テレビドラマ ウォーキング・デッド

「No Sanctuary(聖域はない)」ウォーキングデッド シーズン5第1話のあらすじ

投稿日:2014年10月14日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン5

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン5のあらすじです。
 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

 アメリカの現地時間2014年10月12日に放送がスタートした、シーズン5第1話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

 私はシーズン1からずっと動画配信サイトhuluで視聴していますが、現時点でシーズン5のHuluでの配信に関しては、まだアナウンスがありません
 そして、今回はじめて地上波のテレビCMを観ました!「数々の記録を塗り替えた、全米大ヒットサバイバルドラマ」とスカパーのCMで紹介されていました。スカパーのFOXジャパンでは10月19日(日)22:00からシーズン5第1話が放送予定です。
 詳細→ウォーキング・デッド シーズン5 | FOX

追記
 huluから「ウォーキング・デッド」に関するメールが届きました。
 内容は以下のとおり。

『誠に残念ながら権利元様から「ウォーキング・デッド」シーズン5のスピード配信の許諾を得ることができませんでした。
多くのユーザー様に既に強いご要望を頂いている中、大変遺憾であります。誠に申し訳ございません。
シーズン5の詳細は権利元のFOXチャンネル様のホームページをご覧ください。
シーズン1~4は引き続きHuluでお楽しみ頂けます。』

 とのことでした、ガーーン。

 「スピード配信の許諾」となっているので、数ヶ月待てば観れるのかもしれません。
 今後一切配信しないということではないようだし、以前「24」や「デス妻」など、配信停止するという連絡があったのち、やはり停止はしないと方針転換したこともあります。ただし、経営母体が2014年4月から日本テレビに変わっていますので、以前とは対応が違うのかもしれません。
 「スピード配信の許諾を得ることができませんでした」という結果も、日本テレビ系列に経営譲渡されたことと何か関係があるのかもしれません。

 「スピード配信」はなくても、通常の配信があることを今は祈るばかりです。

※追記
 シーズン5は現在動画配信サービス「dビデオ」でスピード配信中。



※さらに追記です
 ようやくhuluでも「シーズン5は2015年9月1日より全話一挙配信決定」と発表がありました。

第1話”No Sanctuary”あらすじ

 『No Sanctuary(聖域はない) 邦題:食うか食われるか』

 過去の回想シーン。
 ガレスと彼の仲間達は、略奪者が電車の車両の外で他のメンバーに危害を加えている間、車両の中にうずくまっている。アレックスは「聖域」という看板を出したことで、自ら不幸を招いたと後悔する。「俺達は何か善い事がしたかったんだ」とガレスは振り返る。

 そして現在。
 リックと仲間たちが電車の車両に閉じ込められている。彼らは静かに、服の一部や車両の内部からはぎ取った破片を利用して、武器を作る。彼らの不意をついて、車両内に催涙弾が投げ込まれる。

 リックダリルグレンとボブは人間の解体場に連行され、そこで、終点の住民は捕虜をこん棒で殴打し、ノドを切り裂き始める。最初の犠牲者はサムだった。彼はかつて、キャロルが追放される前に、リックとキャロルで物資調達に行った時に遭遇した若者だ。

 ガレスは、リックが森に隠したバックのことを質問するため、作業を中断させる。リックはそのバッグがライフル、ピストル、複合弓とナタを含む武器で満たされていると認める。「お前を殺すために使うんだ」とガレスに向かって言い放つリック

 その時建物の外から突然銃声が聞こえ、それに続けて大きな爆発が起こる。

 その日の朝に時間は戻り、キャロルとタイリースとジュディスが「終点」へ向かっている。彼らは銃声を聞いて、ウォーカーの群れが音の方へ向かうのを目撃した。

 キャロルとタイリースは偶然、終点の住民であるマーティンが、ウォーカーを遠ざけるために花火を仕掛けている小屋を見つける。二人はマーティンが「刀を持っている女(ミショーンのこと)」の話を無線でしているのを聞いて、銃をマーティンの頭に突きつける。

 キャロルは、マーティンの爆薬を取り上げ、偽装するためにウォーカーの血液を自分自身に厚く塗リつけて「終点」へと出発する。

 キャロルは終点のフェンスから、ガレスの部下がリックダリルグレン、ボブを解体の場へ連行するのを目撃する。キャロルは終点にあるプロパンガスのタンクに発砲し、マーチンの花火を発射させて大きな爆発を起こす。音を聞いてウォーカーが「終点」に群がり始める。

 解体の場ではリックが、こっそり靴下の中に隠しておいた手作りの木のナイフで、彼を縛っている縄を切る。自由になったリックは、監視役の男に木のナイフを突き刺す。

 メアリーは、フェンスの壊れた場所から大量のウォーカーが入ってくるのを見て、逃げ出す。ウォーカーに偽装したキャロルは、ウォーカーと共にフェンスの内側に見つからないように潜入してくる。

 マギー、カール、ミショーン、サラ、エイブラハムの仲間たちは外の騒ぎを聞きながら、閉じ込められた電車の車両の中で心配して待っている。ウォーカーが終点の住民を襲い、大混乱となる。キャロルは混乱に乗じて、終点のスナイパーを撃ち殺す。

 リックダリルグレン、ボフの縄をほどく。リック達は人の解体場を去る時、人体の一部が肉用のフックに吊り下げられているのを目撃する。

 仲間を助けに行く途中で、グレンが他の電車の車両に閉じ込められている人を救い出そうとする。しかし、車両のドアを開けると、正気を失った男が叫びながら飛び出して来て、男はそのままウォーカーの餌食となる。

