テレビドラマ ウォーキング・デッド

「Four Walls and a Roof(ただの壁と屋根)」ウォーキングデッド シーズン5第3話のあらすじ

投稿日:2014年11月1日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン5

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン5のあらすじです。
 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

 アメリカの現地時間10/26に放送されたシーズン5第3話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

 私はシーズン1からずっと動画配信サイトhuluで視聴していますが、シーズン5のHuluでのスピード配信はありません。今後huluでいつシーズン5が配信されるのか、それともされないのかも、現時点(2014年10月末)では不明です。
 シーズン5は現在動画配信サービス「dビデオ」でスピード配信中。




シ-ズン5第3話”Four Walls and a Roof”あらすじ

 『Four Walls and a Roof(ただの壁と天井) 邦題:神の裁き』

 「終点」の住民は、焚き火のまわりでボブの足を味わった。ガレスはボブをなじり、残っているリックの仲間たちも全員食べてやると言う。ボブは神経質な笑い声をあげ始め、ウォーカーに肩を噛まれていることを明らかにする。「俺は汚染された肉だ」と叫ぶボブ。胸を悪くした「終点」の住民たちは、彼らの食事を吐き出す。

 一方、教会の外でボブを探していたサーシャは、誰かが暗闇に潜んでいるのを見る。ペアのウォーカーが襲ってきて人影を見失うサーシャ。そこへリックとタイリースが現れる。サーシャはボブが行方不明であることを伝える。リックダリルとキャロルも行方不明だと言う。

 教会の中では、リックとサーシャが彼らの行方不明の仲間についてゲイブリエルを批判し、暗闇から見つめている人物が誰なのか教えるよう要求する。何も知らないと主張するゲイブリエル。リックが教会の壁に書き殴られた警告メッセージ(地獄の火で焼かれろ)を問題にすると、ゲイブリエルは変異が起こった直後に、自分の信徒を教会に入れなかったため、彼らがウォーカーに襲われたことを涙ながらに告白する。

 その時、外から口笛が聞こえてくる。リック達が慌てて外に出ると、芝生にボブが横たえてある。教会の壁に(リック達が「終点」で収監されていた列車車両と関連する)「A」の文字を残すガレス。
 教会の中では、ボブが身に起こった悲劇と、ウォーカーに噛まれたことを語る。ボブの話を聞いたゲイブリエルは、ガレスの隠れ家は近くの小学校ではないかと言う。

 エイブラハムはすぐにワシントンDCに出発すると言って譲らないが、リックダリルとキャロルを残して行くわけには行かないと言う。議論は白熱し、グレン、マギー、タラはエイブラハムが残って「終点」の住民との戦いを手伝うなら、ワシントンDCに同行することに同意する。エイブラハムもあと半日残ることに渋々ながら同意する。

 サーシャがボブを気遣うと、ボブは去りゆくサーシャとの時を楽しみたかったので、噛まれたことを隠していたと言う。「言えば全てが終わってしまう」と。

 一方、ガレスを待ちぶせする計画のリック。「奴らは居場所がバレていないと思っている」と言って「そうだ、奴らは我々が動揺していると思っている」と言うリック。タイリースは、サーシャはボブの元とどまるよう言うが、サーシャはリックに同行すると言って譲らない。出発する前にサーシャは、ボブが息を引き取った時に、彼にとどめを刺すために、彼女のナイフをタイリースに渡す。

 リックは、待ちぶせするため仲間を道の向こうに誘導する。しばらくして、暗闇から現れた「終点」の住民は、教会に突撃する。中に入ったガレスは、残っている生存者は奥の部屋から出てくるように命令するが、沈黙だけで何の反応もない。

 ガレス達が生存者に近づこうとすると、二人の「終点」住民が突然後ろから撃たれる。「銃を床に置け」とリックが命令する。ガレスが奥の部屋に向かって発砲すると脅迫したので、リックはガレスの手を撃つ。黙ってリックに従う「終点」の住民。

 ガレスはひざまづいて、リックに命乞いする。「だめだ」と言うリック。「殺すと言ったはずだ」と言ってガレスの頭にナタを何度も振り下ろすリック。サーシャ、ミショーン、エイブラハムもその他の「終点」の住民を情け容赦なく棒で殴り、尖ったもので刺し殺す。

 乱闘の後、ミショーンは1つの死体の上で、彼女の刀を見つける。渋々それを拾い上げるミショーン。ゲイブリエルは、おびえて乱闘を見ていた。

 その翌日、ゲイブリエルの部屋で死に直面しているボブに、皆が別れを告げる。ボブはリックに、自分を受け入れてくれたことに対して礼を言って、この「悪夢」が終わっても、自分を変える必要はないとアドバイスする。

 サーシャに寄り添われて息を引き取るボブ。タイリースはサーシャのナイフを受け取り、サーシャが部屋を出たあと、ボブの頭部に突き刺す。

 外では、エイブラハムが自分のチームを集め、ワシントンDCまで彼らがたどる道順と、「ワシントンDCに来てくれ。新世界にはリック・グリムスが必要だ」とメモされた地図をリックに手渡す。グレン、マギー、タラは、エイブラハム、ユージン、ロジータとともにバスに乗り込む。

 バスが出発したあと、リックは墓を掘るタイリースを手伝う。リックは、「終点」までタイリースがどうやってたどり着いたかをたずねる。「死ぬかと・・・」と言うタイリース。「だが生きている」とリックはタイリースに自信を取り戻させる。

 夜、ミショーンとゲイブリエルが教会の階段に座っている時、ダリルが暗闇から現れる。ミショーンは、キャロルがどこにいるのかたずねる。「出てこいよ」ダリルは誰かに声をかける。

 今回も「dビデオ」で視聴しました。

 原題の「Four Walls and a Roof(ただの壁と天井)」というのは、最初意味がわからなかったけど、教会の中で「終点住民」を一掃したあとで、神父のゲイブリエルが「ここは神の家なのに」と嘆いたことに対して、マギーが「いいえ、ただの壁と天井よ」と答えたことに由来しているのでした。

 直訳すれば「ただの壁と天井」だけど、すなわち「もう神なんていない」とか「神なんて信じてもムダ」みたいなニュアンスもあるのかなという気がしました。

 ワシントンに向けて出発したエイブラハム達と、リックのグループ、途中もめたけど、最後はあっさり二分割。まさか、マギーとグレンが、エイブラハムに指名されたからといって、あっさり彼らに同行して行ってしまうとは思いませんでした。

ランキングに参加しています

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

-テレビドラマ, ウォーキング・デッド

執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。