テレビドラマ ウォーキング・デッド

「Slabtown(死体置き場の街)」ウォーキングデッド シーズン5第4話のあらすじ

投稿日:2014年11月4日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン5

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン5のあらすじです。
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 アメリカの現地時間11/2に放送されたシーズン5第4話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

 私はシーズン1からずっと動画配信サイトhuluで視聴していますが、シーズン5のHuluでのスピード配信はありません。今後huluでいつシーズン5が配信されるのか、それともされないのかも、現時点(2014年11月)では不明です。
 シーズン5は現在動画配信サービス「dビデオ」でスピード配信中。




シ-ズン5第4話”Slabtown”あらすじ

 『Slabtown(死体置き場の街)邦題:朽ち果てた街で』
 (※”Slabtown”とは1840年にジョージア州アトランタにあった街(地区)の名称であり、いわゆる赤線地帯といわれるものだった。現在その場所には今回ドラマの舞台となったグラディ記念病院が建設されているが、”the slab”には 「病院・死体置場の石製死体置台」という意味もあり、病院のあるエリアと死体置場の両方の意味がかかっているようですが・・・ちょっと訳に自信がありませんので暫定的に(字幕版公開まで)この邦題にしておきます。間違っていたらごめんなさい 参考サイトSlabtown (Atlanta)WikipediaThe Walking Dead S5E04: What Is Slabtown?

 アトランタの病院で目覚めるベス。エドワーズ医師と、正装のドーン婦警がベスに挨拶する。ドーン婦警は、道端で負傷していたベスを見つけて助けたと言う。「だからあなたは、我々に借りがあるのよ」と言うドーン婦警。

 エドワーズ医師に同行して、ある患者の部屋へ向かうベス。エドワーズ医師は生命維持装置を患者から外し、いかなる改善の余地もなければこうするしかないと、ドーン婦警の指示でやったのだと説明する。それからエドワーズ医師は、遺体を遺棄するためにエレベーターのシャフトに運ぶ。

 病院のカフェテリアでは、もう一人の警官ゴーマンがコソコソとベスに近寄り、自分もベスをウォーカーから救ったうちの一人だと言う。ゴーマンはベスに見返りを要求するが、それを無視するベス

 エドワーズ医師に食事を運んだベスは、ドーン婦警に出来るだけ早く借りを返すために、食事をほとんど食べていないと説明する。「食べれば食べるほど、借りが増えるでしょ?」と言うベス。そこへドーン婦警が現れ、新しい患者がいることを伝える。

 ドーン婦警は、患者はウォーカーから逃れようとしてアパートの二階から落ちたと説明する。患者が助かりそうにないと評価するエドワーズ医師。部下の警官が何かをドーン婦警にささやき、代わりにドーン婦警がエドワーズ医師に伝える。患者を救うようにと。

 エドワーズ医師はなんとか患者を安定させる事はできたが「こんなの物資の無駄遣いだ」と主張する。ドーン婦警は怒りをベスに向け、彼女の顔を叩いて、傷口を開かせる。「何とか持ちこたえるのよ」とエドワーズ医師に言うドーン婦警。

 そのあと、エドワーズ医師はベスの傷を治療し、血で汚れた服を着替える間外で待つ。ベスは、新しい服の中に棒付きのキャンディを見つける。

 警官達は新しい患者を連れて来る。それは病院の患者でジョーンといい、彼女は逃げ出そうとしてウォーカーに腕を噛まれていた。腕を切断するためにエドワーズ医師が麻酔薬を投与しようとするが、ジョーンが暴れる。「ふざけんな」とドーン婦警を罵るジョーン。「女みたいにビビってんじゃねえ」とゴーマンも罵る。ベスがジョーンを押さえ、エドワーズ医師が腕を切断する。

 ベスは着替えを取りに洗濯室へ行く。病院に保護されている者の一人であるノアが、棒付きキャンディを入れたのは自分だとベスに言う。二人は言葉を交わし、ノアは脱出の計画があることをもらす。「奴らは俺が弱いと思っている」とベスに言うノア。「奴らは知らないんだ・・・俺を」と。

