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脳の中のゴミ?アミロイドβタンパク 金スマで特集の若年性アルツハイマー

2017/01/28

若年性アルツハイマーになりやすい生活習慣

 2014年5月30日放送のTBSの情報番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」では、近年増加している「若年性アルツハイマー」について取り上げます。

 アルツハイマーと言えば、高齢者に多く見られる認知症ですが、最近は若者も、認知症のひとつであるアルツハイマーに蝕まれているそうです。

 解説されるのは順天堂大学大学院の新井平伊教授(あらいへいい)です。


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 新井教授は日本で唯一の若年性アルツハイマー病専門外来での診療にあたっておられる先生です。

 ここ数年、認知症患者は急増しているそうで、特に問題となっているのが、働き盛りを襲う若年性認知症だそうです。

 次ののような症状があったら、要注意です。
 ・手順がわからなくなる
 ・記憶障害
 ・判断力の低下

 具体的には
 ●もの忘れが頻繁に起こる
 ●人に会う約束を度々忘れてしまう
 ●家事の段取りがうまくいかない
・・・・などです。

 「もの忘れ」と「家事の段取り」は私もちょっと気になります・・・。

 認知症かなと感じた時は「○○科」を受診するより「もの忘れ外来」や「認知症疾患センター」など「専門外来」を受診したほうがいいそうです。

アミロイドβタンパク

 認知症やアルツハイマーには「アミロイドβタンパク(あみろいどべーたたんぱく)」とい物質が深く関わっています。

 これは本来50歳を過ぎた頃から脳の神経細胞が生み出し始める物質だそうで、この物質が脳に溜まっていくことで、神経細胞が死滅、認知機能が低下すると考えられています(たけしの本当は怖い家庭の医学より)。

 これを防ぐには魚介類と野菜を積極的に食べることが大切だそうで、特に魚介類に多く含まれるDHAは、加齢と共にたまるアミロイドβタンパク、脳の中のゴミを、たまりにくくすると考えられています。


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