テレビドラマ ウォーキング・デッド

「Consumed(破壊しつくされて)」ウォーキングデッド シーズン5第6話のあらすじ

投稿日:2014年11月18日 更新日:

ウォーキングデッド シーズン5

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン5のあらすじです。
 ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。

 アメリカの現地時間11/16に放送されたシーズン5第6話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。

 私はシーズン1からずっと動画配信サイトhuluで視聴していますが、シーズン5のHuluでのスピード配信はありません。今後huluでいつシーズン5が配信されるのか、それともされないのかも、現時点(2014年11月)では不明です。

 シーズン5は現在、FOXジャパンのチャンネルで放送後、日本国内では唯一動画配信サービス「dビデオ」でスピード配信中です。




シ-ズン5第6話”Consumed”あらすじ

 『Consumed(破壊しつくされて)』

 フラッシュバック。
 刑務所を追放されたキャロルは、リックの前から車で走り去る。廃墟で一人、夜を過ごすキャロル。翌朝、遠くに上がった煙を目撃したキャロルは、調べるために車を走らせる。火元は、現在では壊滅してしまった刑務所だった。

 現在に戻って、キャロルとダリルは、白十字の車を追跡してアトランタにやって来る。交差点で止まる白十字の車。警官が出て来て、瓦礫を通りから片づける。警官は車に戻って、中心部に向かう。ダリルとキャロルはあとに続こうとするが、彼らの車は動かない。

 キャロルは、朝まで休むための場所として、かつて娘のソフィアと滞在した事がある、女性用の保護施設(女性シェルター)の廃屋にダリルを連れて行く。ホールで物音を聞いた二人は、母親と幼児のウォーカーを目撃する。それを倒そうとしたキャロルをダリルが止める。

 翌朝、キャロルはダリルが、白い布に包まれたウォーカーの親子の遺体を、荼毘に付すのを目にした。ダリルに近づいたキャロルは、「ありがとう」と言う。

 フラッシュバック。
 キャロルはリジーとミカのために墓を掘っている。タイリースが白い布に包まれた遺体を運んできて、墓穴の脇に横たえる。

 翌日、ダリルは高い建物から白十字の車を探そうと提案する。ダリルとキャロルは、ビルとビルをつなぐ、見晴らしのいい連絡通路にやって来る。連絡通路はウォーカーのいる寝袋とテントで散らかっている。二人はウォーカーを倒して、連絡通路を渡る。

 ダリルとキャロルはアトランタの中心部を見下ろせる部屋を見つける。二人が街の様子を探っている時、キャロルはダリルに、リジーとミカに何があったのか聞かないのかと問う。「何があったかわかる」と言って「二人ともここにはいないから」と言うダリル。ライフル銃のスコープを覗いて、ダリルは白十字のバンを見つける。

 ダリルとキャロルが、来た道を戻ってビルを出ようとしていた時、待ちぶせしていたノアが突然現れ銃を突きつけ、ライフルとクロスボウを奪って行く。ダリルは、ノアを撃とうとするキャルの腕を叩き、ノアが逃げるのを許す。

 そのあとキャロルは、ノアを殺すつもりはなく、負傷させようとしただけだと述べる。「あいつは、まだガキだった」と言うダリル

 キャロルは「あなたに死んでほしくないの」と言って「突っ立って、それを見ているわけにはいかない」と反論する。

 フラッシュバック。
 刑務所で、キャロルはカレンとデイビッドを殺害したあと燃やしている。

 ダリルとキャロルは、高架橋の側面から半分乗り出してシーソーのように揺れている白十字のバンの所までやって来る。内部を調べた二人は「G.M.H」というイニシャルを見つけ、バンはグラディ記念病院のものであると推測する。

 突然、バンに群がってくるウォーカー。数が多すぎるため、後ろのドアを閉めて、シートベルトを装着するダリルとキャロル。バンは高架橋から落下して、地面に激突する。よろめきながらバンから出てきたダリルとキャロルは動揺しているが生きている。

 二人が近くのビルで休んでいる時、キャロルはそこがグラディ記念病院からわずか3ブロックの距離であることに気づく。二人は白十字の車が病院の脇に駐車されているのを目にする。その間、キャロルは女性用の保護施設(女性シェルター)に思いを巡らせ、自分と娘のソフィアがそこに短期間滞在したことを説明する。キャロルはダリルに、刑務所で自分はようやく、常になりたいと思っていたような人物になれたと話す。「そして、彼女は焼き払われたのよ」と言うキャロル。

 物音を聞いた二人は、ダリルのクロスボウの矢で、壁に固定されたウォーカーを見つける。痕跡をたどり、本棚でドアの後ろのウォーカーに対してバリケードを築こうと苦戦しているノアに出会う。

 ノアに体当たりするダリル。倒れた本棚の下敷きになるノア。ウォーカーはノアに騒ぎ立てて、ノアは助けを乞う。「すでに一度救ったけどな」と言うダリル。ウォーカーがノアに噛み付く前に、ダリルはウォーカーの頭を撃つ。

 フラッシュバック。
 「終点」から煙が上がり銃声の聞こえる中、森を抜けるキャロル。キャロルは血塗られたポンチョを脱ぐ。

 現在に戻って、ノアはキャロルとダリルに礼を言うが、自分は病院の警察を避けるために逃げなければならないと言う。ダリルはノアに熱心に、ブロンドの少女に会ったかどうか尋ねる。「ベス?」とノアは言って、彼女は自分が逃げるのを手助けしてくれたと説明する。

 ノアがキャロルとダリルを隠れ家に連れて行こうとした時、道に飛び出したキャロルは病院の車にひかれる。ドーン婦警の部下は素早くストレッチャーにキャロルを乗せ、車で走り去る。ノアは介入しようとしたダリルを止め、病院の医師が今のキャロルを救うことができるただ一人の人物であると説明する。

 ノアは「俺達は彼女を奪い返せる」と言い「ベスも奪い返せる」と言う。

 「どのくらいいる?」と尋ねるダリル

 ノアは「大勢」と言い「奴らは銃も持っている」と言う。

 ダリルは言う。「それでもやるしかない」と。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。