 キャロルは、犠牲者から取り上げた金品で満たされた部屋を発見する。キャロルはかつてリックがサムに与えた腕時計と、ダリルのクロスボウを見つけ取り戻す。

 リック達は、終点の住民を待ちぶせて襲い、武器を手に入れる。

 キャロルは終点の聖堂を見つける。メアリーが襲いかかり、二人はもみ合いになる。キャロルが優勢になるとメアリーは、略奪者の一団に襲撃され、仲間をレイプし殺害する前までは、「終点」は本当の聖域だったと説明する。メアリーは言う「あなたは食うか、食われるかだ」と。キャロルはメアリーの足を撃ち、ウォーカーに襲われるままにして立ち去る。

 小屋では、タイリースが近づきつつあるウォーカーに気を取られている。その隙にマーティンはジュディスを押さえ込み、タイリースが外に出ないと彼女を殺すと脅迫する。それにしたがって外にでるタイリース。そしてマーティンはタイリースの叫び声と、襲いかかるウォーカーの声を聞く。マーティンはタイリースの生死を確かめようとする。タイリースはドアから飛び込んできて、マーティンを殴る。外には、タイリースが武器もなしに倒したウォーカー達が散乱している。

 電車の車両ではユージンが、変異が起こる前、病原兵器を研究しており、病原微生物には病原微生物で対抗する実験を手伝ったと告白する。彼のチームは、ひとつの惑星の人類全てを殺せる病原兵器があると言い、ワシントンDCに行って端子をいじれば形勢逆転し、その兵器でウォーカーを全滅できるかもしれないと言う。

 リック達が車両の中の仲間を助ける。再会した彼らは、終点から脱出するために戦う。

 リックは隠した武器がある森の場所へ仲間を連れて行き、残りの終点の住民を殺害するために戻ることを主張するが、誰も賛成しない。「フェンスはもうないの」とマギーは言い「彼らは逃げたか死んだはず」と説得する。その時、キャロルが現れる。キャロルを抱きしめるダリル。「君がやったのか?」と尋ねるリック。そして、ダリル同様にキャロルを抱きしめたリックは、仲間を救ってくれた礼を言う。

 キャロルは、タイリースがジュディスと待っている小屋に仲間を連れて行く。サーシャはタイリースを抱きしめ、リックとカールはジュディスとの喜びの再会に駆け出す。

 仲間が休んでいる間に、タイリースはキャロルにマーティンを殺したと話す。リックはできるだけ「終点」から遠く離れようと決断する。仲間たちは「終点」の看板に遭遇するまで、線路にそって進む。リックは、看板の大半の文字を線を引いて消し、「聖域はない」にそれを訂正する。

 ふたたび、過去の回想シーン。
 終点での銃撃戦の時に開放された正気を失った男と同じ人物が、終点の住民が収容されている電車の車両に入ってきて、女を引きずり出す。ガレスはメアリーを慰め、必ず自分たちのものを取り返すと誓う。「食うか、食われるかだ」とガレスは宣言する。

 リック達が「終点」から脱出した数ヶ月後、マスクをした見知らぬ人物が線路に沿ってやってくる。男は立ち止まり、リックが訂正した「終点」の案内板を見つめ、うつむく。男がマスクを取る。
 それは、モーガンだった。

 今回、初の動画配信サービス「dビデオ」で視聴しました。
 再生された途端、huluに比べて画質悪いなあとおもいきや、観ているうちにきれいな画質になってきました。huluは自分で画質が設定できます(低・中・高・自動)が、dビデオは以前利用したことのあるU-NEXTと同様に、固定で画質が「自動」になっているようで、回線速度や利用デバイスによって再生しているうちに画質が自動的に設定されるようです。

 ただ登録がちょっと複雑ですね。docomoIDというのがまず必要です。docomoユーザーでなくてもメールアドレスがあればdocomoIDは取得できますが、そのID取得してから「dビデオ」にさらに登録するという二重の手間で、ちょっと難航しました。2014年11月現在、「dビデオ」では「31日間無料」のサービスをやっていますが、初回登録時にクレジットカードは必要です。おそらく、31日経ってそのままにしていたら(メールなどで事前に連絡はあると思いますが)そのまま本契約となって、料金が発生すると思われます。
 ざっと内容を見た限りでは、海外ドラマのラインナップはhuluとそんなに変わらないので、このままhuluでウォーキング・デッドが配信されないのなら、料金も安いし、「dビデオ」に乗り換えようなかあ・・・・・なんて思ってしまう。
 別料金になるけど、新作も観れるのが「dビデオ」の大きな特徴ですね。

 さて「ウォーキング・デッド」の感想です。
 今回はなんといってもキャロルの活躍がカッコ良かったですね。
 シーズン1の頃はDV夫の横でオロオロしていただけの弱い女性だったキャロル。武闘派だったアンドレアがいた頃は、彼女の影に隠れて怯えていたキャロル。それがいつの間にか自ら「終点」に大規模な襲撃を行う人物に成長するとは。

 ダリルとキャロルの再会も、感動的でした。
 総督との激戦に比べたら、今回の「終点」住民との戦いはあっさり終わった気もするけど、まだまだ油断大敵です。

 リックとカールが、ジュディスに再会できたことも良かったですね。彼らは刑務所が襲撃された時、血まみれのベビーキャリーを見て、もうダメだとジュディスの生存を諦めていたのですから。

 そして、最後の最後に出てきたモーガン。彼はシーズン1の第1話でリックを救った人物。途中で一度、正気を失ったような状態で、バリケードを張り巡らせた建物の中で暮らしているモーガンにリックが再会していますが、言動などが異常で、そのまま放置してリックは立ち去っています(ウォーキング・デッド3-12)。
 モーガンは正気を取り戻したのでしょうか?
 どこに向かっているの?リックを探しているの?
 続きが気になりますね。

-テレビドラマ, ウォーキング・デッド

執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。