テレビドラマ ウォーキング・デッド

「Strangers(見知らぬ人々)」ウォーキングデッド シーズン5第2話のあらすじ

投稿日:2014年10月24日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン5

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン5のあらすじです。
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 アメリカの現地時間10/19に放送されたシーズン5第2話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

 私はシーズン1からずっと動画配信サイトhuluで視聴していますが、シーズン5のHuluでのスピード配信はありません。今後huluでいつシーズン5が配信されるのか、それともされないのかも、現時点(2014年10月末)では不明です。
 シーズン5は現在動画配信サービス「dビデオ」でスピード配信中。



シ-ズン5第2話”Strangers”あらすじ

 『Strangers(見知らぬ人々) 邦題:暗闇からの視線』

 生き残った者達は森を歩いている。休憩を取っている時、タラはリックに、命を救ってもらった礼を言う。一方タイリースはキャロルに、刑務所でカレンとデイビッドを殺したことを全員に伝えるべきだと言う。リジーとミカについては話したくないと付け加えたタイリースは、「俺はただ、そのことに関しては、忘れたいだけだ」と言う。

 その夜、リックはキャロルに、仲間を救ってくれた礼を述べる。「俺は君を追放したが、今君は戻って来た」とキャロルに言うリック。「我々といてくれるか?」と問うリックに、うなづくキャロル。

 キャロルとダリルが見張りをしている時、ダリルは突然誰かに見られている気がして立ち上がる。何者かが木立の向こうに潜んでいる気配がするが、ダリルにはそれが見えない。

 次の日、エイブラハムはリックに、ワシントンDCへ向かう旅に戻る意向を伝える。サーシャとボブは「不幸中の幸い」を見つけあって遊ぶ。それはサーシャが最悪の状況を列挙し、ボブがそのそれぞれに希望の光を見い出すという遊びだった。そして、キスをする二人。

 リック達は助けを呼ぶ叫びを聞く。カールの強い希望で、皆は声の方へと走り、ウォーカーに取り囲まれた牧師を見つける。皆でウォーカーを倒すと、牧師は礼を言って、ゲイブリエルだと自己紹介する。ゲイブリエルに質問したリックは、ウォーカーも人間も殺したことはないと主張するゲイブリエルのことを疑う。

 ゲイブリエルはリック達を教会に案内し、これまで自分一人で身を守ってきて、遠くへ行ったことはないと説明する。リックはゲイブリエルに、我々をのぞき見ていなかったかと問いかけるが、ゲイブリエルはしていないと主張する。

 教会に到着し、銃を構えてあらゆる部屋を調べるリック達。リックは祭壇の後ろで、大量の空き缶を見つける。

 リック達が今後のことを話し合っている時、エイブラハムは、バスを見つけたからあれでワシントンDCへ行けるとリックに言う。ミショーンは少し休むべきだと言うが、エイブラハムはそんなヒマはないと主張する。リックミショーンに同意して、皆を教会の中へ導く。

 ゲイブリエルはリックに、変異が起こる直前に教会が行った、缶詰寄付活動の食料で、これまで食いつないできたと言う。さらにゲイブリエルはリックに、近所に食糧銀行(市場で流通出来なくなった食品を、企業から寄附を受け生活困窮者などに配給する活動およびその活動を行う団体)があることも伝えるが、そこにはウォーカーが群がっていると伝える。サーシャはボブと共に、リックの物資調達に同行すると申し出る。リックは、ゲイブリエルにも同行するよう命令する。

 教会を出る前にリックは、ゲイブリエルを信用していないとカールに話す。「お前は決して安全ではない。絶対に警戒を怠るな」と息子に警告するリック

 食糧銀行へ向かう途中、ボブはリックに、ユージンがワシントンDCに着いて世界を復興させた時には、人間性を失わないようにと警告する。「そうなれば今の生きき方は通用しない」と言うボブ。しかし、リックはそうは思っていない。

 水を集めに行ったダリルとキャロルは、森で乗り捨てられた車を見つける。キャロルは万が一教会から逃げ出す事態になった時のために、予備の乗り物が必要だと言いながら、バッテリーを再充電させる。

