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セブンイレブンのマイボトルドリンクdropの専用ボトルを買いました

投稿日:2014年4月19日 更新日:

ドロップ専用ボトル

 ※セブンイレブンの「マイボトルドリンク」は、販売終了しました。以下2014年4月の記事となります。

 セブンイレブンのマイボトルドリンク「ドロップ」の専用ボトルをついに買いました。

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 以前からちょこちょこ、ドリンクの元(専用ポーション)だけ買って、自宅のマグカップで飲んでいました。

 最近トロピカル烏龍茶という新しいポーションを買ってみたら、これが美味しかった!

 どうやら個人的に、このシリーズ、コーヒー系はいまいちだけど、お茶系は好きな味が多いです。

 そしてトロピカル烏龍茶がまた飲みたくて、セブンイレブンに行った時、思い切って買っちゃいました。専用ボトル。

 ちなみに、専用ボトルがなくてもポーションだけ買って、お試しができます。
 過去記事をご参照ください>>>「セブンイレブンのマイボトルドリンクドロップの専用ポーションをお試し

安心のサーモス製

 我が家ではもう10年位前から、サーモスの魔法瓶を使っています。
 ステンレス製の、電気も使わない簡素な魔法瓶ですが、朝沸かしたお湯が夕方まで温かく、長年愛用しています。

 ドロップの専用ボトルも、そんな信頼のサーモス製です。

 通販だとセブンネット限定 ブラウンというカラーがあるそうですが・・・・

 私はセブンイレブンのお店にあった白いボトルにしました。

パーツが結構あります

 まず洗いました。「本体」「フタ」「ポーションをセットするパーツ」の3つにわかれます。

 さらに、フタとポーションをセットするパーツにはパッキンが付いているので、これを外すとさらにパーツが増えます。

 オレンジのパッキンが付いたパーツが、専用ポーションを載せて絞り出すパーツです。この部分が一般的なステンレスボトルやマグカップとは違う点で、専用のポーションしか使えない形になっています。

 最初はなんでパッキンの色が違うのかな?と思ったけど、オレンジのパッキンの方は、本体にお湯や水を注ぐ時の目印(飛び出してる部分まで注ぐ)になっているという点と、単純にそれぞれを間違って着けないように色分けされているのだと思います。

 一度外してしまうと、再度装着する時「あれ、どうだったっけ?」とわからなくなって、説明書を見直すはめになるので、外す前にどうやって装着するか、よく観察しておいたほうがいいと思います。

早速ドリンクをつくってみました

 早速ドリンクをつくってみました。今回は「さくら香る花茶」にします。

 外側のフィルムをはがします。

 ポーションの切り欠き(一箇所凹んでいるところ)を、ドロップ形の目印(取っ手の付け根辺り)に合わせてセッティング。ちなみに、専用ボトルの説明書にも詳しくやり方は書いてあります。

 ポーションをセットしたまま、取っ手の裏側にある安全装置を解除します。「・・・」となっている点の部分を押すと、固定されていた取っ手が動くようになります。
 ↓の画像は撮影のためボトルをひっくり返していますが、本来は立てたまま(テーブルに置いたまま)解除しましょう。
 やり方がわかりづらいので、ポーションをセットする前に、ボトルをひっくり返して練習し、コツをつかんでからポーションをセットしたほうがいいかも。

 取っ手を持ち上げ、ググっとポーションを押します。説明書には3回押すと書いてありました。
 中の液体を絞り出す感じで押します。
 取っ手は絞ったあと、元に戻してカチッと音がして安全装置で固定されたことを確認します。

 空になったポーションの容器を取り除いた状態が↓。わかりづらいですが、底のほうにポーションの中の液体(ドリンクの原液)があります。

 はて?ここでお湯もしくは水を何ml注げばいいのだろうと一瞬戸惑いますが、説明書をよく読むと、オレンジのパッキンの目印(ここにもドロップ形の目印があり)の位置までお湯または水を注げとあります。
 つまり!パッキンをつける時に注意しておかないと、この目印が見えづらいです。これもポーションを絞り出す前に、チェックしておきましょう。

 上の画像とほとんど同じですが、目印の箇所までお湯を注いだ状態です↓
 測ったところ、お湯の量は約220ml~250mlです。
 ドリンクが薄くなってしまった場合、元には戻せないので、最初から少なめに入れて、味を確認してから調整(お湯なり水なりを足す)したほうがいいと思います。

 これで完成。
 初回は手間取って、結構時間かかりました。慣れたら1分以内にできる作業だと思います。
 フタをしてふってみたけど、漏れもありません。
 ただ、パッキンをつけるときに間違えたり、フタを閉めるときに斜めに閉めてしまったり(私は1回やってしまいました)すると、当然もれますね。気をつけましょう。

ドロップ専用ボトルの欠点

 はっきり言います。くさい!かなりくさいです!