 ドーン婦警はベスに食事のトレーを持って来て、自分はただ、悪夢が終わるまで皆の命を守りたいのだと言う。いずれにしろ、誰もが貢献しなくてはならないと言うドーン婦警。

 ベスがジョーンの部屋を掃除している時、ジョーンは、ゴーマンの、自分を含む人々への悪行を、ドーン婦警が見て見ぬふりしたことを非難する。

 そのあと、ベスの部屋に来たゴーマンは、彼女を追い詰めて淫らな要求をする。エドワーズ医師がやって来ると、ゴーマンはベスは自分のものだと怒鳴る。エドワーズ医師はゴーマンに命令に従うよう警告し、彼がいつの日か救命治療を必要とするかもしれないと言う。「他にも(医師は)いるだろう」と言い「お前以外の誰かが」と言うゴーマン。

 ゴーマンが出て行くと、ベスはエドワーズ医師になぜ病院にとどまっているのかと尋ねる。エドワーズ医師はベスを、ウォーカーがドアをかきむしっている一階に連れて行く。エドワーズ医師は、頭がいっぱいになるといつも、ウォーカーを眺めるんだと言う。

 そのあとエドワーズ医師は、患者が治療と交換に働くという条件に関して、彼が負傷した部外者を受け入れるようにドーン婦警に説得するまでは、彼らの仲間が物資を独占していたと説明する。それからエドワーズ医師はベスに、ドーン婦警が助けるように主張していた患者トレヴィットを調べて、薬物を投与するように指示する。

 ベスは、トレヴィットの腕に指示された薬物を注射する。ノアがやって来る。ノアとベスが会話していると、トレヴィットはひきつけを起こして死亡する。

 ドーン婦警がトレヴィットの死因を説明するよう要求する。ノアは、自分が誤って人工呼吸器のコンセントを抜いたと言う。ドーン婦警は部下の警官にノアを叩くよう命令する。

 ベスはエドワーズ医師にひそかに、トレヴィットは急に容態が悪化したとうちあける。エドワーズ医師は、ベスが彼の指示を誤解して、トレヴィットに間違った薬物を与えたと言う。

 ドーン婦警はベスに、ノアの嘘について問いただす。ドーン婦警は体制維持のためにはノアを罰しなければならなかったと説明して、ベスの役目は、他の警官の思い通りになることだと匂わす。ドーン婦警は「この病院に保護された者達の役目は、私の部下の警官を幸せにすること」と言って「部下の警官が幸せなら、彼らはより一生懸命に体制維持のために働くから」と言う。

 そのあとベスはノアに、一緒に逃げようと言う。ノアは地下を抜けて行くことを提案し、ベスにエレベーターの鍵をドーン婦警の事務所から盗むよう頼む。

 ベスはドーン婦警の事務所に忍び込み、そこでジョーンが自ら傷を開き、床で死んでいるのを見つける。ゴーマンが、エレベーターの鍵を持ているベスを見つけ、わいせつな行為を要求してくる。ベスはゴーマンをウォーカーに転化したジョーンのいる床に叩きつける。ウォーカー化したジョーンに、ノドを噛み切られるゴーマン。

 廊下でベスはドーン婦警に、ジョーンが探していたと伝え、ジョーンとゴーマンは事務所にいると伝える。

 ノアはエレベーターシャフトの中にベスを降ろし、大量に遺棄された遺体にベスが着地するのを見届ける。すぐあとに続くノア。二人は地下をこっそり抜けて、ウォーカーがはびこる駐車場に出てくる。ベスは、ドーン婦警の部下の警官が現れて彼女をとらえる前に、数体のウォーカーを銃で撃つ。ノアが逃亡に成功したのを見届け、微笑むベス

 ドーン婦警は彼女の事務所の床で死んでいるゴーマンについて、ベスを問い詰める。ベスは「誰も来ないわ、ドーン」と言い「私達はみな死ぬのよ、そして、あなたがここでやっていることなんて無意味」と断言する。ベスを殴るドーン婦警。

 エドワーズ医師はベスの頭の傷を診察する。ベスはトレヴィットに故意に間違った薬物を投与させ、彼を殺害したのは、彼が医師だったからだろうとエドワーズ医師を非難する。エドワーズ医師はそれを認め、ただ一人の医者であることにより、ドーン婦警が常に自分を保護するのだと説明する。

 そのあとベスは、ひそかにハサミを隠し持って、病院の廊下を進んで行く。ドーン婦警の部下が新しい患者を運び込んで来たため、急に立ち止まるベス。その患者は、キャロルだった。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。