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マツコの知らない世界で紹介されたアマノフーズの親子丼を実食した感想

投稿日:2014年10月16日 更新日:

アマノフーズの親子丼

 先日放送の「マツコの知らない世界」で紹介されていたアマノフーズのフリーズドライ、前日に注文しておいたものが届きました。
 ちなみに、注文先はAmazon。現在Amazonでは、一部のアマノフーズの商品は品切れしております→Amazon アマノフーズはこちら

 早速親子丼をいただいてみたいと思います。

 中身はこんな感じ。四角い乾燥したかたまりです。

 まずお椀にフリーズドライのかたまりをそのままポンと入れます。

 沸騰したお湯を100CC注ぎます。
 もちろん、先に白いご飯を用意しておきましょう。私は冷凍ご飯をチンして、丼に入れておきました。「小さめどんぶり」というコンセプトなので、ご飯は軽く1杯です。
 美味しくいただくために、お湯はきっちり100CC計りましょう。

 お湯を注いだらすぐにかき混ぜます。
 あっという間にトロミが出てきます。
 上↑の画像とくらべても、↓は親子丼らしくなってます。この間、ホントに30秒です。

 用意しておいた丼の白いご飯に掛けます。

 トロミといい、卵の感じといい、リアルな親子丼ですね。
 ただし、鶏肉はパッケージの写真に比べたら小ぶりであまり存在感がありません。お湯を注いだ瞬間は存在感があったけど、かき混ぜている間にバラバラになったもよう。

 せっかくなんで、一緒に買ったアマノフーズのおみそ汁(とうふのみそ汁)とともに、定食風におぼんにのせてみました。サラダは手作り、コロッケは冷凍食品なので、実質お料理の時間は5分です。

 ちなみにおみそ汁はこんな感じ。お豆腐が思っていたよりずっと大きくてびっくりです。普通のインスタント味噌汁だと、お豆腐なんて一辺が5mmくらいですが、アマノフーズのおみそ汁は一辺2cmはあります。


 ついでに、一番人気の「なすのおみそ汁」はこんな感じ。こちらもナスが存在感があって大きいです。
 ワカメも肉厚の大きなものが入っていました。

食べた感想

 親子丼はこれでちゃんとした一食になります。
 夕食にはちょっとさみしいかもしれないけど、お昼ごはんや夜食にぴったりじゃないでしょうか。
 私には量も十分でした。
 ただ、男性などにはちょっと少なくて物足りないかもしれませんね。あと、鶏肉はリアルな食感ではあるけど、ちょっと小さくて、食べている間、あまり存在感はありませんでした。探し出して口に入れれば味わえるけど、普通に食べたら「え、鶏肉?どこに」という感じでした。

 あと、うちの子は親子丼を「塩辛い」と言っていました。若干、お湯が少なかったようです。
 お湯の量はとにかく、きちんと計らないとしょっぱくなったり、逆に味が薄くなったりしますね。

 おみそ汁は、言われなければ「フリーズドライ」とか「インスタント」と気づかないレベルではないでしょうか?
 お豆腐は確かに、本物には劣るけど、見た目や食感は十二分に手作り感があるし、ナスに至っては、全く普通のなすでした(笑)。
 おみそ汁のレビューに「しょっぱい」という意見があったけど、私はこれは逆に薄味に感じました。普段100円ショップの生みそタイプのインスタントみそ汁をよく飲むせいでしょうか?それに比べたら味は薄いです。ただ、これもお湯の量で味が変わってきますので、気になる方は最初お湯少なめで作っておいて、しょっぱかったらお湯を足すようにするといいと思います。

 クリームシチューも届いたので、追ってまたレポートします。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。