 最初しっかり洗ったにも関わらず、シリコン臭というか、プラスティック臭というか、部品の臭いがあります。パッキンはニオイが付きやすいので、重曹を使って臭いを消す方法が、説明書といっしょに同封されていましたが、それは何回かドリンクを飲んだあとですよね。そうではなく、最初から臭いがあります。

 しかも、気のせいかもしれないけど、なんだかこれで飲むとノドがイガイガします。勝手な解釈ですが、化学物質とか環境ホルモンがプラスティックやシリコンのパッキン部分から溶け出しているようなイメージ。
 まったく気にならないという人もいるでしょう。

 私は、そういうの、ものすごく苦手。気になるタイプです。

 なので結局、1回使用したあと、再度臭い消しのため徹底的に洗浄することにしました。

 まず、酸素系の漂白剤で全体を漂白しました。
 ちなみに、ステンレス製品を塩素系(ハイターなどの漂白剤)で漂白すると、製品が劣化したり、ステンレスが変質したりするらしいので、「酸素系」の漂白剤がおすすめです。

酸素系漂白剤 500g

 漂白のあとさらに、熱湯を本体に注ぎ→冷めたら捨て→再度熱湯を注ぎ→また捨て・・・・という作業を今、現在進行形でやっている最中です。

 かれこれその繰り返しを10回位やりましたが、まだニオイがありますね。
 パッキンではなく「専用ポーションをセットする部品」のところが臭っている気がします。

 冷たい水でドリンクを作る場合は、あまり気にならないと思うけど、お湯を使う場合、かなりこの原材料臭というか、プラスティック臭というか、部品臭が気になります。

利点もあります

 もちろん利点もたくさんあります。
 まだちょっと臭いんだけど、専用ポーションではなく普通に急須で煎れた緑茶を入れてみました。冷めないところがいいですね。あと、自宅使用ですが、ちょっとその場を離れる時とか、フタをしておくとホコリや虫が入る心配もありません。
 PCなどの近くで使用する場合も、マグカップやコップだと万が一倒して中身がこぼれた時が心配ですが、このボトルなら飲んですぐフタしておけば、倒れてもこぼれないので安心です。

 私は普段、和室に布団を敷いて寝ているのですが、普通のマグカップとかだとやはりタタミにこぼれた時が心配なので枕元に置けないけど、このボトルだと枕元にも置けますね(笑)。そこまでして、飲み物飲む必要もないといえばないけど、布団に入ってからも読書したり、テレビ少し見たりということがあるので、そんな時安心して手元に飲み物が置けます。

 そして何より、今までオープナーを使ってポーションを開け、カップに注いでドリンクを作っていたけど、専用ボトルがあれば作業も簡単です。

 ただ個人的に「シリコンの位置までお湯を注ぐ」と説明書にはあるけど、その位置より少し下、つまり少なめにお湯(または水)を入れたほうが美味しいと感じます。シリコンまで入れると、ドリンクの味が薄い気がします。
 上にも書きましたが、味が濃い分にはお湯なり水なり足して調節できるけど、薄いとそれ以上どうしようもないので、最初から濃い目に作ったほうがいいと思います。

ボトルの重さ

 持ち歩くことも考えて、ドリンクを入れた状態で重さを量ってみました。

 530g。
 結構な重さです。
 500mlのペットボトルと同じ重さと考えれば、そんなに重くない気もするけど、重さ530gで実質中身の飲み物は250mlしか入っていないと考えると、「だったら500mlのペット飲料を持ち歩いたほうがいいかな」という気もします。スーパーのプライベートブランド(PV)商品などなら、500mlで80円くらいの商品もあるので・・・。

普通のマイボトルとして

 結局、専用ポーションを買ってドリンクを作るのもいいけど、普通に急須ややかんで作った飲み物(緑茶や麦茶やほうじ茶)を入れる容器として使うことが多いかも。

 時々、今日はちょっと贅沢に(ていうほどのお値段でもないけど)と思ったらポーションを買うとかね。
 ちなみに、私が今まで飲んだポーションの中ではトロピカル烏龍茶が一番美味しかった。
 個人的にコーヒー系は今ひとつかも。
 お茶系のフレバリーティーが美味しいです。

 セブンイレブンの通販サイトには、限定商品もたくさんあります。
 ニオイさえ取れたら、もっと快適になりそうなんだけど・・・・。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。