あさイチ

千葉県民がこぞって買い求める青混ぜのり

投稿日:2014年6月5日 更新日:

千葉の青混ぜのり

 2014年6月5日のNHKの朝の情報番組「あさイチ」の情報です。

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 千葉県幕張の「青混ぜ」という海苔が紹介されました。

 「青混ぜ(あおまぜ)」とは、普通の海苔に5%以上の「青のり」が混ざっているもので、お中元お歳暮の時期になると、普通の海苔の倍のお値段になることもあるほどの高級品だそうです。

 普通の海苔を「黒のり」と言うそうですが、黒のりの養殖で青のりが混ざることによって「青混ぜ」ができるそうです。

 「青のり」は苦味があるものの、香りが強いのが特徴です。一方旨味が強いのが黒のり。この2つの良い所を合わせ持ったのが「青混ぜ」なのです。

 しかし「青混ぜ」は偶然できるものがほとんどで、生産量は海苔全体の1割(10%)だそうです。
 「口に入れた瞬間に香りがブワーときますね」と、スタジオで試食した原千晶さんがおしゃってました。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。