化に、アキと春子は疑問を抱く。週末、アキがユイと二人、ウニ丼の車内販売をしていると初老の男性客から声を掛けられる。その男は、まぎれもなく死んだはずの忠兵衛だった。」
 詳細→あまちゃん第5週のストーリー

 第6週
「忠兵衛は生きていた。「自分のことは死んだと思え」毎回そう言って遠洋漁業の仕事に出て行くのが忠兵衛の習慣だった。一年のうち十日しかない休暇のために、忠兵衛は戻って来たのだ。その頃、地元のテレビ局がアキとユイをテレビで紹介したいという話が持ち上がる。春子はアキやユイが町おこしに利用される事をあまり良く思っていない。結局、町おこしに協力するのは来年の3月までと言う条件で春子も出演を許す。テレビ出演後、二人を見るため押し寄せた人々で町は大賑わいとなる。アキの誕生日だからと東京から父・正宗もやってくる。町の面々もサプライズ・パーティを開いてくれる。片思いの浩一もパーティにやって来た。アキは思い切って、試験に合格したらデートして欲しいと浩一に頼む。考えておくと答え、立ち去る浩一だった。」
 詳細→あまちゃん第6週のストーリー

 つづきはこちら→NHK連続テレビ小説「あまちゃん」前半のあらすじ(完全ネタバレ) その2

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