ラジオで紹介

安住さんのラジオ日曜天国で紹介された缶詰博士おすすめの缶詰

2017/12/05

安住紳一郎の日曜天国で紹介された缶詰

 2014年5月25日の朝のラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国(にちてん)」で、缶詰ブログで有名な缶詰博士の黒川勇人(くろかわはやと)さんがゲスト出演されました。

 黒川勇人さんは昭和41年福島県生まれ。平成16年から世界の缶詰を紹介する『缶詰blog』を執筆。缶詰に精通していることから"缶詰博士"と呼ばれ、TVやラジオ、新聞など各種メディアで活躍中の方です。


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黒川勇人 (著)

 黒川勇人さんのブログはこちら→缶詰blog

 多い日には一日2、30個も缶詰を食べるほど、缶詰好きな黒川さんです。



 そんな缶詰博士黒川さんが最近おすすめの缶詰はまず、伊豆の漁協が主導して開発した「金目鯛の缶詰」です。
 味付けは3つあり、水煮という塩味と、塩味だけど油に漬けたものと、バジルオイルという洋風タイプです。切り身がそのまま入っており、鮮やかな金目鯛の赤色も残っていて、見た目もきれいです。お土産としてもおすすめです。

 続いてのおすすめは宮城県の石巻にある木の屋石巻水産の「カレイの縁側のしょうゆ煮込み」。カレイの縁側とヒレの部分が柔らかく煮込んであり、ぷるぷるしたゼラチン質でクドさが無く、ご飯にかけても美味しいそうです。



 続いてのおすすめは「千葉産直サービスの焼き塩さば」。その名のごとく、香ばしく焼いた塩さばが入っています。今までの鯖の缶詰と違って最初に炙ってあります。それも、銚子漁港で揚がった旬の鯖を2枚に開いて、そこに純米酒をふり掛けて、それを直火で炙ってから缶に入れ、お酒と塩だけで味付けしてあるんです。噛むと鯖本来の旨味がジワーっと出て、「ほかに調味料使っていないなんておかしいなあ」と言うくらい旨味がすごいそうです。
 昔ながらのお魚屋さんの「焼き魚の匂い」がするので、温めたりすると「今焼いてくれたの?」と思うほどだそうです。ご飯ガツガツイケるんですって!



 続いては「沖縄ホーメルさんのタコライスの缶詰」。
 タコライスに使う、スパイシーに炒めたひき肉が入っているので、お家でタコライスを作るときには、この缶詰1つと、ごはんと、あとはレタスとトマトとチーズをご用意いただくと、ひと缶でちょうど一人分のタコライスが作れます。


  そして最新の「プラスティックの缶詰」が出ているそうで、それが明治屋さんと缶詰のメーカーが共同で開発した「ご飯にめちゃいける ノザキの和風コンビーフ」。
 何が便利だと言って、フタを開けたあとそのままレンジでチンできるうえに、軽いのでこれまでの缶詰より持ち運びやすく、食べた後も開け口が缶のように鋭くないので洗いやすいそうです。
 プラスティックといっても缶に劣らず、3年保存ができるそうです。





 さらには、ここ数年ブームになっている缶詰「いなばのタイカレー」のように、そのまま白いご飯に掛けて食べられる、お手軽缶詰の市場で、昨年暮れ頃からコンビーフに火が付いて、最初から味付けされているコンビーフ(おかずコンビーフ)が各メーカーから続々登場しているそうです。

 老舗缶詰のメーカーの国分(こくぶ・KK)からも人気の「缶つまシリーズ」から「コンビーフハバネロソース味」「コンビーフユッケ風」が発売され、お酒のおつまみ最適だそうです。
 コンビーフの購入者からアンケートをとると「ユッケ風に味付けしている」という回答が多かったため、開発して商品化したそうです。
 ハバネロソース味は「マリーシャープスハバネロソース」使用で、マニアックだそうです。

 国分は2012年に「創業300年」を迎えた老舗中の老舗とも言える食品メーカーで、赤穂浪士が討ち入りした頃から会社をやっていて、本社の住所は東京都中央区日本橋1-1-1という歴史ある会社です。

 さらには明治屋ブランドの「おいしい缶詰」ブランドからも「おいしい缶詰 プレミアムほぐしコンビーフ(粗挽き胡椒味) 」が発売されています。
 コンビーフの繊維が荒く、歯ごたえがあって、「肉食ってる感の満足度がすごい」そうです。さらにそこへ黒胡椒が効いているのでビールに最適。
 お値段もプレミアムですが、それに見合う味だそうです。


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