 リック達は食糧銀行に入って、浸水した地下室と、そこにはびこるふやけたウォーカーたちを見つける。リック達が水の中でウォーカーと戦っている時、ゲイブリエルは一人の女のウォーカーを見て取り乱す。水中で、突然ウォーカーがボブを捕まえる。サーシャがそのウォーカーを倒したあと、ボブは大丈夫だと言ってサーシャを安心させる。

 カートで食品を運び出すリック達。リックはゲイブリエルに、女のウォーカーは生前知り合いだったのかとたずねる。何も言わないゲイブリエル。「そうだろうな」と言い「お前は神にか告白しない」と怒って言うリック

 帰る途中で、ミショーンリックに、「終点」で取り上げられた自分の刀は恋しくないと話す。

 リックが教会に戻ると、カールはリックに、外側のシャッターについた引っかき傷を見せ、誰かが室内に入ろうとしたんだと伝える。そしてカールはリックに、「地獄の火で焼かれろ」と教会の壁に落書きされたメッセージを見せる。

 夕食で気分が高まる中、エイブラハムは乾杯の音頭をとり、皆にワシントンDCへの旅に同行するよう訴える。ユージンは、ワシントンDCには、大きな世界的流行病に耐えることができる基盤があると説明する。そのことに若干の意見を述べたあとリックが言う「よし乗った」。歓喜する仲間たち。

 タラはマギーに、自分はかつて総督の仲間だったと告白する。マギーは一瞬ショックを受けるが、あなたはすでに我々の仲間の一人だと言ってタラを安心させる。

 リックはゲイブリエルに、彼のもてなしに対して感謝するものの、ゲイブリエルが仲間の誰かを傷つけた時は、お前を殺すと脅す。

 そのあと、ダリルはキャロルが、二人が見つけた車でこっそり逃げようとしているのを発見する。その時突然、別の車が道路を走り去って行き、ダリルは後部のガラスに白い十字架が描かれていることに気づく。「奴らがベスをさらった!」とダリルは叫び、気付かれないように追跡するため、キャロルが乗ろうとしていた車のテールライトを必死で破壊する。

 その頃ボブは、教会の外で一人泣いていた。するとフードをかぶった何者かが後ろから忍び寄って、ボブを気絶させる。

 教会の中では、ゲイブリエルが自分自身と教会のオルガン係(食糧銀行でウォーカーとなっていた女性)の写真をつくづくと眺めている。祈りを捧げるゲイブリエル。

 とある場所で、意識の戻ったボブは、ガレスと「終点」の生存者たちに囲まれていることに気づく。「個人的な恨みはないんだ」と、ガレスは説明する。しかし、結局のところ、彼は「人は食わなきゃ生きていけない」と言う。ボブは自分の左足が無いとわかって、恐怖で見下ろし、そして、それが火で焼かれているのを見る。ボブのまわりの「終点」の者たちは皆、肉をむさぼっていた。

 今回もhuluに代わって、「dビデオ」で視聴しました。3週間の限定配信なので、視聴される方はお早めに。

 ボブも気になるけど、白い十字架の車を追って行ったダリルとキャロルも気になります。
 ダリルに見つかる前は、キャロルは一人で車で逃げようとしていたんだと思います。
 モーガンに「あのことは皆に伝えなきゃ」と言われたことで、やはりリック達とは居づらいのかもね。

 キャロルを見つけた時、あんなに喜んでいたダリルがかわいそう。

 あと、個人的にはマギーに「総督の仲間だった」と告白したタラを、マギーは許したように見えたけど・・・・微妙だなと思いました。お父さんを殺された恨みがありますからね。表面的には「我々の仲間の一人よ」と言っていたマギーですが、心の底ではどうなんでしょう。そういえば総督に監禁された時も、裸にされたりしてひどい目に合わされたマギーですからねえ・・・。

 そして怪しい牧師のゲイブリエルも、何かを隠しているような気がします。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。